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トヨタ新型センチュリー3代目|V8 5.0L+THSII搭載ハイブリッド仕様|2018年7月発売

国産唯一「V12」エンジンを搭載するセンチュリー。

最上級レクサスLSのさらに上をゆく無二の存在。(価格は現行レクサスLSが上)

主に法人仕様で、生産工程の多くはレクサスと同じく「職人」が手作業で作るモデルです。

ボディカラーには漢字が用いられています。

【新型センチュリープロトタイプ|東京モーターショー2017】01_s引用元:http://car.watch.impress.co.jp

新型センチュリー|フルモデルチェンジ情報

  • 新型は3代目モデル
  • V12 5.0Lエンジン廃止
  • V8 5.0L+THS II ハイブリッド搭載
  • ボディサイズ拡大
  • 価格帯:1500万円~2000万円
  • 2018年夏頃発売予定

 

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センチュリー伝統のエンジンを「ハイブリッド」へ変更

伝統とされる「V12 5.0L 1GZ-FE」エンジンは、

V8 5.0L+THS II搭載ハイブリッド仕様へ変更されます。

V12エンジンは、その静粛性と低振動により、

最上級モデルに相応しい働きをしてくれるエンジンです。

 

しかし、そのベースとなる2.5L直列6気筒1JZエンジンが生産終了しており、

生産効率を考えた上の廃止となりました。

 

センチュリーの新型エンジンスペックを見てみましょう。

V8 5.0L+THS II搭載ハイブリッド搭載

  • 直噴技術「D-4S」採用2UR-FSE  V型8気筒5.0Lエンジン
  • ハイブリッドシステム「THS II」
  • バッテリー:ニッケル水素
  • クラストップレベルの低燃費
  • エンジンマウント特性の最適化
  • アクティブノイズコントロールシステム採用
  • エンジン起動時の音や振動を抑制
  • トランスミッション:2段変速式リダクション機構

法人で要人をおもてなしするモデルだけに、主に「静粛性」への配慮を優先する改良ですね。

クルマの中で行われる重要な会話などもあるでしょう。

走行性能は「速さ」ではなく、「厳格で安全に」人を移動させる仕様となります。

 

では、ここまでにわかっている新型センチュリーのスペックをまとめておきます。

予想スペック

オレンジのみ確定

全長:5335mm
全幅:1930mm
全高:1505mm
ホイールベース:3090mm
重量:2100キロ
エンジン:V8 5.0L+モーター
エンジン出力:400ps/53kgm
モーター出力:230ps/30.6kgm
トランスミッション:電気式CVT
駆動:4WD
燃費:12キロ
予想価格:1500万円~2000万円

全長・ホイールベース・トレッドは従来型から拡大。

 

新型センチュリーは東京モーターショー2017に出展されました。

エクステリア

新型センチュリー1引用元:http://car.watch.impress.co.jp

グリルとランプなど各要素をすっきりとまとめており、一体感と力強さを表現。

二重構造となっているグリルの縦格子の奥側やクリアランスランプに

  • 七宝文様(しっぽうもんよう)

を採用して、奥ゆかしく「華やかさ」を表現したフロントマスクになります。

【七宝文様・参考画像】

七宝文様引用元:http://www.ikiya.jp/index.html

また、ヘッドライトには

  • プロジェクター式ヘッドランプ(3灯)
  • LEDアレイAHS(Adaptive High beam System)

を採用。

 

タイヤは、乗り心地に特化した新開発のものを採用し、

センチュリータイヤ

路面からくる振動を抑制して、走行中の安定性・上質な乗り心地を確保します。

新型センチュリー3

サイド・リアともに、大衆車とは一線を画す意匠を継承し

新しさと荘厳さを兼ね備えたエクステリアを守っています。

 

新型センチュリー2引用元:http://car.watch.impress.co.jp

 

新型センチュリーのボディカラーははっきりしていませんので

これまで採用されているボディカラーを参考に載せておきます。

【参照】センチュリー|ボディカラー

ボディカラー名には漢字が用いられ、新型センチュリーで変更がなされるかわかりませんが、現行は以下。

  • 神威(かむい)
  • 摩周(ましゅう)
  • 瑞雲(ずいうん)
  • 鸞鳳(らんぽう)
  • 精華(せいか)

と、その内容は上から

  • エターナルブラック
  • シリーンブルーマイカ
  • デミュアーブルーマイカメタリックモリブデン
  • グロリアスグレーメタリックモリブデン
  • レイディエントシルバーメタリック

が採用されています。

 

 

続いて、内装も最新機能と居住性を追求した造りになっています。

インテリア

t14引用元:http://car.watch.impress.co.jp

杢(もく)柄オーナメント(前席シートバック・ドアトリムショルダー)を

横方向へ規則的に並べることにより、「室内に広がりを感じられる演出」を採用。

 

シートは2種類ラインナップされています。

2種類のシート表皮設定

  • 伸縮性に優れ柔らかい触感を持つ「100%ウール」ファブリック仕様
  • 柔らかな触感の「最高級本革表皮」仕様

 

素材の次は、フロントシートの設定内容です。

前席シートの設定

  • 杢(もく)柄を横基調に施す:広がりを強調
  • インストルメントパネル中央部:黒杢加飾で端正かつ品位ある質感を表現

杢(もく)柄を横基調に施す装飾は、リアシートまで採用されています。

 

そして、おもてなしする「リア空間」にくつろぎの機能を採用します。

快適装備|リア空間

  • ライティングテーブル
  • 読書灯
  • 大型ディスプレイ付リヤシートエンターテインメントシステム
  • 20スピーカープレミアムオーディオ

新型センチュリー5引用元:http://car.watch.impress.co.jp

従来型からホイールベースを拡大した分、「後席スペースの拡大」に充てています。

そのため、後席を利用する人の「膝まわり」「足下の空間」は広くなっています。

 

また、利用者の乗降性も配慮が行き届いており

  • スカッフプレートとフロアの低段差化
  • ドア開口高さの拡大

により、スムーズな乗り降りを実現しています。

 

最後に、日本の「和」を表現したプロモーション動画になります。

【動画】

 

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