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日産新型エルグランド|2.0L e-POWER&ハイブリッド搭載|2019年冬発売予想

Lサイズミニバンの開拓者・エルグランド
ようやく「フルモデルチェンジ」の予想情報が出ました。

新型エルグランドは先進的な機能をフル搭載して発売予定とのこと。

 

また、「三菱のデリカとプラットフォームを共用する」
という情報が出ています。

しかし、この情報は、今回のフルモデルチェンジでは実現に至らず、
その次のフルモデルチェンジで実現するとの情報です。

デリカD:5は2019年初頭に「大幅改良」に留まります。
フルモデルチェンジは2022年頃ではないかとの予想情報です。

 

お互いの技術を共有することで生産効率は上がり、
より質の高い性能を持ち寄ることが出来ます。

Vモーション2.0引用元:https://www.nissan-global.com

新型エルグランド|モデルチェンジ情報

  • 半自動運転機能プロパイロット搭載
  • 2.0L e-POWER搭載
  • 2.5Lハイブリッド+スーパーチャージャー搭載
  • 三菱デリカとプラットフォーム共用

かつてのライバル達は続々とハイブリッドを搭載する中、
エルグランドは内外装の質感向上で耐え現状をキープしてきました。

しかし、さすがに古さを隠しきれなくなったため、
新型へ移行するという情報です。

 

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新型エルグランドの搭載エンジン「候補」は何?

e-POWER&ハイブリッド

2.0L e-POWER
2.5Lハイブリッド+スーパーチャージャー

ガソリン

3.5L NA
2.0Lダウンサイジングターボ

このようなエンジンラインナップの予想が出ています。
このうち適正なパワートレインを選択し搭載するとのこと。

フルモデルチェンジまで期間がありますので
まだまだ内容変更になる可能性は高いでしょう。

 

 

「e-POWER搭載」の可能性は高いのか?

エルグランドの新型に期待する人が興味深いのは
「e-POWER搭載」ではないでしょうか。

情報によれば、e-POWERの展開戦略は
「ミディアム&コンパクトの量産モデル」
への展開が想定されているようです。

 

となると、新型エルグランドは
「ミディアム&コンパクトのジャンルに入るのか?」
という疑問が湧きますね。

個人的にLサイズミニバンのジャンルだと認識していますが
このジャンル次第で
「e-POWER搭載の可能性は変わってくる」ということです。

 

日産モデルでミディアムと言えばセレナ。
コンパクトはノートやキューブですね。

また、将来プラットフォームを共用すると予想される
三菱デリカD:5はミディアムですね。

 

もし、新型エルグランドがキープコンセプトのまま
「Lサイズミニバン」のカテゴリーを継続すれば
e-POWER搭載の可能性は薄れるのか?

 

だとしても、e-POWERの歴史はまだ始まったばかりなので
日産のe-POWER展開戦略に「例外」も出てくるでしょうし、

新型エルグランドが少しコンパクトになって
ミディアムクラスのミニバンとして登場する可能性もあります。

e-POWER搭載を軸とする戦略のほうが強ければ
現在、新型エルグランドに「最適化する開発」をしているでしょう。

 

 

e-POWERを新型エルグランドにの最適化していると仮定すると
e-POWERのパワートレーンはどんな内容になるのか?

2.0L e-POWER搭載予想

e-POWERを新型エルグランドに搭載する場合、
セレナと同じ「2.0L」の発電用エンジン+モーターと
予想されています。

スペック

エンジン(発電専用):2.0L直4
最高出力:200ps/3008〜10000rpm
最大トルク:254N・m(25.9kgf・m)/0〜3008rpm

 

 

となると、e-POWERに期待されるのは「燃費」です。
どれくらい走れると予想されているのでしょう。

燃費

新型エルグランドの燃費数値は未知数ですが、
同じく2.0Le-POWER搭載のセレナで

  • JC08モード:「26.2キロ

を達成しています。

エルグランドの場合は車重増加により、
この数値より多少低くなる「20キロ前半程度」ではないかと
予想されます。

 

