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ヴィッツGRMN2 2017年10月発売「日本限定200台」

トヨタはマイナーチェンジしたヴィッツにハイスペックモデルGRMN2(ベースヤリス)を追加します。

かつてGRMNヴィッツターボとして販売されたモデルの2代目。2017年、WRC参戦記念モデルとして発売。

発売予想時期は2017年10月。販売台数は限定200台

ヴィッツGRMN2の特徴

  • 専用1.8Lエンジン+スーパーチャージャー搭載
  • 220ps/トルク25.4kgm
  • ザックス製ダンパー
  • BBS製17インチアルミホイール(215/45R17タイヤ)
  • 4ポッド対向キャリパー&専用パッドフロントブレーキ

専用チューニングを施されたハイスペックヴィッツ。

 

また、ヴィッツGRMN2と合わせ2つのモデルを設定します。

ヴィッツGR:230万円~235万円(5ドア)
ヴィッツGR-S:210万円~215万円(5ドア)
GR-S
これまでのG’sと同じ存在。エンジンはチューニングされず、エアロ・サスペンション・ボディ補強が施されたモデル。
GR
GR-Sの仕様に加えて、MTにトルセンLSD・CVTにスポーツCVT採用。GR-Sの上位モデルとなります。

GRはGR-Sの上位モデルという位置づけです。

 

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ヴィッツ新型GRMN2のデザイン

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マイナーチェンジで統一した台形のエアインテークを採用。(元々ヤリスハイブリッドのデザイン)日本仕様では、マイナーチェンジ前にRSグレードで採用されていたデザイン。

大型バンパーを採用し、フォグランプ周りには深めの意匠を与えています。GRMN・第1弾よりも彫りが深く、滑らかな曲線を多用した欧州デザインが特徴。

全体の印象はノーマルと差はありませんが、中身(装備やスペック)が違います。

 

ヴィッツ新型GRMN2のエンジン

1.8L スーパーチャージャー2ZR-FEエンジンを採用。ロータス・エリーゼに搭載されているトヨタのエンジンで、今回、ヴィッツGR専用にチューニングされます。

最大出力:220ps
最大トルク:25.4kgm

とパワフルでトルクフルなエンジンです。ヴィッツ新型コンバージョンモデルにふさわしい走りを実現してくれるでしょう。

トランスミッションには6MTを採用。

 

【比較】初代ヴィッツGRMN

スペックは

  • 1.5Lターボ
  • 152ps/21kgm
  • 5MT

数字を比較すると、2代目となるヴィッツGRのスゴさが伝わります。2017年はヤリスWRCでトヨタはWRC参戦。その技術を新型ヴィッツGRに採用します。

 

ヴィッツ新型GRMN2の予想スペック

全長:3980mm
全幅:1695mm
全高:1490mm
ホイールベース:2510mm
車重:1100キロ
タイヤ:215/45R17(BBSアルミ)
エンジン:1.8L直列4気筒DOHCスーパーチャージャー
最高出力:220ps/6800rpm
最大トルク:25.4kgm/4600rpm
トランスミッション:6MT
価格:350万円

 

ヴィッツ新型GRMN2の足回り

  • ザックス製ダンパー
  • BBS製17インチアルミホイール
  • 215/45R17タイヤ
  • 4ポッド対向キャリパー&専用パッドフロントブレーキ

エンジンのパワーを最大限路面に伝え、正確なブレーキングにも対応するためには、足回りの十分なポテンシャル(許容量)が必要。上記装備がその役割を担(にな)ってくれます。

 

ヴィッツ新型GRMN2のインテリア

GRMNヴィッツターボ(初代)は、レクサスIS Fスポーツと同じ工法で作られたサポート性抜群のスポーツシート採用。

もし、今回も凝(こ)ったシートが採用されるなら、スポーツシートの割に硬すぎず、フルバケットではないシートが載せられることになります。

GRMNの購入層は、サーキット走行を楽しむために購入する方が多そうです。

新採用シートは、日常のクルージングからサーキットまで快適に座れるスポーツシートになります。

 

【比較】ヴィッツ初代GRMNの走行性能

  • 跳ぶように加速できるトルク
  • よく止まる強化ブレーキ
  • フルアクセルに応えるハンドリング

これらを専用チューニングにより発揮。

コーナリングでアクセル全開でも、アンダーステアなく曲がれる性能を持ちます。

もちろん、サーキットの話です。

高いレベルの走りができ、普段使いの公道でも、高級車並みの余裕ある走りを楽しめます。

 

【動画】ヴィッツGRMNターボ試乗インプレッション

 

 

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