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ホンダフィット 一部改良|ホンダセンシング標準装備グレード設定|2018年6月発売

ホンダは2018年6月、フィットに一部改良を実施予定。

RSグレードに1.0Lターボを設定します。

燃費は25キロ目標。

また、Honda SENSINGを全車標準装備とし安全性能を高めます。

フィット 一部改良|2018年

  • 1.0Lターボエンジン搭載(RSグレード)
  • Honda SENSING全車標準装備
  • シャークフィンアンテナ採用

 

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搭載エンジン|新型1.0Lターボ搭載

新型1.0Lターボエンジンを、2018年のマイナーチェンジで搭載する予定です。

同時に、現行「RS」に搭載されている「1.5L NAエンジン」を廃止して

新型1.0Lターボエンジンに置き換えるというのが、現在の情報となります。

出力比較
  • 1.0Lターボ:129ps/20.4kgm
  • 1.5L NA:132ps/15.8kgm

1.0Lターボは、1.5L NAと比べトルクが太くなり

過給機のアシストにより「加速」が格段に良くなります。

 

ライバル・スイフトスポーツがターボを採用しているので意識もしているでしょう。

このターボ機能搭載が好評を得て成功を収めれば、

今後、フィットの拡張モデル・フリードへの1.0Lターボ搭載も現実味を帯びてきます。

 

ここまでをスペックにまとめると

新型フィットRS|予想スペック

全長:3955mm
全幅:1695mm
全高:1525mm
ホイールベース:2530mm
重量:1050キロ
エンジン:1.0Lターボ
最高出力:129ps/5500rpm
最大トルク:20.4kgm/1800‐5000rpm
トランスミッション:6速MT/CVT
駆動:FF
燃費:25キロ
価格:170万円

 

 

続いては、エクステリアの一部改良情報です。

エクステリア変更点

シャークフィンアンテナ採用

現在の波平型ショートアンテナから、VEZELに採用されている

  • 「シャークフィンアンテナ」

を採用し、フォルムをスタイリッシュに仕上げます。

VEZEL1 VEZEL2引用元:https://www.carscoops.com

シャークフィンアンテナは、空力性能にも好影響を与える

主要パーツの1つとなります。

 

今回の一部改良では、安全性能も充実します。

安全装備|全車標準装備

グレード別設定だったHonda SENSINGを

全車標準装備へと設定変更。

  • 後方誤発進抑制機能
  • オートハイビーム

が追加されます。

 

 

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【2017年6月29日発売】フィット|マイナーチェンジ情報

ホンダは、2013年モデルのフィットを2017年6月29日マイナーチェンジ。

フィット|マイナーチェンジ情報

  • フロント/リアデザイン変更
  • 第2世代エンジンへ進化
  • 走行性能の向上
  • 静粛性の向上
  • 燃費性能の向上
  • ホンダセンシング標準装備|グレード別設定

フィットハイブリッド|デザイン

2017フィットハイブリッド

フロント・リア・足元デザインを修正。そのほか

  • グリルメッキをライトまで延長
  • 細くシャープなヘッドランプ形状
  • ソフト6角形の深彫りされたバンパー
  • LEDイルミネーション

などの変更が加えられ、最終形ソリッドウィングフェイスに変貌。

MUGEN|デザイン

無限FIT

RS|デザイン

DBo5EwEUQAABQCD DBo5FhCVYAA-3Hq

ボディカラー6色追加|全12色

  • ルナシルバーメタリック
  • シャイニンググレーメタリック
  • スカイライドブルーメタリック
  • ルージュアメジストメタリック
  • プレミアムイエローパールⅡ
  • プレミアムアガットブランパール

 

搭載エンジン

現行エンジンに改良を加え、第2世代エンジンへ進化。加速性能の向上・燃費性能の向上を果たし、ハイブリッド燃費:37.2キロを達成する予定。

1.0L直列3気筒ターボエンジン|見送り

新型となる1.0Lターボエンジンを、このマイナーチェンジで搭載するのか。搭載の場合、現行RSグレードの1.5L NAエンジンと代替採用。

【新旧エンジン比較】
1.5L NA:132ps/15.8kgm
1.0Lターボ:129ps/20.4kgm見送り

 

ホンダセンシング|グレード別設定

これまでのフィットの安全性は

  • 衝突安全設計ボディG-CON
  • 優しくふくらむエアバッグ
  • あんしんパッケージ(オプション)

で守られてきました。あんしんパッケージはオプション追加で

  • シティブレーキアクティブシステム
  • サイドカーテンエアバッグ

が付いてきますが、これだけでは安心できませんね。

ホンダセンシング標準装備グレード

2017年のマイナーチェンジで、ホンダセンシング装備グレードをハイブリッド・ガソリン両モデルに設定。最新技術の予防安全機能でパッケージ価格は約10万円高。

ハイブリッド

HYBRID・L Honda SENSING
207万9000円
224万1000円

HYBRID・S Honda SENSING
220万5360円
236万7360円

ガソリン

13G・L Honda SENSING
165万3480円
184万7880円

13G・S Honda SENSING
179万640円
198万5040円

15XL・Honda SENSING
185万3280円
201万5280円

RS・Honda SENSING
205万920円

事故に遭わない社会を目指す」というキャッチフレーズで機能の開発が行われています。その始まりはABSから反映されています。データの積み重ねでできた先進技術です。

予防安全装備ホンダセンシング|機能

ミリ波レーダー検知と単眼カメラによる認識を行います。

  • 衝突軽減ブレーキ
  • 歩行者事故低減ステアリング
  • アダプティブクルーズコントロール
  • 車線維持支援システム
  • 路外逸脱抑制
  • 誤発進抑制
  • 先行車発進お知らせ
  • 標識認識

ドライバーにとって至れり尽くせりの高品質な機能を備えます。

ホンダセンシング|採用車種
レジェンド
アコード
オデッセイ
ヴェゼル
ジェイド
ステップワゴン
フリード
(2017年1月現在)

今後、2017年夏に登場する新型N-BOXが、ホンダセンシングを軽自動車初採用します。その後は、ホンダ全ラインナップにホンダセンシングを設定します。

 

追伸情報

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