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新型ジューク|極細ヘッドライト&Vモーションフロントマスク|2019年9月発売

日産のコンパクトSUVジュークは、2019年のフルモデルチェンジで落ち着いたエクステリアデザインとなります。

よーくデザインを見ていくと、なんだか売れそうな雰囲気を漂わせてますねー。

ジューク

フロントマスクは先に発売される新型デイズと共通点があります。極細ヘッドライト&Vモーション一体フロントマスクのことです。

登場からはや9年が経過し、奇抜な初代モデルデザインから、このように持っていけるのはさすが日産です。

走りの性能や安全性などの進化も半端ないでしょう。

気になる新型ジュークの価格はe-POWERで260万円台のスタートとなりそうです。

現時点で分かっている情報をお伝えします。

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新型ジュークのエクステリア

ジューク ジューク2

見事な塊感が出ていますね。リーフなどの完成度の高いデザインからインスパイアされれば、新型ジュークもこんなに変わります。

これは新型キューブや新型エルグランドなんかも楽しみになってきますね。


 

GRIPZ vs スクープ画像

グリップス11ジューク2

グリップス13ジューク5

グリップス3ジューク8

元々新型ジュークのデザインは2015年の東京モーターショーで発表されたコンセプトカーの「グリップスコンセプト」が強く影響しています。

そこから分かるのは現行型と同様に、コンパクトなキャビンにボリューム感のあるフロント、ヘッドライトのような位置にあるのがポジションライトで、フォグランプのように見えるのがヘッドライトとなります。

グリップス1

丸みを帯びた現行型とは異なりエッジを利かせシャープな印象に変わります。

グリルは日産車共通のVモーショングリルが採用されますが、現行型と比べるとサイズが大きくインパクトがあります。

リアのデザインに関しては、現行型よりも大人しく奇抜さは抑えられているようです。

グリップス3

GRIPZ|サイズ

全長:4100mm
全幅:1890mm
全高:1500mm
ホイールベース:2580mm

グリップス1グリップス2 グリップス4 グリップス5 グリップス6 グリップス7

新型ジュークの予想インテリア

インテリアについては、コンセプトカーではシンプルではありますが、一つひとつのデザインや色使いがやはり外観同様にはっと目を引くものとなっており、スペシャリティカーの雰囲気があります。

グリップス8 グリップス9

C-HRのハイパワーコンセプトの内装っぽいですね。

新型ジュークにノートで大ヒットのe-powerを搭載?

グリップス15

パワートレインで注目されているのは、ノートで大ヒットしたe-powerが搭載されるのではないかということです。

ノートe-POWERはモーターのパワーのみで走行し、アクアを上回る37.2km/Lの高燃費性能を実現しました。

ジュークで搭載予定のエンジンはダウンサイジングされた直列3気筒1.2Lターボエンジンに電気モーターを組み合わせたもので、燃費は30.0km/Lを超えてくることが予想されています。

またパワーに関しても、2.0Lターボエンジンと同等のパワーとトルクを瞬時に発揮することができるのが特徴です。

 

エンジンは発電のためにのみ使用されますが、ここが一般的なハイブリッド車と異なる点です。

電気モーターのほうが、ガソリンエンジンよりもパワーもトルクもあるので、動力源として電気モーターに特化するというのは、ハイブリッドシステムとしてはより合理的と言えます。

また電気モーターのみで走行できるので、その静かな走りにも大きなメリットがあります。またガソリンエンジン車には90ps/14.3kgmを発揮する直列3気筒0.9Lターボが用意されます。

新型ジュークe-POWER|予想スペック

全長:4,165mm
全幅:1,770mm
全高:1,570mm
ホイールベース:2,600mm
エンジン:1.2Lエンジン発電+モーター
最高出力:120ps
最大トルク:28.0kgm
モーター最高出力:109ps/ 3008〜10,000rpm
モーター最大トルク:25.9kgm/0-3008rpm
トランスミッション:CVT
駆動:FF
JC08モード燃費:30キロ
価格:290万円〜320万円

新型ジューク|その他のパワートレーン候補

  • 1.0L
  • 1.6Lターボ
  • 1.5ディーゼルターボ

新型ジュークにe-POWERニスモ仕様も設定

ノートでも設定されている日産のスポーツモデルe-POWERニスモが登場することになるでしょう。

専用のエアロでスポーティにドレスアップし、専用タイヤと16インチアルミホイール、専用サスペンションなどが用意されます。

エンジンは最高出力が220ps/6050rpm、最大トルクが26.5kgm/2000rpmを発揮する直列4気筒1.6Lターボが搭載されます。

さらに通常のニスモに手を加えたニスモSが追加される可能性もあります。

エンジンの出力特性が向上し、ボディの補強や専用サスペンションが与えられることになるでしょう。

新型ジュークの先進安全性能は大幅アップ

現行ジュークでは自動でブレーキをかけ衝突事故を防止する衝突防止支援システムはありませんが、運転支援システムはありませんでした。

新型では運転支援システムは搭載されることになります。

e-POWERと運転支援システムのダブルが搭載されていることは新型ジュークの大きな魅力となりそうです。

 

追伸情報

2018年5月一部仕様向上

ライバルはスポーツモデルや新エンジン追加でどんどん進化を遂げています。

トヨタC-HR


ホンダVEZEL

「SUV」フルモデルチェンジ一覧

画像引用元:https://www.motor1.com/
画像引用元:https://www.carscoops.com

【評判・評価】現行ジューク

ディーラーで偶然知り購入へ|20代男性

知人の整備に同行したときにカタログを見てジュークのことを知り、

  • 「サイズ感がちょうどいい」
  • 「デザインがかっこいい」

と一目惚れして購入しました。

LEDフォグランプが広範囲を照してくれるので、
夜間でもよく見えて運転しやすいです。燃費も走りもいいですよ。

 

カッコいいのひとこと|30代男性

一目惚れで購入しました。軽自動車を探していたら偶然ジュークのことを知り一目惚れ。
子どもに好評(エクステリアが珍しい)なようで、
車のことをあまり知らない人には輸入車に見えるようです。

エンジンをかけた瞬間のメーターの動きがかっこよく気に入ってます。

 

攻めたデザインがお気に入り|40代男性

ミニバンやコンパクトカーで守りのデザインが増えた印象の日産だったけど、
ジュークを見かけたら20年前のような「攻める日産」が自分の中でよみがえり、かなり気に入りました。
この上ない個性はそのままがいいから、モデルチェンジしないでほしいです。

 

バイクから初のクルマ購入で|40代男性

ジュークに乗り換えました。40代からクルマに乗り換えることになり探していたら、
ネット広告でジュークを知り一目惚れ。その翌日ディーラーに向かいました。自分にとっても衝撃です。

発売から間もない頃に納車し、近所の店の駐車場に停めていたら、
若者たちから「カッコいい~!何てクルマなの?」と絶賛でした。

 

デザインも加速も最高です|40代男性

4WD・1600ccターボを購入。アクセルのレスポンスが良く、
踏み込んだだけグッと加速する体感がたまらなく心地いいです。

高速のコーナーでは、日産技術トルクベクトリングシステムの働きで、
ハンドルを切った通りにクルマが曲がります。
ポテンシャルが高いから、クルマが好きな人にとっては楽しいクルマでしょうね。

「ドレスアップ」を選択したので、個性的なボディカラーが周りの人の目を引きつけてます。

引用元:http://review.kakaku.com/

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