 

また、新型エルグランドには「ハイブリッド」も搭載されます。

2.0L直4DOHC+モーターハイブリッド搭載

新型エルグランドには、エクストレイル2015年モデルに搭載している
「2.0Lエンジン」+モーターのハイブリッドユニットを搭載します。

このハイブリッドは、
2.0Lエンジンを発電専用に使用し、
モーター駆動も可能となるEVハイブリッドとなります。

 

 

そしてNA搭載の予想も出ています。

新型エルグランド自然吸気エンジンの予想スペックは
以下のようになっています。

3.5L NA|予想スペック

全長:5000mm
全幅:1850mm
全高:1800mm
ホイールベース:3000mm
重量:2000キロ
エンジン:V6 3.5L
最高出力:280ps/6400kgm
最大トルク:35.0ps/4500kgm
トランスミッション:CVT
駆動:FF
燃費:10キロ
価格:430万円

 

 

エンジンラインナップを確認したあとは
先進安全性能です。

多人数乗車・長距離移動が多いので、
ドライバー・乗員ともになくてはならない装備ですよね。

プロパイロット搭載

新型エルグランドにも、
当然「高速道路 同一車線自動運転技術」を採用。

新型エルグランドは、どしっとしたエクステリアと広い室内空間で
多人数の長距離移動を得意とします。

プロパイロットを搭載すれば、
車間距離・車線中央キープを自動で行ってくれるため、

ドライバーの長距離運転の負担を軽減し、
高速道路の運転はもっと楽しいものになるでしょう。

 

また現行プロパイロット1.0の機能は
今後次々アップデートされるため、より運転が楽になることでしょう。

プロパイロットは年々進化します。

【参照】未来のパイロットドライブ進化の過程

  1. パイロットドライブ1.0(2016年):高速道路の単一レーン自律走行のみ
  2. パイロットドライブ2.0(2018年):レーンチェンジや道路上の危険を判断して回避できる
  3. パイロットドライブ3.0(2020年):市街の交差点を安全にナビゲートが可能になる
  4. パイロットドライブ4.0:無人運転を可能にする完全自動運転

 

 

長時間の巡航や、それに伴う渋滞ってキツいですよね。

長距離移動運転のデメリット

家族や仲間と楽しいドライブのはずが、
運転手だけ辛い思いをするなんて可愛そうです。

例えば、無邪気な子どもははしゃぐでしょうけど、
運転手のお父さんがなんかイライラしてたら
「あれ?」って疑問に感じます。

こんなことになれば、親にも子どもにも良いことはありません。

 

ですがプロパイロットがあれば運転の負担は軽減されます。

プロパイロットのメリット

プロパイロットの機能で
アクセル・ブレーキ・ステアリングを自動制御してくれるだけで、
大きなストレスが軽減されるでしょう。

命を預かるドライバーとして、
これほど心強く有難い機能はありません。

プロパイロットは販売の面でも、
他社モデルに比べて大きなアドバンテージになるでしょう。

 

 

以上です。

 

 

以下では、モデルライフが長くなっている
エルグランドの「2018年までの流れ」を載せています。

 

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【2018年2月】エルグランド|特別仕様車

エクステリア引用元:https://car.watch.impress.co.jp

GT-R/フェアレディZが持つスポーティで華やかな世界観を
ミニバンに落とし込んだデザインのモデル。

「ダイナミック&ラグジュアリー」を表現しており
エルグランドが持つ

  • ロー&ワイドなプロポーション
  • 低重心が生み出すダイナミックな走り
  • 上質さを極めたラグジュアリー(高級)感

を指しています。

2つ高級感を詰め込んだ大人のスポーティプレミアムミニバンです。

エルグランド特別仕様車ハイウェイスター ジェットブラックアーバンクロム

  • 3.5Lグレード:350ハイウェイスターアーバンクロムベース
  • 2.5Lグレード:250ハイウェイスター S アーバンクロムベース
  • 2WD/4WD共にラインアップ
  • 価格:415万8000円~565万560円

