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日産ジューク新型モデルチェンジ情報国内発売見送り|新型SUVキックス電動化&自動運転技術搭載モデル投入予定

日産ジュークは日本投入を見送りました。

欧州では2019年9月4日に発表され、11月発売予定です。

トヨタと同じく車種編成の一環により、ジュークを日本投入せず、電動化と自動運転技術を盛り込んだBセグメント新型SUV(キックス)を投入する計画です。

キックス

北米でもキックス導入と同時にジュークをラインナップから外しているようです。

日産のメイン市場となる欧州とは、まったく別の計画が進んでいるのでしょう。

また、ジュークには三菱RVRとプラットフォームを共用するという噂もあります。

新型RVRは2021~2022年のフルモデルチェンジを予定しています。

このあたりの時期に、”逆輸入”という形でジュークを日本投入する可能性も残っているとの情報です。

新型ジュークの日本発売が叶う日が来るかもしれません。

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日産ジューク新型モデルチェンジ情報2020

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • エンジン出力
  • モーター出力
  • トランスミッション
  • 4200mm
  • 1770mm
  • 1550mm
  • 2530mm
  • 1300kg
  • 1.2L直3+モーター
  • 79ps/10.5kgm
  • 109ps/25.9kgm

新型ジューク欧州仕様のエクステリア

ジューク2ジューク3ジューク6ジューク8

装備

  1. 19インチアルミホイール
【動画】内外装解説

日産ジューク新型モデルの予想パワートレーン

ジューク専用チューニングでモーターパワーアップ

この先e-powerを載せる新型は、モーターパワー・エンジンの排気量をアップする方向性もあると予想されています。

その場合は、”モーター出力向上、排気量を1.5Lエンジンやターボを追加する”といった改良を加え、現行より性能を向上させて搭載します。

現行のe-powerは、ダウンサイジングされた直列3気筒1.2Lターボエンジン+電気モーターの組み合わせです。

ノートe-POWERの動力性能は、2.0Lターボと同等以上のパワー&トルクを発揮するのが特徴です。

「e-power搭載モデルは2022年までに5車種」との情報もあり、今後はパワートレーンのラインナップを広げていきます。

日産ジュークe-POWERの燃費は40キロ?

燃費は、30.0km/Lは確実に超えるでしょう。

ノートe-POWERもアクアを上回る37.2km/Lの高い燃費性能を実現しています。

そのため、この数値に限りなく迫ると予想されます。

e-POWERとハイブリッドの動力源の違いとは?

エンジンは発電のみに使用されます。ここが一般的なハイブリッド車と異なる点です。

電気モーターのほうが、ガソリンエンジンよりもパワーもトルクもあります。

なので、動力源として電気モーターに特化するe-POWERは、ハイブリッドシステムとしては、より合理的と言えます。

モーター走行は”静かな居住空間”というメリットがついてくる

また、電気モーターのみで走行できるため、エンジン音の少ない”静かな走り”は大きな注目点となります。

ガソリン仕様も継続設定

現行1.5L自然吸気エンジンと1.6Lターボがラインナップされるとの予想です。

日産ジューク新型モデルの内装インテリア

▽欧州仕様

ジューク1 ジューク4 ジューク5 ジューク7 ジューク9

新型ジュークの予想安全装備

ProPILOT搭載

e-POWERとProPILOTという2つの魅力を手すれば、新型ジュークの可能性がさらに広がりますね。

ProPILOTの主な機能

アクセル・ブレーキ・ステアリングを車がコントロールしてくれ、高速道路の長距離運転による疲労を軽減してくれます。

インテリジェントクルーズコントロール

先行車の有無を確認して車間制御を行うシステムで、先行車が存在する場合には事前にセットした車速に応じた車間距離を保ち、先行車がいない場合にはセットした車速で走行。

ステアリング制御機能

車線の中央を走行するように、直線だけではなくカーブでもハンドル操作を支援。

SOSコールスイッチ

軽自動車に高級車が採用するコールセンター緊急呼び出しの機能が追加されます。

事故・急病はもちろん、最近問題となっているあおり運転に遭った際にも役立つと話題にされています。

デイズ32

現行ジュークは、人と車を検知して、警告・自動ブレーキをかけるシステムは、グレード別に搭載されています。

運転支援システム”は、2018~2019年の間にも搭載されなかったため、新型では搭載されることになります。

新型ジュークe-POWERにNISMO設定予想

現行ジュークガソリンモデルやノートe-POWERで設定されるスポーツモデルのe-POWER NISMOを新型ジュークにも設定します。

NISMOは専用のエアロでスポーティにドレスアップし、専用タイヤ・16インチアルミホイール・専用サスペンションが装備されます。

パワートレーンには、e-POWERのハイスペック仕様や1.6Lターボ仕様をラインナップするとの予想です。

また、通常のNISMOに手を加えた”NISMO S”・”NISMO RS”が追加される可能性も出ています。

このクラスはノートに先行設定される可能性が高く、ジュークも連動します。

NISMOガソリンエンジン仕様にも期待

ガソリンエンジン仕様が設定される場合、最高出力220ps/6050rpm、最大トルク26.5kgm/2000rpmの直列4気筒1.6Lターボが搭載されることになります。

追伸情報

2018年5月一部仕様向上

ライバル①トヨタC-HR


ライバル②ホンダVEZEL

画像引用元:https://uk.nissannews.com
画像引用元:https://www.motor1.com/
画像引用元:https://www.carscoops.com

【比較】予想CG画像

ジューク ジューク2

見事な塊感が出ていますね。リーフなど完成度の高いデザインを経て、ジュークもこんなに変わるってことですね。

そうなると新型キューブや新型エルグランドも、どんなデザインになるのか楽しみです。


プラットフォームは、三菱の次世代RVRと共用するとの情報となっています。

【比較】GRIPZ vs スクープ画像

グリップス11ジューク2

グリップス13ジューク5

グリップス3ジューク8

元々新型ジュークのデザインは、2015年の東京モーターショーで発表されたコンセプトカーの「グリップスコンセプト」が強く影響しています。

そこから分かるのは、現行型と同様に、コンパクトなキャビンにボリューム感のあるフロントマスク。

ヘッドライトのような位置にあるのがポジションライトで、フォグランプのように見えるのがヘッドライトとなります。

グリップス1

丸みを帯びた現行型とは異なり、エッジを利かせシャープな印象に変わります。

グリルは日産車共通のVモーショングリルが採用されますが、現行型と比べるとサイズが大きくインパクトがあります。

リアのデザインに関しては、現行型よりも大人しく奇抜さは抑えられているようです。

グリップス3

GRIPZ|サイズ

全長:4100mm
全幅:1890mm
全高:1500mm
ホイールベース:2580mm

グリップス1グリップス2 グリップス4 グリップス5 グリップス6 グリップス7

GRIPZコンセプト内装インテリア

インテリアはシンプルですね。

一つひとつのデザインや色使いは、外観同様、はっと目を引くものとなっており、スペシャリティカーの雰囲気を持つのが特徴です。

グリップス8 グリップス9

C-HRのハイパワーコンセプトの内装っぽいですね。

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