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ヴィッツGRMN2|日本限定200台販売|2018年2月発売予想

トヨタはマイナーチェンジしたヴィッツにハイスペックモデルGRMN2(ベースヤリス)を追加します。

2013年、ヴィッツGRMNターボ(下記画像)として200台限定販売されたモデルの2代目です。2017年にWRCへ参戦した記念モデルとして発売します。

発売予想時期は2018年2月。予想価格:350万円~400万円。販売台数は限定200台

ヴィッツGRMNターボVitz_GRMN_Trubo引用元:https://grmn.gazooracing.com/Vitz_Turbo/pdf/Vitz_GRMN_Trubo_catalog.pdf

ヴィッツGRMN2のモデルチェンジ情報

  • 専用1.8Lエンジン+スーパーチャージャー搭載
  • 210ps/トルク25.4kgm
  • ザックス製ダンパー
  • BBS製17インチアルミホイール(215/45R17タイヤ)
  • 4ポッド対向キャリパー&専用パッドフロントブレーキ

専用チューニングを施されたハイスペックヴィッツとなります。また、ヴィッツGRMN2と合わせ「2つのモデル」を設定との予想。

  • ヴィッツGR:230万3640円~230万3640円(5ドア)
  • ヴィッツGRスポーツ:208万7640円~232万9560円(HV)(5ドア)
GR:GRスポーツの仕様に加えて、MTにトルセンLSD・CVTにスポーツCVT採用。GRスポーツより上位モデルになります。
GRスポーツ:これまでのG’sと同じ存在。エンジンはチューニングされず、エアロ・サスペンション・ボディ補強が施されたモデル。

 

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新型ヴィッツGRMN2のデザイン

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台形の大型エアインテークを採用。大型バンパーを採用し、フォグランプ周りには深めの意匠を与えています。

第一弾のヴィッツGRMNターボよりも彫りが深く、滑らかな曲線を多用した欧州デザインが特徴。国内では採用されていない3ドアを継承し、理想的な高剛性&軽量化を図られたホットハッチとなります。

初代ヴィッツGRMNターボに採用されていた

  • 専用BBS製17インチアルミホイール
  • 専用ヘッドランプ
  • 専用フロントスポイラー
  • 専用リアバンパー/リアスポイラー
  • 専用リアコンビネーションランプ

など、新型ヴィッツGRMN2にも、200台限定の意味を知らされる特別なデザインのエクステリア装備が用意されます。

新型ヴィッツGRMNの主なエクステリア装備

  • ザックス製ショックアブソーバー
  • ブレース追加
  • 専用メーター(GRロゴ付)
  • BBS軽量鍛造アルミホイール
  • LSD(リミテッド・スリップ・デフ)

 

新型ヴィッツGRMN2のインテリア

初代ヴィッツGRMNターボは、レクサスIS Fスポーツと同じ工法で作られたサポート性抜群のスポーツシートを採用しています。

Vitz_GRMN_Trubo7引用元:https://grmn.gazooracing.com/Vitz_Turbo/pdf/Vitz_GRMN_Trubo_catalog.pdf

もし、今回も同じ仕様のシートが採用されたら、硬すぎずフルバケットではない専用スポーツシートが載せられます。

GRMNの購入層は、サーキット走行を楽しむために購入する方が多そうです。しかし、もちろん街乗りで使用する機会もありますので、新型ヴィッツGRMN2のシートは、日常のクルージングからサーキットまで快適に座れて、なおかつサポート性も良いスポーツシートとなります。

また、ヴィッツGRMNターボと同じく、新型ヴィッツGRMN2にも

  • 専用メーター
  • 専用ペダルレイアウト
  • 本革巻き専用スポークステアリング
  • 本革巻きシフトノブ/シフトブーツ
  • GRMN専用フロアマット

など、こだわりの装備が用意されるでしょう。

新型ヴィッツGRMNの主なインテリア装備

  • 専用フロントスポーツシート
  • 小径ステアリングホイール

 

