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次期エクストレイル|アウトランダー共用デザイン&PHEV搭載の可能性|2019年春発売予想

日産のタフギアとして誕生したSUVエクストレイル。2016年の販売台数はハスラー・ヴェゼルに次いで3位と未だ好調に売れ続けるモデルです。(年間約3万8000台)

次期エクストレイルは2019年発売と予想されていて、日産×三菱体制の影響もあり、モデルの行方に様々な憶測情報が出始めています。

次期エクストレイル概要

  • タフギアからアーバンスタイルへ
  • アウトランダーと技術やデザイン共用
  • 三菱PHEV&クリーンディーゼル技術採用

といった情報が出ています。どれもまだ可能性の話。

 

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次期エクストレイルのフルモデルチェンジ概要

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売上好調、日産の核となるモデルということもあり、次期エクストレイルの開発も進められています。三菱買収により、当然の流れとも思われる総合的な技術提携。それはエンジンやデザインの共用として現れます。

次期エクストレイルは、同じミドルサイズSUVであるアウトランダーと最新技術を一本化し共用。両者共に人気モデルであり、もし相乗効果が生まれれば両メーカーに利益をもたらすでしょう。

日産×三菱最新技術の一本化とは

  • ハイブリッド(日産)
  • PHEV(三菱)
  • クリーンディーゼル(三菱)

これらを共用する可能性のこと。

日産はクリーンディーゼルやハイブリッドで他社に比べ出遅れています。三菱が得意とするクリーンディーゼル技術・PHEV技術を日産で採用できれば、大きな有利性を獲得することになります。

そうすることで、ガソリン・ディーゼル・PHEVと選択肢が大きく拡大し、日本国内だけでなく、世界で商品としての強さを発揮できます。また、日産ユーザーにとっても商品選択で利益となる話です。

 

次期エクストレイルにもe-POWER採用はあるのか

  • 三菱PHEV技術との融合
  • 2.0L(?)e-POWER搭載

という可能性が予想されています。e-POWERは長い月日を掛けて開発された貴重なEV技術です。同じ三菱のEV技術であるPHEVと融合させ、新しいパワーユニットが誕生することも十分考えられますね。

そして、2.0L e-POWERは、シルビア後継FRスポーツや新型エルグランドに採用される情報が出ています。そのスペックは

  • 直列4気筒DOHC
  • モーター出力200ps/35kgm
  • 最高出力130ps
  • 最大トルク18kgm
  • 燃費25キロ

このe-POWER技術を次期エクストレイルも採用するなら、ノートe-POWERで証明されたアクセルワークのみで速度コントロール可能な、新感覚・SUVが誕生します。さらなる選択肢の拡大と商品力の強化ができますね。

 

余談:ファンやユーザーは、三菱アウトランダーが好きな人にはエクストレイルの要素は要らない。また、その逆も然(しか)りと思うのかもしれないですね。しかし、ルノー×日産×三菱が関わっている以上、他社の良い要素(とメーカーが考えるもの)は入ってきます。でも日産は、必ずユーザーの気に入る形でエクストレイルやアウトランダーを投入する力があると思います。色んな技術が一本化され共用されることにより、素晴らしいモデルを提供してくれるハズです。ただ、三菱は若干日産に飲まれてるな~と感じる流れではありますね。

 

新型エクストレイルPHEVの予想スペック

全長:4670mm
全幅:1810mm
全高:1780mm
ホイールベース:2750mm
重量:1890キロ
エンジン:直列4気筒 2.0L+モーター
エンジン出力:125ps/22.0kgm
モーター出力:90ps/18.0kgm
トランスミッション:CVT
駆動:4WD
燃費:24キロ
価格:450万円
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