 

エクステリア|専用装備

エクステリア (2) エクステリア (3)引用元:https://car.watch.impress.co.jp

漆黒フロントグリル
漆黒フォグランプフィニッシャー
ダークグラファイトフィニッシュ18インチアルミホイール

 

インテリア|専用装備

インテリア (3)インテリア2インテリア (2)インテリア引用元:https://car.watch.impress.co.jp

プレミアムタンレザーシート
ドアトリム・本革巻/木目調コンビステアリング・シフトノブ:タン色ステッチ加飾

 

3.5Lグレード|特別装備

インテリジェントクルーズコントロール
踏み間違い衝突防止アシスト(駐車枠機能付)
インテリジェント アラウンドビューモニター

 

 

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【2016年4月4日】エルグランド|一部仕様向上

エルグランド 250 ハイウェイスタープレミアム引用元:https://car.watch.impress.co.jp

日産は、エルグランド2.5Lエンジン搭載車の
一部グレードで仕様変更を実施。

エルグランド|一部仕様向上

  • 250 ハイウェイスタープレミアム
  • ※運転席側ワンタッチオートスライドドア/リモコンオートバックドア標準装備
  • 250 ハイウェイスタープレミアムアーバンクロム
  • ※リモコンオートバックドア標準装備
  • 価格:413万6400円~463万3200円

 

価格|エルグランドハイウェイスター

250 ハイウェイスタープレミアム
413万6400円(2WD)
250 ハイウェイスタープレミアム アーバンクロム
434万1600円(2WD)
250 ハイウェイスタープレミアム
442万8000円(4WD)
250 ハイウェイスタープレミアム アーバンクロム
463万3200円(4WD)

 

 

【2016年12月19日】エルグランド|特別仕様車

ハイウェイスター ホワイトレザーアーバンクロムエルグランド ハイウェイスター ホワイトレザーアーバンクロムハイウェイスター ホワイトレザーアーバンクロム引用元:https://car.watch.impress.co.jp

日産は、ラージサイズミニバン・エルグランドに
特別仕様車「ハイウェイスター ホワイトレザーアーバンクロム」を追加。

特別仕様車ハイウェイスター ホワイトレザーアーバンクロム|概要

  • シート表皮・ドアトリム:プレミアムホワイトレザー採用
  • 本革巻きステアリング・インパネ加飾
  • ※ブラック/ホワイトのコントラスト採用(ブラックメープルフィニッシャー)
  • パーソナルドライビングポジションメモリーシステム全車特別装備
  • 3.5L:インテリジェントクルーズコントロール/踏み間違い衝突防止アシスト/アラウンドビューモニター装着
  • 価格:413万6400円~562万8960円

 

価格

350ハイウェイスター ホワイトレザーアーバンクロム|V6 3.5L

533万7360円(2WD)
562万8960円(4WD)

250ハイウェイスターS ホワイトレザーアーバンクロム|直4 2.5L

413万6400円(2WD)
442万8000円(4WD)

 

 

追伸情報

【関連記事】新型エルグランドは日産最先端モデルになる?

世間ではアルファードやヴェルファイアのライバルと認識されながらも、
日産の経営方針ではネガティブな判断をされていたエルグランド。

しかし、e-POWERの登場で
優れたEV燃費やEV走行性能の技術が注目を浴びた結果、

「e-POWERならアルファードやヴェルファイアに対抗できるのではないか?」

と判断され開発を開始している、との予想のようです。

実際に搭載されるパワートレーンはまだ不明確ですが、
e-POWERかハイブリッドの改良進化バージョンに
なるだろうと予想されています。

わかっているのは、
これまで搭載していない新技術を組み込んだ
「最新モデルになる」とのことです。

 

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