新型ヴィッツGRMN2のエンジン

1.8L+スーパーチャージャー(2ZR-FE)エンジンを採用。ロータス・エリーゼに搭載されているトヨタのエンジンで、今回、ヴィッツGR専用にチューニングされます。

最大出力:220ps
最大トルク:25.4kgm

とパワフルでトルクフルなエンジンです。ヴィッツ新型コンバージョンモデルにふさわしい走りを実現してくれるでしょう。トランスミッションには6MTを採用。

【比較】初代ヴィッツGRMNターボのエンジン

Vitz_GRMN_Trubo2引用元:https://grmn.gazooracing.com/Vitz_Turbo/pdf/Vitz_GRMN_Trubo_catalog.pdf

初代ヴィッツGRMNターボは、1.5Lターボ搭載で、ショートストローク・5MTを採用しています。

Vitz_GRMN_Trubo4引用元:https://grmn.gazooracing.com/Vitz_Turbo/pdf/Vitz_GRMN_Trubo_catalog.pdf

そのパワー&トルクは、最大出力:152ps/最大トルク:21kgmでした。一方、新型ヴィッツGRMN2のパワー&トルクは、220ps/25.4kgmで、大きな進化を遂げることが伺(うかが)えます。

2017年、トヨタはヤリスWRCで、WRCへ参戦しました。そのモータースポーツ技術を新型ヴィッツGRMN2に、惜しみなく還元し発売されることになります。

 

新型ヴィッツGRMN2の予想スペック

全長:3980mm
全幅:1695mm
全高:1490mm
ホイールベース:2510mm
車重:1100キロ
タイヤ:215/45R17(BBSアルミ)
エンジン:1.8L直列4気筒DOHCスーパーチャージャー
最高出力:220ps/6800rpm
最大トルク:25.4kgm/4600rpm
トランスミッション:6MT
価格:350万円

 

新型ヴィッツGRMN2の足回り

  • ザックス製ダンパー
  • BBS製17インチアルミホイール
  • 215/45R17タイヤ
  • 4ポッド対向キャリパー
  • 専用パッドフロントブレーキ

エンジンのパワーを最大限、路面に伝え、正確なブレーキングに対応するために、足回りの充実したポテンシャル(許容範囲)が必要です。上記、モータースポーツ譲りの装備により、その重要な役割が果たされることになります。

【比較】初代ヴィッツGRMNの走行性能

  • サーキット走行にも対応できるブレーキ性能
  • 意のままにマシンをコントロールできるハンドリング
  • 専用チューニングサスペンション

といった専用チューニングが施され、ニュルブルクリンクを知り尽くした開発者による、徹底した走り込みで基本性能を鍛え上げられています。

ブレーキ性能

トップスピードからのフルブレーキングを繰り返すサーキット走行にも対応できる高μタイプの専用ブレーキパッドを採用(フロント/リア)。

Vitz_GRMN_Trubo5引用元:https://grmn.gazooracing.com/Vitz_Turbo/pdf/Vitz_GRMN_Trubo_catalog.pdf

また、スポーツ走行のために専用チューニングされた採用車両安定制御システム(VSC)を採用。コーナーリング途中からのフルアクセル・オンなどのシーンで、フロント内輪のブレーキを積極的に制御し、アンダーステアの発生を抑制します。アクセル全開でも、意のままに曲がれる性能を持ちます。

ハンドリング&専用チューニングサスペンション

Vitz_GRMN_Trubo6引用元:https://grmn.gazooracing.com/Vitz_Turbo/pdf/Vitz_GRMN_Trubo_catalog.pdf

床下ブレース追加・スポット溶接追加により強化されたボディ剛性をベースに、専用のサスペンションチューニングを実施しています。路面に吸いつくような接地感覚があり、ドライバーが狙ったラインを正確に追えるハンドリング性能を実現しています。

初代ヴィッツGRMNも、総じてハイレベルの走りが可能で、普段使いの公道でも高級車並みの余裕ある走りを楽しめます。

 

追伸情報

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