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新型N-BOX/N-BOXカスタム|ロングスライドシート採用|2017年9月1日発売

N-BOX/N-BOXカスタム初のフルモデルチェンジが2017年8月31日に発表されます。発売は9月1日。8月上旬から予約受注をスタートしています

どちらも売れ筋は、ホンダセンシング搭載のG・Lパッケージとの情報。やはり、安全面が不安な軽自動車なので、ユーザーの関心が向くのではないでしょうか。

納期は、8月31日発表以降の成約の場合、4カ月以上待ちの2018年納車になるとの情報です。

ホンダセンシング付いた新型N BOX

新型N-BOXのモデルチェンジ内容

  • フロントマスク一新
  • シーケンシャルウィンカー(カスタム)
  • リアコンビランプ形状変更
  • ボディカラー全22色
  • 助手席スーパースライドシート採用
  • 80kgの軽量化
  • ハンドリング性能向上
  • 静粛性や安全性向上
  • 燃費予想30キロ目標
  • 先進安全装備Honda SENSING標準搭載
  • 価格:N-BOX138万~169万/N-BOXカスタム:169万~200万

細かな点をブラッシュアップして登場します。

 

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新型N-BOXのエクステリア&旧N-BOX比較

【旧N-BOX】旧N BOX【新型N-BOX】新型N BOX1引用元:http://www.honda.co.jp

新型N-BOXは、プロジェクターヘッドライトが、ちょっと驚いた目のようで可愛さアップ。統一感が出て、フロントマスク全体がスッキリした印象になりました。現行と比較すると、エントリーモデルでも上質感やキャラクター性が向上。車両全体は丸みを帯び、それでいてカタマリ感が高いのも印象的です。

 

新型N-BOXカスタムのエクステリア&旧N-BOXカスタム比較

【旧N-BOXカスタム】4旧N BOX【新型N-BOXカスタム】新型N BOX2引用元:http://www.honda.co.jp

新型N-BOXカスタムは、フロントグリルデザインをシンプルな路線へ変更。旧N-BOXカスタムの特徴を継承する部分は、メッキ装飾がヘッドランプ中央まで突き抜けることと、上下2段に分割されたヘッドランプです。

ヘッドランプ外周はLEDクリアランスランプに囲まれ、その上部にシーケンシャル(流れる)ウィンカーを装備しています。とてもおしゃれな雰囲気を醸し出してます。

 

【新型N-BOXカスタムの生画像】DCXCGfMVoAA0vOVDCXCH4sUMAENYnPNboxカスタム

 

【全22色】新型N-BOX/N-BOXカスタムのボディカラー

N

N-BOX(モノトーン10色/2トーンカラー4色)
プレミアムホワイトパールⅡ
ルナシルバーメタリック
クリスタルブラックパール
プレミアムピンクパール
プレミアムアイボリーパール
プレミアムアガットブラウンパール
プレミアムイエローパールⅡ
ブリリアントスポーティブルーメタリック
モーニングミストブルーメタリック
ブリティッシュグリーンパール
以下2トーン(ルーフが別色)
プレミアムピンクパール×ホワイト
プレミアムアガットブラウンパール×ホワイト
プレミアムイエローパールⅡ×ホワイト
プレミアムアイボリーパール×ブラウン
N-BOXカスタム(モノトーン7色/2トーンカラー5色)
プレミアムホワイトパールⅡ
ルナシルバーメタリック
シャイニンググレーメタリック
クリスタルブラックパール
プレミアムグラマラスブラウンパール
ブリリアントスポーティブルーメタリック
プレミアムベルベットパープルパール
以下2トーン(ルーフが別色)
プレミアムホワイトパールⅡ×ブラック
ミラノレッド×ブラック
ブリリアントスポーティブルーメタリック×ブラック
プレミアムグラマラスブラウンパール×シルバー
クリスタルブラックパール×レッド

 

新型N-BOX/N-BOXカスタムは80キロ軽量化・燃費30キロ

高剛性・80キロ軽量化の改良型プラットフォーム採用

加減速フットワーク・コーナリング性能が格段に向上します。操作性が上がり、BOX車の車両がフラフラするフィーリングやコーナーを曲がりにくい感覚がさらに減り、ハンドリング性能も向上します。

