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日産×三菱EV軽自動車2018年夏発売?「リーフEV技術転用軽自動車」

日産と三菱が2011年に設立した合弁会社NMKV。

デイズなどの開発を手掛ける一方で、日産は同会社で軽自動車のEV(電気自動車)を開発しているとの情報。

いま日産の売上の大半を支えているのが軽自動車。

なので、EV軽自動車の市販を実現できれば、ユーザーの維持費軽減につながるとして開発が進行している模様です。

市販に至れば、三菱にもOEM供給され、このモデルはi-MiEVの後継になります。

発売予想時期は2018年8月。

予想価格は240万円。

 

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新型EV軽自動車の概要

リーフのEVシステムを改良採用

リーフのEVシステムをベースに、構成する要素を軽自動車用に小型化し搭載します。

また、昨年から実績を積み上げているe-POWERも、同時に搭載ユニットとして採用される可能性も考えられるようです。

しかし、日産の技術があれば、軽自動車専用のEVシステム開発は、時間の問題のみでしょう。

 

軽にEV搭載で高効率化

軽自動車の必要稼働距離は1日約50キロと見られています。

軽自動車とは言え、所有して維持するには、税金やガソリン代がかさみます。

そこで車体が軽い軽自動車にトルクフルなEVを搭載すれば、エネルギーの消費効率は高まり、航続距離も稼げます。

そうなれば所有者の負担はぐっと減らせます。

 

予想航続距離は180キロ

これだけの航続距離があれば、1回の自家充電だけで3日以上稼働します。

その分、ただでさえ狭い軽自動車に、バッテリー搭載スペースの課題が浮かびますが、そこはリーフで培った日産の強いEVノウハウが活かされるでしょう。

 

EV軽自動車は革命?

もし、軽自動車へのEV転用が実現すれば、三菱へのOEMに限らず、軽自動車業界全体への影響は計り知れないものになります。

ただ、他のメーカーが同じような技術を積極的に採用するのかは、この先、e-POWERの動向を見ていればわかりますね。

日産独自の技術として、将来に生かされるのではないでしょうか。

 

新型EV軽自動車の予想スペック

全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1610mm
ホイールベース:2550mm
重量:1100キロ
モーター出力:64ps/17.0kgm
駆動:FR
燃費:180キロ
価格:240万円
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