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マツダ新車発売情報2018

CX-5|3月8日 年次改良|

  • 249万4800円~352万6200円
  • SKYACTIV-G 2.0/SKYACTIV-G 2.5:エッジカットピストン・低抵抗ピストン採用
  • SKYACTIV-G 2.5:気筒休止技術採用
  • SKYACTIV-D 2.2:急速多段燃焼採用
  • ディーゼル最大トルク:450Nm
  • 車速感応式オートドアロック:全車標準装備

 

アテンザ|5月24日発表 マイナーチェンジ|

 

CX-3|5月31日 マイナーチェンジ|

  • 内外装デザイン若干変更/機能追加
  • 1.8Lディーゼル設定
  • 6速MT設定:1.8D(2WD・4WD)/2.0G(2WDのみ)
  • 最高出力:116ps/4000rpm
  • 最大トルク:27.5kgm/1600~2600rpm
  • i-ACTIVSENSE:全車速追従機能付きMRCC追加
  • 価格:212万7600円~306万2080円

 

CX-3|5月31日 特別仕様車|

 

【未確定】フレア|8月 一部改良?|

 

 

デミオ|8月 マイナーチェンジ|

  • 1.5Lガソリン(SKYACTIV-G1.5)追加設定
  • 注文開始は7月頃との情報
  • 価格未定

 

アクセラ|10月 新型|

  • フランクフルトモーターショー2019でワールドプレミアとの予想
  • 次世代ガソリンエンジン・SKYACTIV-X
  • ガソリンエンジンで圧縮着火を世界初・実用化したSKYACTIV-X

【動画】内外装デザインは市場である欧州のライバルを意識した造り

 

ロードスター|2018年内 マイナーチェンジ|

 

 

 

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【2019年】

RX-9(RX-8後継)|2019年 新型|

  • ロータリーエンジンSKYACTIV-R(800cc×2=450ps)搭載
  • 次世代ロータリー(発電用エンジン)レンジエクステンダー
  • エンジン回転が滑らかで静粛性高い
  • 燃費を大幅に改善しパワーと両立
  • 2019年内ワールドプレミア?
  • 予想価格:800万円

RX-9(RX-8後継)|予想スペック

全長:4440mm
全幅:1910mm
全高:1180mm
ホイールベース:2600mm
重量:1300~1350キロ
エンジン:SKYACTIV-R
最高出力:330ps
トランスミッション:6MT
駆動:FR
燃費:12キロ
価格:800万円

2017年特許申請

トリプルチャージャー:ダブルターボチャージャー+電動スーパーチャージャー
スワンウィングドア:ドアを5~15度上方に向けて開く機能
スポーツカー用格納式リアスポイラー

 

デミオEV|2019年 新型|

  • デミオの電気自動車(デミオEVは2012年からリース販売されている)
  • 発電専用ロータリーエンジン搭載のEV(マツダREレンジエクステンダー)
  • 搭載エンジンは排気量300ccのシングルロータリー。
  • 駆動に用いるのはモーターのみ。
  • 走行距離200キロ(現行デミオEV)から2倍の400キロへ。

【動画】デミオEV紹介(マツダ公式)

 

 

【2020年】マツダ100周年

CX-5|2020年 フルモデルチェンジ|

  • 次世代ディーゼル:直列6気筒ディーゼルエンジン搭載
  • C/Dセグメント(中型)モデルの次世代プラットフォームをFR化
  • FR車を3.0L程度にアップサイジング(大排気量化)していく計画
  • トヨタプレミアムモデル「LEXUS」のような戦略で高級ブランドを確立
  • CO2(二酸化炭素)排出量で電気自動車を上回る環境性能を発揮
  • 以降、アテンザにも搭載を拡大していく流れ

 

アテンザ|2020年3月 フルモデルチェンジ|

  • 次世代ディーゼル:直列6気筒ディーゼルエンジン搭載
  • 排気量:3.0Lへアップサイジング
  • FRプラットフォーム採用?
  • C/Dセグメント(中型)モデルの次世代プラットフォームをFR化
  • FR車を3.0L程度にアップサイジング(大排気量化)していく計画
  • トヨタプレミアムモデル「LEXUS」のような戦略でブランドを確立する

 

マツダEVモデル|2020年中 新型|

マツダEVモデル引用元:ベストカー

  • トヨタと協業しコンパクトEV開発
  • 250キロを越す航続距離
  • 最新の自動運転技術搭載
  • トヨタは過去にME.WEというEVコンセプト発表

マツダEVモデル|予想スペック

全長:3440mm
全幅:1750mm
全高:1600mm
ホイールベース:2600mm
重量:750キロ
原動機:モーター
最大出力:64ps
最大トルク:16.5kgm
トランスミッション:なし
駆動:FF
航続距離:250キロ
予想価格:250万円

 

 

【2021年】

CX-X(テン)|2021年以降 新型(北米モデル)|

  • トヨタと共同開発による新型クロスオーバーSUV
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追伸情報

関連記事

  • マツダ新車発売情報2019

 

「2019年予混合圧縮着火技術・次世代エンジンSKYACTIV-X実用化」

「圧縮を強め、燃料が自己着火するまで温度を高める」エンジン技術です。新型アクセラに搭載される予想となっています。ガソリンエンジンに比べて、燃費20~30%向上、トルク10~30%向上。

なおかつクリーンな排気ガスを排出する仕組みです。マイルドハイブリッドと組み合わせて用いられます。

 

「マツダは次世代自動車の開発に着手」

今後厳しくなる環境規制(※)に対応するため、マツダは次世代自動車の開発に着手。(※アメリカ・カリフォルニア州のZEV規制。マツダには2018年適用)

2019年 EV/2021年 PHEVをスカイアクティブ化して導入する計画です。

この電動化は、2035年までに全ラインナップに適用するという情報で、ロータリーエンジンをレンジエクステンダーEVに導入します。

エンジンの排気量が大きくても負荷が少なく燃費がいいので、WLTCモード燃費表示(3つの走行環境(市街地/郊外/高速道路)ごとの各燃費・平均値を販売時に表示する)では、どのモードにおいても燃費数値にバラつきがない仕様にできるようです。

2017年には、CX-3が早々に、このWLTCモードを採用しました。

 

「世界基準WLTCモード」2018年10月~

3つの走行環境(市街地/郊外/高速道路)ごとの各燃費と、その平均値を表示する燃費基準を採用します。

ユーザーは自分が一番多く利用する走行シーンの実燃費を想定しながら、クルマ選びが可能に。

その1年後の2019年10月は、消費税率10%への引き上げ予定時期です。ますますシビアなクルマ選びが必要になってきますね。

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