Read Article

トヨタ新型クラウン|GA-Lプラットフォーム採用|2018年6月26日発売

トヨタは、新型クラウンを2018年6月26日発売。

また、V6搭載モデル・上級ハイチューンモデル「GRMN」も、時期遅れて追加予定となります。

それぞれ、2019年中頃・2019年内の発売を予定しています。

新型クラウンは、快適さだけでなく、走りの良さも実感できるモデルとなります。

新型クラウン|フルモデルチェンジ情報

  • 価格:460万6200 円〜718万7400円
  • GA-Lプラットフォーム採用(レクサスLS同等)
  • エンジン①:2.0L 直列4気筒ターボ(ガソリン)搭載
  • エンジン②:2.5L+モーター(ハイブリッド)新搭載
  • エンジン③:3.5L V6ハイブリッド搭載
  • エンジン④:3.5L V6ターボ(340ps)【GRMNに追加予定】

 

スポンサードリンク

 

 価格

2.0Lターボ(FR)

B:4,606,200円
S:4,746,600円
S ”C Package”:4,941,000円
G:5,416,200円
RS-B:5,00,400円
RS:5,184,000円
RS Advance:5,594,400円

2.5L+モーター(FR)

S:4,978,800円
S ”C Package”:5,157,000円
G:5,621,400円
RS:5,416,200円
RS Advance:5,799,600円

2.5L+モーター(4WD)

S E-Four:5,194,800円
S E-Four ”C Package”:5,373,000円
G Executive E-Four:6,323,400円
RS E-Four:5,632,200円
RS Advance E-Four:6,015,600円

3.5L+モーター(FR)

S:6,237,000円
RS Advance:6,906,600円
G Executive:7,187,400円

 

 

エクステリア

新型クラウン6 新型クラウン7

グリルは、現行ロイヤル/マジェスタのグリルを採用しています。

クラウン9 クラウン1

サイドウィンドウ3分割による「6ライトスタイル」でクーペフォルムに魅せます。

クラウン2

前後オーバーハング(ホイール前後に張り出す部分)を切り詰めたデザイン採用。

クラウン3 クラウン4引用元:https://www.motor1.com

ボディサイズ
  • 全長:4910mm
  • 全幅:1800mm
  • 全高:1455mm
  • ホイールベース:2920mm

このコンセプトモデル(RS)の内外装、ほぼそのままで発売されます。

 

新型クラウンは、TNGA採用の低重心デザインですが、

トヨタブランドでは初となる

レクサスLS採用「GA-Lプラットフォーム」で作られました。

 

ボディカラー

標準色

  • ホワイトパールクリスタルシャイン
  • シルバーメタリック
  • プレシャスシルバー
  • プレシャスガレナ
  • ブラック
  • プレシャスブラックパール
  • ダークブルーマイカ

ジャパンカラーセレクションパッケージ

  • 夜霞(よがすみ):ダークレッドマイカメタリック
  • 紅(くれない):リッチレッドクリスタルシャインガラスフレーク
  • 茜色(あかねいろ):オレンジメタリック
  • 翡翠(ひすい):アルミナジェイドメタリック
  • 碧瑠璃(へきるり):ダークブルーマイカメタリック
  • 天空(そら):ピュアブルーメタリック

 

 

内装もキープコンセプトで質感を向上させていますね。

よりシンプルになった印象です。

インテリア

新型クラウン8クラウン6新型クラウン9新型クラウン10引用元:https://www.motor1.com

 

 

では次に、パワートレーンを見ていきましょう。

ガソリン:2.0L 直列4気筒ターボ

スペック|8AR-FTS型

エンジン:2.0L直4DOHCターボ
最高出力:245ps/5200~5800rpm
最大トルク:35.7kgm/1650~4400rpm
燃費:12.8キロ

 

ハイブリッド:2.5L+モーター

高燃焼技術・可変制御システムを採用し、熱効率を最大化させたエンジン。

最大熱効率は41%。

スペック

エンジン:直列4気筒2.5L(+モーター)
最高出力:184ps/6000rpm
最大トルク:22.5kgm/3800〜5400rpm
燃費:20.8~23.4キロ

