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Lexus RX ビッグマイナーチェンジ|外観形状&機能変更|2019年8月発売予想

レクサスの高級クロスオーバーSUVのRXが2019年8月にビッグマイナーチェンジを実施する可能性が高いとの情報です。

レクサスRXの改良では、2列目シートのキャプテンシート化が大きな注目ポイントとなりますが、その他の部分に関してもレクサス最新のデザインや機能が追加されることは確実視されています。

現行モデルは2015年に発売開始され、ビッグマイナーチェンジのタイミングでは登場から4年目となりますが、RXはその魅力を失うことなく、更なるアップデートが加えられ完成度を高めたモデルとなるでしょう。

今回はRXに実施されるビッグマイナーチェンジに関する情報を紹介したいと思います。

 

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エクステリア

レクサスRXは人気モデルとなっていることから、エクステリアデザインに関しては大幅な変更は無いと考えられています。

そのため、ヘッドライトユニットが「小型3眼LED」に変更されたり、フロントバンパー・リアバンパーの形状変更リアガーニッシュの変更などの小変更に留まる可能性が高いです。

RX 450hL3

 

 

インテリアの変更点

RX 450hL16

レクサスRXのインテリアに関しては、リモートタッチやナビ周りがビッグマイナーチェンジで変更される可能性が高く、リモートタッチはLC、NX、LSに採用が進められているタッチパッドタイプに変更され、ナビシステムも最新のモデルが搭載される見込みです。

その他にも、現行型RXの形状をベースにヘアライン加工の樹脂パネルを使用するなどして、質感を大幅に向上させてくることが考えられます。

 

 

2列目シートのキャプテンシート化?

RX 450hL17

レクサスRXはビッグマイナーチェンジのタイミングで2列目シートをキャプテンシート化するとの噂があります。

このキャプテンシート化されるのが3列シートモデルのみになるのか、2列シートモデルも含まれているのかは不明ですが、
3列シートモデルに関しては利便性の向上にもつながるので、2列目シートがキャプテンシート化される可能性は高いです。

 

 

パワートレインの変更点

RX7

RXのパワートレインは、2000cc直列4気筒ターボエンジンを搭載した「RX300」には現状6速ATが組み合わされています。マイナーチェンジ後は「8速AT」に変更される可能性があります。

しかし、3500ccV型6気筒エンジンにハイブリッドシステムを組み合わせた「RX450h」と「RX450hL」に関しては大幅な変更は無いと予想します。

 

 

先進安全装備の変更点

RX8

RXの先進安全装備の変更点は、すでに予防安全パッケージ「レクサス セーフティシステム+」を全車に標準装備しています。

そのため、夜間の歩行者検知機能自転車検知機能高速道路でのレーントレーシング機能の強化といった部分が付加される可能性は高く、レクサスLSと同等クラスの装備が搭載されることになるでしょう。

 

 

レクサスRXの発売時期

RX 450hL7

マイナーチェンジするRXの発売時期は2019年8月頃と予想されていますが、レクサスからの公式発表では無いので、発売時期が前後することも考えられます。

 

 

 

【2018年1月】RX450hL|ロング追加・3列シート7人乗り

レクサスが、RXのマイナーチェンジを行い2018年1月に発売。これまでなかったロングモデルを追加し、ラインナップをRX300(元RX200t)/RX450h/RX450hLとします。

また、ロサンゼルスモーターショー2017(2017年12月1~10日開催開催)のレクサスプレスカンファレンスにてRX350L(海外ロングモデル)/RX450Lを正式発表します。

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RXロングモデルは、ロングホイールベースを採用し、7人乗り専用ボディで開発。居住性・快適性を両立します。

レクサスRXマイナーチェンジの概要

  • RX450hL (RXロング) :全長を100mm延長したモデル
  • 3列シート/6人〜7人乗り
  • RX200tはNXと同じく名称をRX300に変更
  • 三眼式LEDヘッドランプに超小型LEDランプユニット採用
  • LEDシーケンシャルターンシグナルランプ全車標準装備
  • 先進予防安全パッケージ「Lexus Safety System+A」搭載(新型LS採用と同じタイプ)
  • RX300:497万2000円~622万1000円
  • RX450h:604万7000円〜729万6000円予想
  • RX450hL:769万円予想

 

RX450hL

  1. RX450hL(RX ロング)を追加設定
  2. 全長を100mm延長した3列シート6人〜7人乗りモデルとなります
  3. RX450h version Lグレードベース

RX450hLは、RXのエクステリアの印象をそのままに全長を拡大した、7人乗り仕様のロングバージョン。

ボディサイズは5000×1895×1725mm(全長×全幅×全高)で、ホイールベースは2790mm。V型6気筒 3.5リッターエンジンを搭載するハイブリッドモデル、駆動方式は4WD。

1列目から3列目にかけて視点を高くするシアタースタイルの空間構成を採用したほか、左右に配置した3列目専用のエアコンを搭載。

 

また、分割可倒式のセカンド・サードシートにより、段差感の少ないフラットなフルラゲージモードなど幅広いシートアレンジを可能に。

そのほか、ワンタッチで前に倒れるセカンドシートの採用により乗降性に配慮しています。

 

エンジン(ガソリン&ハイブリッド)|3.5L V6 DOHCアトキンソンサイクルエンジン
  • 高トルクモーター内蔵のトランスミッション
  • ハイブリッド(3.5L V6 DOHC+モーター)

 

 

RX300

  1. RX200tの2.0LターボモデルをRX300と名称変更実施
  2. 三眼式LEDヘッドランプに超小型LEDランプユニット採用
  3. LEDシーケンシャルターンシグナルランプを全車標準装備
  4. 先進の予防安全パッケージLexus Safety System+Aを搭載

RXの一部改良は、18インチアルミホイールをよりメタリック感のある塗装とし、セキュリティ機能を強化。また、「RX200t」の名称を「RX300」に変更。

 

 

先進予防安全パッケージ:Lexus Safety System+A搭載

Lexus Safety System+Aとは?

予防安全パッケージLexus Safety System +に半自律走行機能を追加した最先端の安全運転支援システム。車両追突/対歩行者事故/走路逸脱/交差点衝突事故といった4つの事故シミュレーションをカバー。

 

自動操舵で衝突回避支援するプリクラッシュセーフティ採用

進行方向に歩行者が飛び出してきた場合に、車両前方のカメラで衝突の可能性を検知。

大型ヘッドアップディスプレイへの表示により、従来の警報よりも早いタイミングでドライバーを危険な状態から遠ざけるように注意喚起。

さらに、カメラとミリ波レーダーの情報に基づき自動でブレーキをかけ、ブレーキだけでは回避できないとシステムが判断した場合、車線内の回避スペースを見つけて自動的に操舵制御し、歩行者との衝突回避を支援する。

 

 

RX450h L|スペック

全長:4900mm
全幅:1895mm
全高:1710mm
ホイールベース:2890mm
重量:2150キロ
エンジン:V6 3.5L+モーター
エンジン出力:262ps/34.2kgm
モーター出力:167ps/34.2kgm
トランスミッション:電気式CVT
駆動:FF
燃費:18キロ
価格:650~780万円

 

 

RXのライバル

▽アウディQ7(3列仕様)プジョー5008

▽プジョー5008(3列シート7人乗り)アウディ Q7

  • 日産エクストレイル(3列シート採用)
  • マツダCX-8(3列シート採用)

 

 

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://car.watch.impress.co.jp
画像引用元:https://clicccar.com
画像引用元:http://openers.jp

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