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新型エスティマ2020年モデル「新開発2.0Lハイブリッド搭載&PHV/FCV追加?」

2016年6月のマイナーチェンジで大幅な改良を受けたエスティマ

2006年のフルモデルチェンジから10年という月日が経過しているロングセラーミニバンです。

次期モデルは2020年デビューの予定で、2017年~2019年は開発。

東京オリンピックに合わせ、次世代ミニバンとして大きく姿を変えることになりそうです。

トヨタ今後のテーマは「東京の風景を変える」。エスティマは、その役割の一部を担うモデルとして開発されます。

次期エスティマの概要

  • エクステリアデザイン変更
  • 新開発2.0Lハイブリッドエンジン搭載
  • プラグインハイブリッド追加
  • FCV候補モデルに選抜

 

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次世代ミニバンエスティマの概要

エクステリアデザイン

日本の風景を変えてしまうほど先進的なデザインを採用する予定。

現行よりも車高を大幅に低く抑え、空気抵抗係数(Cd値)は0.25と、ミニバンてしてはクラストップの数値を実現。

その数値が表すほど、低いルーフで形作られるミニバンとなります。

先進的なデザインを採用すれば当然このような流れになりますね。

比較できませんが、ホンダの少し前のミニバンのようにルーフ位置が低く、ロングホイールベースのスタイルは実現可能。

さらに、未来を感じさせるためクルマを形作る線には見慣れない曲線を多用することになるでしょう。

新型プリウスPHVのリアデザインがそれを証明しています。

リヤビューは、空力の良さをエモーショナルにデザインし、リヤスポイラーからリヤコンビネーションランプ、リヤバンパーサイドのコーナーエッジへとつながる、ユニークな線使いをしながら高い空力性能を実現。

引用:http://newsroom.toyota.co.jp/en/detail/9826871

 

新開発2.0L+モーターハイブリッド搭載

現行は2.4Lエンジン+モーターのハイブリッドを搭載。

日本の風景を変える内容には、モクモクと排気ガスを出すイメージから、クリーンな代謝になる必要があります。

エンジンをダウンサイジングし、内燃効率を上げて排出量を減らし、燃費は25キロ予想とされます。

 

またエスティマは、PHV/FCVモデルも開発検討中。

時期的に、今話題になっている

  • 新型プリウスPHVのプラグインハイブリッドシステム

をさらに向上させた技術を搭載します。

FCVモデルは、水素燃料で走り、排気ガスを出しません。

しかし、水素タンク搭載場所が課題で滞っているとの情報。

車高を下げた分の居住性確保が必要になるため仕方がないことですね。

 

次期エスティマ(ハイブリッド)の予想スペック

全長:4850mm
全幅:1810mm
全高:1700mm
ホイールベース:2950mm
重量:1800キロ
エンジン:直列4気筒2.0L+モーター
エンジン出力:145ps/19.0kgm
モーター出力:145ps/28.0kgm
トランスミッション:電気式CVT
駆動:FF
燃費:25キロ
予想価格:330~380万円
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