 

 

そして、無いと予想されていた「6気筒」エンジンも上級モデルに搭載されます。

ハイブリッド:3.5L V6|マルチステージハイブリッド

スペック

最高出力:299ps/6600rpm
最大トルク:36.3kgf-m/5100rpm
燃費:17.8~18キロ

レクサスLSやLCと同じ新エンジンです。

 

 

また、新型クラウンには「GR」が設定されます。

GRシリーズ設定

GR|2018年7月発売予想

  • エンジン:2.0L 直4ターボ

GRMN|2019年初め予想

  • エンジン:V6 3Lターボ(340ps)(新型スープラ搭載)
  • 車高:30mm低い
  • 足回り:専用チューニング
  • ボディ補強・カーボン軽量ルーフ
ボディサイズ

全長:4980mm
全幅:1800mm
全高:1455mm
ホイールベース:2920mm

トヨタのスポーツモデルをプロデュースするGRMNらしい

ハイスペック・チューニングで登場する予定です。

 

C-HRやスープラが発売前からレーシングモデルを披露したように

新型クラウンも「GRMN」を前に押し出します。

その目的は「若者を惹き付けること」

クラウン購入が働き盛りの労働者の目標となる日が、また来るといいですね。

 

 

このハイスペックモデル「GRMN」ライバルは「誰」でしょうか?

ライバル

欧州ブランドの

  • メルセデスベンツAMG
  • BMW Mシリーズ
  • アウディRSシリーズ

で、GRMNはこれら強豪と渡り合う実力を備えています。

 

 

また、「電動化」を推し進めているトヨタは

クラウンに「プラグインハイブリッド」も用意するようです。

クラウンPHVをラインナップ予定

搭載されるシステムは、プリウスPHVの「強化版」PHVシステムとなります。

【参照】プリウスPHVのPHVシステム

現在話題のPHVシステム。

三菱のアウトランダーPHEVと比較すれば、力強さはもの足りない仕組みです。

しかし、プリウスPHVのPHVシステムは今後進化を遂げながら

トヨタの強みになっていきます。

現行PHVの性能

  • ソーラールーフ搭載(オプション)
  • 駆動用バッテリーに充電
  • EVハイブリッド両モード対応
  • 200V・16A・2時間20分充電で60キロ走行
  • 充電が切れると自動でハイブリッドモードへ
  • ガソリン燃費:37キロ

 

トヨタはPHV(プラグインハイブリッド)モデルを以下のように位置付けています。

EV走行を基本とし、電池切れの弱点を克服したPHVこそ、

ハイブリッド車に次ぐ「次世代環境車の柱」であり、

現在、最も環境に貢献できるクルマと言えます。

引用元:トヨタが考える次世代環境者の位置付け(http://toyota.jp/new_priusphv/about/?padid=ag352_priusphv_sg.tjp_more04#about)

今後はPHVと合わせ、トヨタのラインナップに

  • EV(電気自動車)
  • FCV(燃料電池自動車)

も順次用意されていく構想です。

 

 

新型クラウンのモデルチェンジ情報はここまで。

以下は参考になればと思う追伸情報です。

追伸情報

デザインの見直しで発売が半年遅れ

当初、市販デザインがキープコンセプト過ぎて新鮮さがなく、見直しのため半年遅れになったようです。

  • フロントデザインの練り直し
  • 走行性能の質の向上

を図るために、ニュルブルクリンクでの緻密な走行テストを行い遅れました。

変更・見直し後は、若者向けのスポーティ要素を前面に押し出したデザインへ変更されましたね。

 

トヨタセダン構想

カローラ・カムリ・クラウン「3」ラインナップを展開

カムリ

米国の量産モデルとしてスポーティに振り切ったデザインを採用。

持てる役割を果たしています。

新型カムリ

カローラ

次期モデルはTNGA採用で重心を下げシャープなスタイリングに。

若者向けのスポーティモデルも誕生します。

エクステリア|フィールダー4カローラセダン2カローラ ハッチバック21


 

Return Top