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セレナe-POWER2017年秋発売「燃費30キロ&ワンペダルドライブ堪能」

セレナe-POWERは市販されるのかはっきりしない状況にあって、日産は水面下で開発を進行中。

発売は2017年を予定しています。

半自動運転機能プロパイロットを搭載し、売れ行きも好調のセレナ。

セレナe-POWER追加の概要

  • ノートe-POWERユニット搭載
  • プロパイロット搭載
  • 燃費30キロ以上を目標

現行はマイルドハイブリッドのみで特に話題はプロパイロット寄り。

ワンペダルドライブを堪能できるセレナe-POWERを搭載して販売力を強化します。

 

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セレナ新型e-POWERの追加概要

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ノートe-POWERユニット搭載

現行マイルドハイブリッドの燃費は17.2キロ。他社ライバル達はハイブリッド燃費23.8キロを実現し、セレナの燃費による魅力は及ばず。

しかし、フルモデルチェンジでセレナがハイブリッドを搭載しなかったのは、e-POWERを設定するための伏線。

セレナe-POWERに搭載するe-POWERユニットは、ノートe-POWERと同じ1.2L発電用エンジン+モーター。

ノートとセレナでは車重が異なるため、この発電用エンジンに改良が加えられ搭載されます。

 

プロパイロット搭載

セレナハイウェイスタープロパイロット特別仕様車の販売期間は限定されており、2017年3月末まで。

つまり、ここでもセレナe-POWER+プロパイロットモデル発売(2017年)の伏線が敷かれていたんですね。

半自動運転機能はe-POWERと一緒に搭載し、ユーザーに技術の良さを堪能してほしいという、日産の信念の現れかもしれません。

プロパイロット機能とは?
同一車線自動運転技術プロパイロット。高速道路では、長時間続く単調な走行や渋滞にドライバーは負担を感じます。プロパイロットはアクセル/ブレーキ/ステアリングをクルマが自動で制御してくれるので、ストレスのないドライビングが可能になります。

 

燃費30キロ以上を目標

ノートe-POWERのカタログ燃費は37キロ。e-POWERユニットが同一で改良は受けるとしても、車重の増加で30キロが目標数値となります。

それでもライバルより約7キロアップ

さらに、e-POWERにはワンペダルドライブという武器があるので、燃費で魅力を高め、操作性で実力を示せるため販売強化につながります。

 

セレナ新型e-POWERの予想スペック

全長:4690mm
全幅:1695mm
全高:1865mm
ホイールベース:3170mm
重量:1820キロ
エンジン:直列3気筒1.2L+モーター
エンジン出力:79ps/10.5kgm
モーター出力:130ps/30.9kgm
駆動:FF
燃費:31キロ
価格:280万円
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