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トヨタ新型アクア|TNGA採用操縦安定性アップ&1.8L搭載|2019年11月発売予想

2018年は一部改良を実施。安全性能を強化し、エクステリアの変更を加えます。

アクアのフルモデルチェンジ時期は、
「2018年12月」と言われていました。

しかし、2018年の改良により
その可能性は無くなりましたね。

 

同クラスのヴィッツが
「2019年末」のモデルチェンジと予想されているので、
新型アクアの登場は「2019年11月」との予想になります。

新型アクア|フルモデルチェンジ情報

  • 最新型キーンルック採用?
  • 操作系の見直し・改良
  • 燃費目標は45キロ
  • 第2世代Toyota Safety Sense搭載

 

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最新型キーンルック採用|どのモデルに似てくる?

C-HR・カローラシリーズとTNGA採用によって、
最新型キーンルックデザインとなりました。

C-HR ハイブリッド (1)カローラ ハッチバック21

上記2モデルを比べてもヘッドライト形状が異なりますが、
新型アクアは、この最新デザインの流れに落ち着くと期待できます。

 

 

一方で、フロントデザインの可能性は
こちらも考えられますね。

アクアはプリウスシリーズでヴィッツクラス

同時期、または先にフルモデルチェンジの情報が明らかになっている
次期ヴィッツのフロントデザインを
踏襲する可能性も考えられます。

次期ヴィッツの「デザイン」はまだ明らかになってませんが、
C-HR・カローラシリーズ・TNGAの流れを
アクアより先に汲むでしょう。

 

次期ヴィッツデザインに採用の可能性がある
「コンセプトモデル」は以下。

1新型ヴィッツ|ヤリス2019-2020 2新型ヴィッツ|ヤリス2019-2020 5新型ヴィッツ|ヤリス2019-2020 

次期ヴィッツと新型アクアは、
発売時期・モデルクラスが同等なので似てくると考えられます。

両モデルのGRスポーツが発売される前のティザー画像では

ガズー・レーシング引用元:https://www.motor1.com(左:アクア/右:ヴィッツ)

このように並べて表現されていましたよね。

 

本当のシリーズであるプリウスにはどれくらい近づくか?

プリウスのフロントマスクを継承するのが普通ですよね。

しかし、プリウスのフロントマスクは評判があまり芳(かんば)しくなく
2018年のマイナーチェンジでフロント・リアともに
デザインの変更がありそうなのです。

 

また、時期を同じくして
プリウスαも「その」フロントマスク意匠で登場します。

このような理由から、新型アクアのフロントマスクは
C-HR・カローラシリーズ・次期ヴィッツに近い意匠を採用します。

 

 

プリウス・C-HR・カローラに続き、新型アクアはTNGA採用。

新開発プラットフォームTNGA採用

ボディシェルデザインは「キープコンセプト」でつながれ、
モデル全機能の「ブラッシュアップ」がテーマとなります。

 

アクア現行モデルは「操作性」に不満あり

「操作・操縦の安定性に欠けている」とのユーザー意見があり

TNGAの理念に基づき、
車両全体から操作系・ボディ剛性を見直して
操縦安定性を高める改良が行われるでしょう。

  • 低重心化
  • ボディ剛性アップ
  • 空力性能向上
  • 操作系パーツの見直し

など、モデルを1から見直して操作系の向上が図られます。

また、室内空間の居住性向上やリア足元・ラゲッジ拡大も行われ、
現行モデル以上の満足度の高いクルマなります。

 

 

では、そのTNGAがパワートレーンに加える
「新しさ」はあるのでしょうか。

エンジン性能向上

最新(2018年5月)の予想情報では、
1.8Lエンジンベース|新開発ユニット搭載と
噂されているようです。

そのほかの改良点は、
パワートレーン側から「操縦安定性の見直し」が行われます。

アクセル・ブレーキの応答性を向上させ、
それらと連動するステアリングから伝わる
「振動」低減が行われるでしょう。

 

 

エンジンの効率を上げれば
自然とハイブリッド燃費も上がります。

燃費目標|45キロ程度

現行プリウスの40.8キロを超え、45キロ程度まで
燃費性能を伸ばす可能性がささやかれています。

  • エンジンの低振動化
  • 熱効率・モーター効率アップ

など、損失を減らし効率を上げる改良が実施される予定です。

 

 

ここまでの情報をスペックとしてまとめます。

予想スペック

全長:4000mm
全幅:1695mm
全高:1425mm
ホイールベース:2600mm
重量:1050キロ
エンジン:直列4気筒1.5L+モーター
エンジン出力:74ps/11.3kgm
モーター出力:61ps/17.2kgm
トランスミッション:電気式CVT
駆動:FF
燃費:45キロ
予想価格:190万円

 

 

また、安全性能は2018年から「第2世代」になります。

第2世代Toyota Safety Sense搭載

分かりやすく言うと、
「Toyota Safety Sense P」と同じ検知機能を持つ新パッケージを
2018年に発売する新型車へ順次導入していくということです。

詳細は以下の記事に載せています。

 

 

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