Read Article

センチュリー次世代モデル2018年春登場「レクサスLS600hのV8ハイブリッド搭載」

国産唯一V12エンジンを搭載するセンチュリー。

最上級レクサスのさらに上をゆく無二の存在。(価格は現行レクサスが上)

主に法人仕様。生産工程の多くは職人が手作業により作るモデルです。ボディカラーには漢字が用いられています。

2018年春と予想されるフルモデルチェンジ内容

DSC00545

  • V12 5.0Lエンジン廃止
  • V8 5.0L+モーター4WDハイブリッド搭載
  • ボディサイズはキープ
  • 全高を高めに設定
  • 価格帯は1500万円~2000万円

 

スポンサードリンク

 

新型センチュリーのモデルチェンジ内容

エンジン変更

伝統とされるV12 5.0L 1GZ-FEエンジンは、レクサスLS600hが搭載するV8+モーターの4WDハイブリッドを採用。

V12エンジンは、その静粛性と低振動により最上級モデルに相応しい働きをしてくれるエンジンです。

しかし、そのベースとなる2.5L直列6気筒1JZエンジンは生産終了しており、生産効率を考えた上の廃止となりました。

 

V8+モーターの4WDハイブリッドエンジンのスペック

ベースとなるレクサスLS600hのスペックが

最高出力:394ps
最大トルク:53kgm
燃費:11.6キロ

となり、そこからパワーアップを図り、燃費14キロ目標に改良されます。

現行センチュリーの燃費7.6キロから2倍の効率化を図ります。

 

センチュリーのボディカラー

ボディカラー名には漢字が用いられ、新型センチュリーで変更がなされるかわかりませんが、現行は以下。

  • 神威(かむい)
  • 摩周(ましゅう)
  • 瑞雲(ずいうん)
  • 鸞鳳(らんぽう)
  • 精華(せいか)

と、その内容は上から

  • エターナルブラック
  • シリーンブルーマイカ
  • デミュアーブルーマイカメタリックモリブデン
  • グロリアスグレーメタリックモリブデン
  • レイディエントシルバーメタリック

が採用されています。

 

新型センチュリーの予想スペック

全長:5300mm
全幅:1900mm
全高:1500mm
ホイールベース:3050mm
重量:2100キロ
エンジン:V8 5.0L+モーター
エンジン出力:400ps/53kgm
モーター出力:230ps/30.6kgm
トランスミッション:電気式CVT
駆動:4WD
燃費:12キロ
予想価格:1500万円~2000万円
Return Top