Read Article

レクサスNX マイナーチェンジ|先進安全装備の全車標準装備|2019年4月発売予想

レクサスNXはレクサス初のコンパクトクロスオーバーSUVとして2014年に登場。

レクサスらしい高品質な作りと都会に似合いデザイン、SUVとしての高い走行性能と力強さを兼ね備えています。

現在NXは2018年モデルは2019年2月をもってすでに生産終了となり、4月のマイナーチェンジに向けての準備が進められています。

どのような変更が施されるのか、最新情報を詳しく解説していきます。

スポンサードリンク

最大の変更点である先進安全装備の全車標準装備

今回の最大のマイナーチェンジのポイントは、従来モデルではオプションであった「Lexus Safety System+」が、全車に標準装備されることです。

日々進化する安全性能ですが、オプションから標準装備に変わることで、全体の価格を下げる効果が期待できますし、やはり無くてはならないものです。

いくつかの機能を紹介すると、歩行者の動きをセンサーで探知し、衝突の危険性がある場合は自動でブレーキがかかって衝突を回避するプリクラッシュセーフティ。

車線から逸脱してしまったときに警戒音とディスプレイ上で注意喚起し、

何の反応もないときは自動で元の車線に戻るようにステアリングが操作されるレーンディパーチャーアラート(ステアリング制御機能付)。

光の照射量を調整するオートマチックハイビームの進化バージョンのアダプティブハイビームシステム、全車速追従機能が付いたレーダークルーズコントロールなどがあります。

 

ボディカラーの新色追加と内装色

ボディカラーでは、UXに初採用されたオレンジ系の「ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング(162,000円高)」が、NXの新色カラーとして追加されます。

その代りに、「プラチナシルバーメタリック」が廃止されます。

内装色では、バージョンLには「ブラック×アクセントサンフレアブラウン」が追加、またFスポーツに「ブラック×アクセントマスタードイエロー」が追加されます。

 

 

【2018年8月23日】Lexus NX 一部改良|セキュリティ機能強化

NXの主な改良点は以下の通りとなっています。

  • ヘルプネット(D-Call Net)対応
  • セルフパワーサイレンの標準化といったセキュリティ機能の強化
  • ITS connectのメーカーオプション設定

価格

NXは全グレードで11000円の値上げとなっています。

特別仕様車”Black Sequence”設定

また、一部改良と同時にレクサスブランドの日本国内累計販売台数が50万台を達成したことを記念した特別仕様車の「Black Sequence」が全グレードの「I Package」をベースに設定されました。

 

 

【2017年9月14日】Lexus NX マイナーチェンジ

レクサスの売れ筋SUVモデル・NX。2017年9月14日マイナーチェンジ。RXの次に販売台数が多く、2016年は年間1万台以上の売上を誇ります。RXは2015年にモデルチェンジ。

デザイン面の目新しさやステータス的に有利なんでしょうね。街でよく見かけます。NXも、より販売数を上げるため、登場から3年目の改良を加えました。

NXマイナーチェンジの内容

  • フロントグリルのデザイン変更
  • インテリアは部品を刷新し高い操作性を実現
  • スポーティな走りがさらに進化。快適性も向上
  • 予防安全パッケージLexus Safety System+新採用

 

フロントグリルのデザイン変更

  • 三眼式LEDヘッドランプに超小型LEDランプユニット採用

レクサスの象徴的デザインアイコンとなっているスピンドルグリルが、「LX」や「RX」などと共通フォームのレイヤーデザインになります。

つまり、さらに彫りが深まったものに変更されることで、高級感や存在感が増しています。

フロントバンパーは鋭角になり、重心が低く見えるようにデザインされています。

さらにヘッドライトは逆三角形となりシャープさが増すのと同時に、3つのLEDライトの光が重なることでより明るく視認性をアップさせる効果を期待することができます。

リアのコンビネーションランプはL字型がさらに強調され、スポーティでかっこいいものとなっています。

方向指示器はシーケンシャルターンシグナルランプが採用され、他車のドライバーからも見やすくなります。

 

インテリアは部品を刷新し高い操作性を実現

  • ヘッドアップディスプレイ一体メーターフード採用
  • 新デザインセンタークラスター
  • 10.3インチワイドディスプレイ採用
  • リモートタッチ採用
  • キックオープン機能付きパワーバックドア採用

ナビゲーションやオーディオの操作性は向上。使い勝手も良くなる装備を充実させます。

インテリアにも手が加えられます。注目はディスプレイが10.3インチへ大型されることです。

これによりナビゲーションなども随分と見やすくなります。

またメーターフードがヘッドアップディスプレイと一体化され、センタークラスターのスイッチ類もより操作しやすい位置に変更されます。

さらに新型リモートタッチが導入されることで、ナビゲーションやオーディオ操作が簡単になります。

マイナーチェンジ後のインテリアは、NXの上質かつアクティブな空間が、より一層洗練されることになります。

 

スポーティな走りがさらに進化。快適性も向上

  • サスペンションチューニング
  • アブソーバー変更
  • アダプティブ バリアブル サスペンションシステム(AVS)採用

により、車体のロールや操舵の応答性向上快適な乗り心地も実現。

AVSは

  • ランクル
  • プラド
  • クラウン
  • マークX

が装備しています。きめ細かくショックアブソーバーの減衰力を最適制御するシステム。

 

予防安全パッケージLexus Safety System+新採用

NXにLexus Safety System+を装備。ミリ波レーダー+カメラで歩行者検知機能が付き、衝突回避支援を行うシステム。

  • プリクラッシュセーフティシステム(PCS)
  • オートマチックハイビーム(AHB)
  • レーンディパーチャーアラート(LDA)

上記をレーダークルーズコントロールと共にパッケージング。(現行NXはメーカーオプション)

 

レクサスNX300h|スペック

全長:4630mm
全幅:1845mm
全高:1645mm
ホイールベース:2660mm
重量:1800キロ
ガソリン:直列4気筒2.5L+モーター
エンジン出力:152ps/21.0kgm
モーター出力:143ps/27.5kgm
トランスミッション:CVT
駆動:FF
燃費:21キロ

 

現行から引き継ぐ安全機能の標準装備

  • ドライブスタートコントロール
  • LEDコーナリングランプ
  • ブラインドスポットモニター

 

追伸情報

関連記事

「SUV」マイナーチェンジ一覧

画像引用元:

Return Top