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クラウン新型2018年2月TNGA採用「プリウスPHVシステム追加搭載予定」

トヨタは、次期クラウン発売を2018年1月に予定していました。

しかし、フロントデザインを練り直す必要が出て、半年遅れになります。

マジェスタも同時にフルモデルチェンジを予定していましたが、こちらはその1年後、2019年中ごろに延期。

待たされる分、豪華で欲しくなる仕上がりになることを期待しています。(そうなるでしょう^^)

フルモデルチェンジ内容

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  • デザインキープコンセプト
  • TNGA新プラットフォーム採用
  • HV専用2.5L+モーター新搭載
  • GRMNモデル(340ps)追加

プリウスが姿を変えたように、クラウンの次期デザインは

  • レクサスのFスポーツ並みのエクステリ

を手にすることでしょう。

TNGAの採用により、現行よりもシャープでスポーティな印象。

室内も広く、走行性能やボディ剛性が向上することは間違いありません。

 

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新型クラウンのデザイン

トヨタは今後のセダン構想として、

  • カローラ
  • カムリ
  • クラウン

の3本立てでラインナップを構成します。

新型クラウンの発売が半年遅れる理由は、デザインがキープコンセプトで新鮮さがないため。

若者向けのスポーティ要素を含むデザインへ、変更される可能性があります。

 

トヨタの頂点に君臨する次期クラウンは、どのようなデザインで登場するのか。

レクサスLSと並びブランド・トップモデルなので、トヨタの持てる技術をすべて注ぐでしょう。

東京モーターショー2017で、完成された姿が披露される予定です。

 

カムリ

新型カムリのデザインは、北米で先行披露されました。

米国の量産モデルとしてスポーティに振り切ったデザインを採用。

持てる役割を果たしています。

 

カローラ

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同じく北米向けで、次期モデルはTNGA採用で重心を下げ、シャープなスタイリングに。

若者向けのモア・スポーティモデルも誕生します。

 

【動画】北米版カローラ

 

新型クラウン採用エンジン

ガソリン

  • 2.0L 直列4気筒ターボ 8AR-FTS

 

ハイブリッド(リチウムバッテリー採用)

  • 2.5L ダイナミックフォースエンジン+モーター
  • 3.5L V6エンジン+モーター

トヨタが今後提案する、14種のエンジンの内のひとつダイナミックフォースエンジン。

  • 高燃焼技術
  • 可変制御システム

を採用し、熱効率を最大化させたエンジンです。出力10%向上。燃費20%向上。

3.5L V6エンジン+モーターは、マジェスタ専用エンジンです。

 

新型クラウン(ガソリン)の予想スペック

全長:4880mm
全幅:1800mm
全高:1445mm
ホイールベース:2920mm
エンジン:8AR-FTS直4DOHCターボ1998cc
最高出力:235ps/5200~5800rpm
最大トルク:35.7kgm/1650~4400rpm
燃費:15キロ
価格:420万円~

 

新型クラウンはPHVをラインナップ予定

採用されるのは、新型プリウスPHVの強化版PHV(プラグインハイブリッド) システム。

プリウスPHVのPHVシステム

現在話題のPHVシステム。三菱のアウトランダーPHEVと比較すると力強さは足りません。

ですが、新型プリウスPHVのPHVシステムは今後トヨタの強みになります。

  • ソーラールーフ搭載(オプション)
  • 駆動用バッテリーに充電
  • EVハイブリッド両モード対応
  • 200V・16A・2時間20分充電で60キロ走行
  • 充電が切れると自動でハイブリッドモードへ
  • ガソリン燃費:37キロ

 

トヨタはPHV(プラグインハイブリッド)モデルを以下のように位置付けています。

EV走行を基本とし、電池切れの弱点を克服したPHVこそ、ハイブリッド車に次ぐ次世代環境車の柱であり、現在、最も環境に貢献できるクルマと言えます。

引用元:トヨタが考える次世代環境者の位置付け(http://toyota.jp/new_priusphv/about/?padid=ag352_priusphv_sg.tjp_more04#about)

そして、その前後に

  • EV(電気自動車)
  • FCV(燃料電池自動車)

を位置付けます。

 

新型クラウンにGRを設定予想

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新型スープラに搭載されるV6 3Lターボエンジン(340ps)を採用し登場。

全長:4980mm
全幅:1800mm
全高:1455mm
ホイールベース:2920mm
  • 車高は30mm低く
  • 足回りに専用チューニング
  • ボディ補強
  • カーボン軽量ルーフ

トヨタのスポーツモデルをプロデュースするGRMNらしいハイスペック・チューニング。

レーシング・クラウンの誕生です。その目的は若者を惹き付けること。

クラウン購入が、若者の目標となる日が来るといいですね。

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