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新型アクア|操縦安定性アップ&TNGA採用|2018年12月発売予想

2011年12月に新発売され、新車販売ランキング常連のアクア。

2016年も堂々の第2位に位置するハイブリッド専用コンパクトカーです。

2017年も動きがあります。

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次期型は初登場から7年後の2018年末にフルモデルチェンジする予想

  • 38キロの燃費性能
  • 親しみやすいエクステリア

は、ハイブリッドユーザーが購入する一番のきっかけになっています。

しかし、操縦性で不足があるようで、2018年のフルモデルチェンジは

  • 操作系の見直し・改良
  • トップのハイブリッド燃費はさらに向上

に焦点を当てます。

フィットが後追い(2018年6月下旬~9月フルモデルチェンジ)で仕掛ける燃費バトルに備えます。

 

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新型アクアのフルモデルチェンジ内容

キープコンセプト+ブラッシュアップがテーマ

新開発プラットフォームTNGA採用

操縦性の不足を補うため、新型アクアはTNGAを採用。

骨格を鍛えます。

強靭な骨格へ変わり、そこに新規ボディが肉付けされれば操縦安定性は向上します。

低重心化を遂げ、空力性能も向上。

現行プリウスが行ったマシン全体の性能向上をアクアにも実施します。

 

エンジン性能向上

直列4気筒1.5L+モーターTHSⅡは大きく変わりません。

  • 操縦安定性の向上
  • 燃費向上

を図るために

  • エンジンの低振動化
  • 熱効率やモーター効率見直し

を実施します。

 

予想燃費は45キロ

エンジンの振動はモデルによってステアリングから直で伝わる要素。

アクセル操作と連動してハンドルから伝わる振動は、操縦にも影響あります。

ここが改善されるだけでも、操縦安定性は向上するでしょう。

 

フロントマスク変更

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TNGAは次期ヴィッツ(2018年中フルモデルチェンジ)にも使われる新開発プラットフォーム。

姉妹モデルであるプリウスのコンセプトに寄るので、現行のかわいらしい外観を脱します。

ノーズは尖(とが)り、ヘッドライトはプリウス形状に近づくと予想。

個人的には今のルックスをより進化させた形に納(おさ)まる気もします。

 

でも、自動車市場の流れは

  • 新開発プラットフォーム採用
  • スポーツ路線へ移行

となっているようなので、その路線に沿うエクステリアになるでしょう。

個人的希望は、外観は親しみやすく、中身だけスポーティにするとカッコいいと思います。

 

新型アクアの予想スペック

全長:4000mm
全幅:1695mm
全高:1425mm
ホイールベース:2600mm
重量:1050キロ
エンジン:直列4気筒1.5L+モーター
エンジン出力:74ps/11.3kgm
モーター出力:61ps/17.2kgm
トランスミッション:電気式CVT
駆動:FF
燃費:45キロ
予想価格:190万円

 

アクア、モデルチェンジに至る背景

新車販売ランキングは2位。2015年までは1位を独占していました。

2016年の売り上げ前年比率は、78%にまで落ち込んでいます。

  • 同メーカーのルーミーやタンク
  • 他メーカーのハイブリッド搭載モデル

が続々と登場する中で、アクアは古くなってきました。

市場の飽きが始まったタイミングで、予想通り2018年にフルモデルチェンジを期待します。

最後に、次期アクアのトヨタガズーレーシングモデルには、期待が高まります。

 

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