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NXマイナーチェンジ2017年9月14日発売予想「フロント/リアデザイン変更」

レクサスの売れ筋SUVモデル・NX。2017年9月14日マイナーチェンジ。

RXの次に販売台数が多く、2016年は年間1万台以上の売上を誇ります。RXは2015年にモデルチェンジ。デザイン面の目新しさやステータス的に有利なんでしょうね。街でよく見かけます。

NXも、より販売数を上げるため、登場から3年目の改良を加える予定です。

 

NXマイナーチェンジの内容

  • フロントグリルのデザイン変更
  • インテリアは部品を刷新し高い操作性を実現
  • スポーティな走りがさらに進化。快適性も向上
  • 予防安全パッケージLexus Safety System+新採用

 

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新レクサスNXのマイナーチェンジ内容

フロントグリルのデザイン変更

新型NX4新型NX1

レクサスの大きな特徴のひとつはグリルのデザイン。

マイナーチェンジモデルは、グリルにレイヤー状のデザインとなります。LX・RXと共通デザイン。精悍(せいかん)さとエレガントさを表現します。

  • 三眼式LEDヘッドランプに超小型LEDランプユニット採用

また、リアがすっきりし過ぎだったので、L字を強調する新デザイン

  • リヤコンビネーションランプ採用
  • ワイドスタンスを強調するデザイン
  • 流れる点灯のLEDシーケンシャルターンシグナルランプ採用

現行に比べ、よりエッジの効いた外観に変貌します。

 

インテリアは部品を刷新し高い操作性を実現

新型NX2新型NX3新型NX5

  • ヘッドアップディスプレイ一体メーターフード採用
  • 新デザインセンタークラスター
  • 10.3インチワイドディスプレイ採用
  • リモートタッチ採用
  • キックオープン機能付きパワーバックドア採用

ナビゲーションやオーディオの操作性は向上。使い勝手も良くなる装備を充実させます。

 

スポーティな走りがさらに進化。快適性も向上

  • サスペンションチューニング
  • アブソーバー変更
  • アダプティブ バリアブル サスペンションシステム(AVS)採用

により、車体のロールや操舵の応答性向上快適な乗り心地も実現。

AVSは

  • ランクル
  • プラド
  • クラウン
  • マークX

が装備しています。

きめ細かくショックアブソーバーの減衰力を最適制御するシステム。

 

予防安全パッケージLexus Safety System+新採用

新NXにLexus Safety System+を装備。

ミリ波レーダー+カメラで歩行者検知機能が付き、衝突回避支援を行うシステム。

  • プリクラッシュセーフティシステム(PCS)
  • オートマチックハイビーム(AHB)
  • レーンディパーチャーアラート(LDA)

歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)性能

検知対象 自動ブレーキの作動速度域 自動ブレーキの速度低減量 センサー
車両 約10 km/h~最高速 約40km/h ミリ波レーダー+カメラ
歩行者 約10~80km/h 約30km/h

引用元:http://newsroom.toyota.co.jp/en/detail/4234554

上記をレーダークルーズコントロールと共にパッケージング。(現行NXはメーカーオプション)

 

【参照動画】RX Safety

 

 

現行から引き継ぐ安全機能の標準装備

  • ドライブスタートコントロール
  • LEDコーナリングランプ
  • ブラインドスポットモニター

 

追伸情報

自動運転機能追加?予想

新たに自動運転技術(または機能)を追加予定。

より安全に、より性能の高いモデルの価値が付加されます。

 

エンジンは現行継続(予想)

  • 2.5Lハイブリッド
  • 2.0Lターボ

の2本立てを続行。

 

新レクサスNXの予想価格

自動運転機能追加により現行+10万円程度。

 

新レクサスNX300hの予想スペック

全長:4630mm
全幅:1845mm
全高:1645mm
ホイールベース:2660mm
重量:1800キロ
ガソリン:直列4気筒2.5L+モーター
エンジン出力:152ps/21.0kgm
モーター出力:143ps/27.5kgm
トランスミッション:CVT
駆動:FF
燃費:21キロ
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