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エスクァイア高級路線ミニバン2014「高級感を押し出すモデル」

話題のミニバン・エスクァイアが、ノア&ヴォクシーの姉妹車として発売。

2014年10月29日発売。

エスクァイアは、発売から半年以上経過し、街で普通に見かけるようになりました。

デビュー当時に感じたグリル造形の違和感はなく、すごく街の景観に馴染んでいます。

アルファードの圧倒的なグリルに慣れたからかもしれませんね。

最新情報(2016年1月6日)

余談:2014年には想像できなかった、2016年エスクァイアのCMは斎藤さんでした。笑

 

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エスクァイアは高級路線&ハイブリッド推し

高級路線

英語の正式表記はESQUIRE

読みは

  • エスカイア
  • エスクワイア

ではありません。エスクァイアです。

直訳で~様、~殿といった男性への敬称を表します。

ノア&ヴォクシーの高級車版という位置づけにふさわしい名称です。

乗る人に敬意を払っています。

 

ノア&ヴォクシーは若い男性(お父さん)やお母さんをターゲットにしています。

エスクァイアは、その1つ上の世代を狙っているのでしょう。

大人が落ち着いてクルーズするイメージですね。

そんなイメージや雰囲気を漂(ただよ)わせるエスクァイア

実はプラットフォームや内装は、ノア&ヴォクシーと共通しています。

 

しかし、価格は10~15万円高。

この価格の違いは装備の充実にあります。

エスクァイアは

  • フロントフォグランプ
  • スーパーUVカットガラス
  • 快適温熱シート

などの装備が、初めから採用されています。(ノア&ヴォクはオプション扱い)

つまり、エスクァイアは初めから上質な装備をまとったミニバン。

ターゲットを絞り込んでいます。^^

 

エスクァイアを併売するのはなぜ?ノア&ヴォクがあるのに

トヨタの販売店舗は

  • トヨタ
  • トヨペット
  • カローラ
  • ネッツ

とあります。

このうち、5ナンバーサイズミニバンを扱っているのは

  • カローラ(ノア)
  • ネッツ(ヴォクシー)

だけ。

つまり、トヨタ店・トヨペット店は、5ナンバーサイズミニバンの扱いがありませんでした。

トヨタ店・トヨペット店が扱っていたミニバン

  • トヨタ(エスティマ/アイシス)
  • トヨペット(アルファード)

オーバーサイズ・ミニバンのみ。

ミドルサイズのミニバンを導入したいという意向は以前からあったようです。

ようやく取扱いを始めて、ユーザーに選択の幅ができました。

これまで、お客さんからも「中間のモデルはないの?」という要望もあったことでしょうね。^^

 

エスクァイアの仕様

全長:4,695mm
全幅:1,695mm
全高:1,825mm
エンジン:ハイブリッド1.8L+モーター(ガソリン2L)
燃費:ハイブリッド23.8km/L(ガソリン16km/L)
価格:262~320万円

 

エスクァイアを投入するトヨタの狙い

トヨタは、他社が

  • ダウンサイジングターボ
  • マイルドハイブリッド

を採用する中、高級モデルを打ち出し差別化を図る狙いです。

なので、高級路線のエスクァイアを発売したのでしょう。

5ナンバーサイズ・ミニバンは、ファミリーカーのみでした。

何か物足りなかった気もします。

目新しいモデルを投入したトヨタの狙いは、ヒットしました。

 

編集後記

クラウンのエンブレムの王冠やグリルもそうですが、王様やトップに立つ者のプライドを刺激しますね。

エスクァイアは、グリルの主張が凄いですよ。輝きに満ちています。

  • 乗っている者に自信を湧き起こさせ
  • 大人を演出できる

エスクァイアはおすすめです。

参考記事

楽天
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