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レクサス新型UX|新開発GA-Cプラットフォーム採用|2018年冬発売

トヨタC-HRのレクサスバージョンが2018年冬発売予定。

スイスで行われるジュネーブモーターショ2018に「欧州仕様」が出展されます。

レクサスラインナップ内で、LX/RX/NXに次ぐ、

CTベースのSUVモデルとして位置付けられます。

そして、気になる新型UXのグレードに

UX200/UX250/UX250hが設定される予定です。

新型Lexus UX|モデルチェンジ情報

  • GA-Cプラットフォーム採用
  • 2.0Lターボ/2.5L V6ガソリン/1.8Lハイブリッド搭載
  • 価格帯:400万円~500万円

 

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エクステリア|F SPORT

タフな力強さと俊敏な走りを想起させる大胆かつ洗練されたエクステリア。

F SPORT1F SPORT2Lexus UX333

ホイールデザインは以下のような意匠です。

Lexus UX111

サイドビュー。

 

リアコンビネーションランプは、かなりエッジの効いたデザインですね。

Lexus UX222Lexus UX2引用元:https://www.carscoops.com

 

街中での外観は以下のような感じになります。

UX14UX5UX8 UX9UX15 UX10 UX12引用元:https://www.carscoops.com

都会に限定されず、どんな街並みにも馴染みそうなデザインですね。

 

このデザインを造り上げるプラットフォームには、

新開発GA-Cプラットフォーム採用

  • ボディ高剛性化
  • 優れた操舵応答性・操縦安定性

を実現。

 

新型UXは、立体駐車場も利用できる「全高:1550mm」に抑えられます。

UX3引用元:https://www.carscoops.com

「マンションに住む30~40代」がターゲット圏内に入ってきますね。

スッキリしたデザインからは、20代や女性の姿も浮かび上がります。

 

ボディカラー

引用元:https://www.carscoops.com

 
続いては、高級感あるインテリア。

インテリア

ドライビングの高揚感を演出するコクピットと

視覚的な開放感を両立したインテリア。

クロスオーバーらしいシルエットで、走りを予感させる

低いドライビングポジションとステアリングを中心に配置した操作系。

タイヤ位置の認識しやすさ、見晴らしのよい視覚的な開放感を実現。

 

フロントシートには、伝統的な刺繍技法である

刺し子をモチーフとしたキルティングを採用。

Lexus UXLexus UX3

ベンチレーション機能を持つパーフォレーション採用。

機能とデザインを両立しています。

海外では日本製紋様のウケは良さそうですね。

Lexus UX5引用元:https://www.carscoops.com

 

続いて「F」のインテリア。

インテリア|F SPORT

Lexus UX9Lexus UX11UX6Lexus UX6 Lexus UX8Lexus UX7引用元:https://www.carscoops.com

 

 

ここまでの情報からスペックをまとめます。

新開発・直列4気筒2.0L直噴エンジンはじめ、最新のパワートレーン搭載。

新型Lexus UX|予想スペック

UX200t

全長:4390mm
全幅:1795mm
全高:1550mm
ホイールベース:2630mm
エンジン:2.0L直列4気筒ターボ
最高出力:238ps/5600rpm
最大トルク:35.7kgm/4000rpm
トランスミッション:6速AT
駆動:FF/AWD(E-Four)
燃費:?キロ
価格:400万円~500万円

UX250

全長:4390mm
全幅:1795mm
全高:1550mm
ホイールベース:2630mm
エンジン:2.5L V型6気筒DOHC
最高出力:215ps/6400rpm
最大トルク:26.5kgm/3800rpm
トランスミッション:6速AT
駆動:FF/AWD(E-Four)
燃費:?キロ
価格:400万円~500万円

UX250h

全長:4390mm
全幅:1795mm
全高:1550mm
ホイールベース:2630mm
エンジン:2.4L 直列4気筒DOHC+モーター
最高出力:150ps/6000rpm
最大トルク:19.1kgm/4400rpm
モーター最大出力:143ps
モーター最大トルク:27.5kgm
トランスミッション:CVT
駆動:FF/AWD(E-Four)
燃費:28キロ
価格:400万円~500万円

 

 

第2世代「Lexus Safety System+」を採用します。全車標準装備。

第2世代Lexus Safety System+採用

Lexus Safety System +は、ドライバーをサポートし

事故発生の可能性を下げるとともに

万が一の事故の際にも被害低減に繋げる機能群です。

 

その主な内容は、Lexus CoDriveと表現され

  • 先行車または歩行者との衝突回避支援、または被害軽減を図る「プリクラッシュセーフティ」(PCS)
  • 車線逸脱による事故の予防に貢献する「レーンディパーチャーアラート」(LDA)
  • 夜間の前方視界確保を支援する「オートマチックハイビーム」(AHB)

を中心に構成されます。

 

Lexus CoDrive

  • ドライバーの運転意図と調和した操舵支援
  • レーンチェンジの運転支援

を可能とする機能により、カーブが多い高速道路や渋滞時でも途切れのない運転支援を実現します。

 

また「単眼カメラ+ミリ波レーダー」の構成を継承しつつ、

事故防止・交通事故の低減と、ドライバーの負担軽減を目標に開発。

  • カメラ・レーダーの性能向上等により検知対象を拡大し機能を向上
  • 高度運転支援機能・レーントレーシングアシスト(LTA)を採用
  • Lexus CoDrive対象車を拡大
  • ユニットを小型化し、搭載性を向上

詳しい性能は以下。

検知対象の拡大と機能向上

PCSに「夜間歩行者」「自転車運転者」を新たに検知対象として追加。

従来のシステムでは検知できなかった

  • 夜間歩行者
  • 自転車運転者

の検知機能を追加することにより、重大事故の原因をより広くカバー。

 

ロードサインアシスト(RSA)導入

カメラが主要な道路標識を読み取り、インストルメントパネル内に表示。

  • 制限速度・一時停止
  • 進入禁止・はみ出し禁止

などの交通規制の見落とし軽減に貢献し、安全運転をサポートします。

 

高度運転支援「Lexus CoDrive」採用

ドライバーの負担低減・利便性向上のため

レーントレーシングアシスト(LTA)を採用

レーダークルーズコントロール使用時に、

同一車線内中央を走行できるようドライバーのステアリング操作をアシスト。

レーダークルーズコントロールの機能で、高速道路でのドライバーの負担を軽減します。

この機能により、余裕ある運転が可能に。

 

レーントレーシングアシストはレーンディパーチャーアラート(LDA)の機能も兼ね、

白線の無い直線道路でも道路端を認識するので、

路外逸脱の警報(ディスプレイ表示・ブザー・ステアリング振動)と

回避操舵のアシストをしてくれます。

 

 

追伸情報

新型UXとサイズがほぼ同じC-HRとその上位モデルとなるNXのサイズ比較。

C-HRサイズ

全長:4360mm
全幅:1795mm
全高:1550mm
ホイールベース:2640mm

NXサイズ

全長:4640mm
全幅:1845mm
全高:1645mm
ホイールベース:2660mm

NXは、立体駐車場(全高制限:1550mm)に対応していない

  • 全高:1645mm

です。

 

UXコンセプト|デザイン

UX3UX2 UX

 

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