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マツダ新車発売情報2018

CX-5|年次改良

  • 249万4800円~352万6200円
  • SKYACTIV-G 2.0/SKYACTIV-G 2.5:エッジカットピストン・低抵抗ピストン採用
  • SKYACTIV-G 2.5:気筒休止技術採用
  • SKYACTIV-D 2.2:急速多段燃焼採用
  • ディーゼル最大トルク:450Nm
  • 車速感応式オートドアロック:全車標準装備

 

アテンザ|マイナーチェンジ

 

CX-3|マイナーチェンジ

  • 内外装デザイン若干変更/機能追加
  • 1.8Lディーゼル設定
  • 6速MT設定:1.8D(2WD・4WD)/2.0G(2WDのみ)
  • 最高出力:116ps/4000rpm
  • 最大トルク:27.5kgm/1600~2600rpm
  • i-ACTIVSENSE:全車速追従機能付きMRCC追加
  • 価格:212万7600円~306万2080円

 

CX-3|特別仕様車

 

ロードスター|マイナーチェンジ

ロードスター|特別仕様車

 

デミオ|マイナーチェンジ

 

アクセラ|新型

  • フランクフルトモーターショー2019でワールドプレミアとの予想
  • 次世代ガソリンエンジン・SKYACTIV-X
  • ガソリンエンジンで圧縮着火を世界初・実用化したSKYACTIV-X

【動画】内外装デザインは市場である欧州のライバルを意識した造り

 

ロードスター|2018年内 マイナーチェンジ|

 

 

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追伸情報

関連記事

 

「2019年予混合圧縮着火技術・次世代エンジンSKYACTIV-X実用化」

「圧縮を強め、燃料が自己着火するまで温度を高める」エンジン技術です。新型アクセラに搭載される予想となっています。ガソリンエンジンに比べて、燃費20~30%向上、トルク10~30%向上。

なおかつクリーンな排気ガスを排出する仕組みです。マイルドハイブリッドと組み合わせて用いられます。

 

「マツダは次世代自動車の開発に着手」

今後厳しくなる環境規制(※)に対応するため、マツダは次世代自動車の開発に着手。(※アメリカ・カリフォルニア州のZEV規制。マツダには2018年適用)

2019年 EV/2021年 PHEVをスカイアクティブ化して導入する計画です。

この電動化は、2035年までに全ラインナップに適用するという情報で、ロータリーエンジンをレンジエクステンダーEVに導入します。

エンジンの排気量が大きくても負荷が少なく燃費がいいので、WLTCモード燃費表示(3つの走行環境(市街地/郊外/高速道路)ごとの各燃費・平均値を販売時に表示する)では、どのモードにおいても燃費数値にバラつきがない仕様にできるようです。

2017年には、CX-3が早々に、このWLTCモードを採用しました。

 

「世界基準WLTCモード」2018年10月~

3つの走行環境(市街地/郊外/高速道路)ごとの各燃費と、その平均値を表示する燃費基準を採用します。

ユーザーは自分が一番多く利用する走行シーンの実燃費を想定しながら、クルマ選びが可能に。

その1年後の2019年10月は、消費税率10%への引き上げ予定時期です。ますますシビアなクルマ選びが必要になってきますね。

 

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