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日産新型ジュークe-POWER|ハイブリッドEV採用|2017年11月下旬発売

日産ジュークは発売から7年が経過しており、2017年11月下旬にフルモデルチェンジが予想されています。東京モーターショー2017|日産出展は13モデル

次期モデルのエクステリアは、東京モーターショー2015に出展されたグリップスを市販デザインに落ち着かせたもの。(そういえば、グリップスは次期・フェアレディZのコンセプトとも言われていました)

DSC00571引用元:ベストカー

新型ジュークのフルモデルチェンジ概要

  • クロスオーバーコンセプト・グリップスをデザインベースに開発
  • ノートe-POWERと同じモーター(先代リーフ搭載)採用で加速性能は高い
  • エンジン:直3 1.2L エンジン+モーターでノートe-POWERと共通
  • 気になる燃費はJC08モード燃費30キロになると予想

ライバルは、売れ筋ホンダ・ヴェゼルや目新しいトヨタ・C-HRとなるため、初代に続き強いインパクトで登場するでしょう。

 

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新型ジュークのフルモデルチェンジ情報

新型ジュークはグリップスデザイン採用

DSC00490 (4)引用元:ベストカー

フロントマスクのヘッドライトやグリルが特徴的なV形状を多用するデザインを採り入れます。下記画像(グリップスコンセプト)がベースとなっているので、現行よりトガる雰囲気を醸し出し、疾走感を表現しています。

新型ジューク現行ジューク2引用元:https://www3.nissan.co.jp

ボディサイズは、現行よりも30mm延長された4165mmの全長になると予想されており、ボディカラーは現行ジュークにも採用されたツートーンスタイルを継続します。

また、リアにはレトロでおしゃれに見えるコーダトロンカ処理を実施。これはリアガラス後端が直角に落ちるデザインで、ボディ形状を後端にかけて絞り込んでいき、最後をスパッと切り落とした形です。筋肉質なフロントからミドルの形状にメリハリが付くデザイン処理技術となります。

 

新型ジュークe-POWER誕生

いよいよコンパクトクロスオーバー・ジュークにも、ハイブリッドEVであるe-POWERシステムが搭載されますね。ノートe-POWERは、30年ぶりの国内月間販売ナンバーワンに輝いて話題になっただけに、SUVタイプのジュークにも搭載となれば、他モデルへの早急な展開も期待できます。

新型ジュークは、ノートe-POWERと同じく先代リーフと同じモーターを採用することから、その走行性能は高く、発進のトルクはGT-R並みに力強いようです。クルマのモタつきを一番感じるのは発進や加速で、特に車高の高いSUVはアクセルONと加速にブランクが空きがちなので、新型ジュークは小気味良い加速感を堪能できることになります。

また、e-POWER(電気自動車)とガソリンモデルの違いに、S/ECOモード選択時、ワンペダルドライブできる醍醐味があります。ワンペダルドライブは、強力な回生ブレーキを利用したアクセル操作で加減速ができるe-POWER Driveと呼ばれる走行性能です。

もちろん、状況によりフットブレーキを併用しますが、最終的にはアクセルを離せば停止も可能なので、アクセルとブレーキの踏み換えが7割減り慣れると運転が楽になる、という特徴があります。

ライバルとなるトヨタC-HRはハイブリッドモデルとは言え、エンジンとモーターを組み合わせた駆動の従来型HVシステムです。新型ジュークe-POWERは、コンパクトSUV市場に「楽しさ」を追究する新しい価値を提供します。

e-POWER(レンジエクステンダーEV)について

新型ジュークに使用されるEVシステム(e-POWER)は、「シリーズハイブリッド」や「レンジエクステンダーEV」と呼ばれ、電気自動車の航続距離を延ばすため、発電機を搭載するシステムです。

  • シリーズハイブリッド:モーターを回す電気を大きなエンジンで発電するクルマ
  • レンジエクステンダー:補助的な発電のために小さなエンジンを使う仕組みのEV

2016年11月発売のノートe-POWERと同じく、1.2Lエンジンを発電専用で使い、モーターで駆動するEV走行ができるシステム(それがe-POWER)のことを指します。ガソリンモデルはエンジンで駆動しますよね。その違いです。

※ちなみにプリウス式ハイブリッドは「スプリットハイブリッド」
※シリーズハイブリッドはエンジンを発電用の動力源とした電気自動車

エンジン発電と回生ブレーキ発電を利用することによってバッテリーに充電します。そして、気になる燃費は、ノートe-POWERが37.2キロなので、車両重量の差でジュークのJC08モード燃費は30キロになると予想されています。

新型ジュークe-POWERのスペック

全長:4165mm
全幅:1770mm
全高:1570mm
ホイールベース:2600mm
エンジン:直3 1.2L エンジン+モーター
最高出力:79ps/5400rpm
最大トルク:10.1kgm/3600-5200rpm
モーター最高出力:109ps/3008〜10000rpm
モーター最大トルク:25.9kgm/0-3008rpm
トランスミッション:CVT
駆動:FF
JC08モード燃費:30キロ
価格:290万円〜320万円

 

新型ジュークにはスポーツバージョン設定?

現行1.6Lターボエンジンのパワートレインには定評があり、ユーザーが求める楽しみの要素となります。新型ジュークには、4気筒スポーツターボ設定との情報があります。スポーツ性を重視するセッティングで搭載します。また、e-POWER NISMOも設定されます。ライバル比較すると

  • トヨタC-HR:ハイブリッド/ターボをラインナップ|試乗の評価でどちらもよく走る印象
  • ホンダのヴェゼル:ハイブリッド/RS(マイナーチェンジで追加)|走りが楽しめるモデル

つまり、スポーツコンパクトSUVには、走りの要素が欠かせません。新型ジュークも走りに特化したグレードが設定される可能性が高いです。

 

追伸情報

東京モーターショー2017に次期ジューク市販型出展

東京モーターショー2017後の11月下旬に発売が予想されています。市販型となるモデルがショーに展示されます。

また、2020年?このようなデザインになるという海外サイトの画像も存在しています。2020日産ジューク

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