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新型アクア|TNGA採用操縦安定性アップ&1.8L搭載|2019年12月発売予想

新型アクア登場は2019年12月と予想されていますが、次期アクアの存在自体がカローラハイブリッドに置き換わる、またはアクアを統合?という情報が出ています。

カローラスポーツGR0

アクアは2018年、一部改良を実施。安全性能を強化し、エクステリアの変更を加えました。

新型アクア|フルモデルチェンジ情報

  • 最新型キーンルック採用
  • 操作系の見直し・改良
  • 1.5L(NR型)+最新モーター搭載ハイブリッド
  • 燃費目標は45キロ
  • 第2世代Toyota Safety Sense搭載

 

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最新型キーンルック採用|どのモデルに似てくる?

C-HR・カローラシリーズとTNGA採用によって、最新型キーンルックデザインとなりました。

C-HR ハイブリッド (1)カローラ ハッチバック21

上記2モデルを比べてもヘッドライト形状が異なりますが、新型アクアはこの最新デザインの流れに落ち着くと期待できます。

 

カローラハイブリッドのエクステリアになるなら2トーンカラーも存在する欧州モデル仕様のようになるでしょう。

カローラスポーツGR9 カローラスポーツGR1 カローラスポーツGR2

カローラハイブリッドとアクアの棲み分けがどうなるか注目ですね。

 

一方で、フロントデザインの可能性はこちらも考えられます。

アクアはプリウスシリーズでヴィッツクラス

先にフルモデルチェンジの情報が明らかになっているヴィッツ(ヤリス)のデザインを踏襲する可能性も考えられます。

新型ヴィッツの「デザイン」はフォードフィエスタのようなフロントマスクを採用します。

 

▽新型ヴィッツに採用の可能性があるコンセプトモデル1新型ヴィッツ|ヤリス2019-2020 2新型ヴィッツ|ヤリス2019-2020 5新型ヴィッツ|ヤリス2019-2020 

新型ヴィッツと新型アクアは発売時期・クラスが同等なので、似てくるでしょう。

両モデルのGRスポーツが発売される前のティザー画像ではこのように並べて表現されていましたよね。

ガズー・レーシング(左:アクア/右:ヴィッツ)

 

本当のシリーズであるプリウスにはどれくらい似る?

プリウスのフロントマスクを継承するのが普通ですよね。

しかし、プリウスのフロントマスクは評判があまり芳(かんば)しくなく、2018年のマイナーチェンジでフロント・リアともに
デザインの変更がありました。

また、時期を同じくしてプリウスαも「その」フロントマスク意匠で登場します。

このような理由から、新型アクアのフロントマスクはC-HR・カローラシリーズ・新型ヴィッツに近い意匠を採用します。

 

 

プリウス・C-HR・カローラに続き、新型アクアはTNGA採用。

新開発プラットフォームTNGA採用

アクア現行モデルは「操作性」に不満あり

「操作・操縦の安定性に欠けている」との評価があるため

  • 低重心化
  • ボディ剛性アップ
  • 空力性能向上
  • 操作系パーツの見直し

など、TNGAでモデルを1から見直し、操作系の向上が図られます。

また、室内空間の居住性向上やリア足元・ラゲッジ拡大も行われ、
現行モデル以上の満足度の高いクルマなります。

 

 

エンジン性能向上

1.5Lエンジン+最新モーター採用のハイブリッド搭載との情報です。

エンジンの効率を上げれば自然とハイブリッド燃費も上がります。

燃費目標|45キロ程度

現行プリウスの40.8キロを超え、45キロ程度まで
燃費性能を伸ばす可能性がささやかれています。

  • エンジンの低振動化
  • 熱効率・モーター効率アップ

など、損失を減らし効率を上げる改良が実施される予定です。

 

 

ここまでの情報をスペックとしてまとめます。

新型アクア|予想スペック

全長:4000mm
全幅:1695mm
全高:1425mm
ホイールベース:2600mm
重量:1050キロ
エンジン:直列4気筒1.5L+モーター
エンジン出力:74ps/11.3kgm
モーター出力:61ps/17.2kgm
トランスミッション:電気式CVT
駆動:FF
燃費:45キロ
予想価格:190万円

 

 

また、安全性能は2018年から「第2世代」になります。

第2世代Toyota Safety Sense搭載

 

 

追伸情報

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画像引用元:https://www.motor1.com

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