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レクサスがコンパクトカー発売?「初の200万円台プレミアムモデル」

レクサスで最も小さなモデルはCT。それでも全長4350mm、価格380万円~。

新型コンパクトカーは、それ以下のボディサイズで価格は初の200万円台~に設定します。

ライバルとなる輸入車には魅力的なコンパクトカーが勢揃い。

  • VWポロ
  • ミニクーパー
  • アウディA1

これらのコンパクトカーに対抗する新型モデルをレクサスも投入するかも知れない(?)という情報です。

レクサス新型コンパクトの概要

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  • 全長4000mm以下のBセグメントモデル
  • 1.5Lターボ&1.5Lハイブリッド採用

発売予想時期は2018年秋。

予想価格は300万円前後。

 

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レクサス新型コンパクトカーの内容

全長4000mm以下のBセグメントモデル

イメージはアクアやシエンタのレクサスバージョンといった話になります。

あ、逆にイメージしにくいですね。

意識高いコンパクトカーを選びたい女性をターゲットに開発。

全長を運転しやすい4000mm以下に抑え、使い勝手の良い2BOXスタイルを踏襲。

コンパクト好みでポロやアウディA1に乗る女性はよく見かけます。

しかし、最小のレクサスに乗りたくても、用意されているのはプリウスベースのCT。これはゴツ過ぎる印象です。

CTはラグジュアリー感を優先させてそうなので、使い勝手が欲しいレクサスユーザーには馴染みません。

そこでレクサスは、使いやすさをプラスした、気楽に乗れるプレミアムコンパクトカーを投入します。

このプレミアムコンパクトが発売されれば、かつてアクアが売れ筋になったような現象が起こるかもしれません。

搭載エンジンは1.5Lターボ&1.5Lハイブリッド

2本柱でグレード展開します。

1.5Lハイブリッドは、アクアに搭載される1Z-FXEベース

環境性能はすでに抜群。改良によりプレミアムを感じさせる動力性能を持たせる仕様に変更します。

1.5Lターボは、提携しているBMWのエンジンかトヨタの開発により、直列3気筒ターボを採用予定。

BMWの場合、1シリーズやi8搭載エンジン136~231psの幅広いパワーチューニングが可能で、よく走り燃費効率も併せ持つエンジンを搭載できます。

レクサスのコンパクトカーなので、国産コンパクトカーのように燃費寄りではなく、海外モデルのような力強い走行性能を身に付けたモデルとなるでしょう。

 

レクサス新型プレミアムコンパクトの予想スペック

全長:3995mm
全幅:1750mm
全高:1450mm
ホイールベース:2600mm
重量:1100キロ
エンジン:直列3気筒1.5Lターボ
最高出力:146ps/4500rpm
最大トルク:25.5kgm/1200-4400rpm
トランスミッション:CVT
駆動:FF
燃費:18.5キロ
価格:300万円
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