その操作フィーリングを例えると、まるでコンパクトカーを運転しているような操舵感でドライブが可能になります。ドライバーは、より運転しやすくなります。

燃費性能向上によりリッター30キロ走行可能

100キロ減量した新開発プラットフォームは、燃費にも好影響を及ぼします。現行25.6キロの燃費は30キロ以上を達成するとの予想です。

N-BOXは燃費性能がネックだった

広さでは他社軽自動車を圧倒しています。しかし、他社のハイルーフ軽自動車に比べて走れないのは「重いから?」というハンデがありました。今回、ようやくフルモデルチェンジで、その弱点を補強することになります。

同社の発売時期を延期して新型となったフリードステップワゴンハイブリッドのように、開発延期による性能向上のおかげでしょう。新型N-BOX/N-BOXカスタムも販売台数1位獲得を狙えそうですね。

 

新型N-BOXのインテリア&旧N-BOX比較

【旧N-BOX】5旧N BOX【新型N-BOX】新型N BOXインテリア引用元:http://www.honda.co.jp

旧N-BOXに比べると、濃淡がハッキリした色使いになりましたね。個人的に旧型のベージュインテリアは、白すぎて目が痛いな~と思ってました。また、可愛さが全面に出過ぎてて、ちょっとあざとい感じが出ちゃってた印象です。

新型N-BOXのインテリアは、上部に濃い色使いを持ってきたので空間が引き締まった印象です。運転するときも、気分的に落ち着きが出るんじゃないでしょうか。変にテンションMAXにならないので、もし子育てでイライラしがちなお母さんでも、ゆったりした気持ちで買い物に出かけられそうです。

 

新型N-BOXカスタムのインテリア&旧N-BOXカスタム比較

【旧N-BOXカスタム】N BOX Customインテリア【新型N-BOXカスタム】新型N BOXkasutamu引用元:http://www.honda.co.jp

旧N-BOXカスタムのインテリアは、若者(20代男子)を意識してブラック基調でかためていますね。こうして比べてみると暗い感じになります。新型N-BOXカスタムの方は、ブラウンを部分的に使って、大人のオシャレな雰囲気が出ています。いいんじゃないでしょうか。

シートやドアの表皮がブラックからチャコール系に変わりましたね。少し薄さも感じますけど、洋服で例えれば、ブラック系が似合わない人はチャコールを選択すると着やすくなるように、万人受けしそうな色調になりました。

 

ホンダは長年に渡って室内空間の広さを追及

その効果は、センター配置レイアウトにより実現しています。軽自動車でありながら、広大な室内空間と余裕ある足元空間を作り出す技術は、新型N-BOX/N-BOXカスタムで、さらに進化します。軽自動車とは思えないほどの居住性です。クラスナンバー1の乗り心地を達成

ユニークなシートアレンジ助手席スーパースライドシート

助手席は57cmスライド可能です。

新型N BOXスーパースライドシート21新型N BOXスーパースライドシート引用元:http://www.honda.co.jp

室内空間の静粛性を向上

 

先進安全装備Honda SENSING(10機能)標準搭載

軽自動車初採用。ミリ波レーダー+単眼カメラ採用。あんしんパッケージからの安全性向上。

衝突軽減ブレーキ/歩行者事故低減ステアリング/アダプティブクルーズコントロール/車線維持支援システム/路外逸脱抑制機能/誤発進抑制機能/先行車発進お知らせ機能/標識認識機能/オートハイビーム後方誤発進抑制制御

参考:フリードでホンダセンシング搭載価格は12万円高。現行N-BOXであんしんパッケージ搭載価格は6万円高。

 

新型N-BOX/N-BOXカスタムの価格

N BOXラインナップ引用元:http://www.honda.co.jp

N-BOX

G
138万5640円
G・L
149万9040円
G・Lターボ
169万5600円
G・EX
159万5240円
G・EXターボ
169万5600円

N-BOXカスタム

G・L
169万8840円
G・Lターボ
189万5400円
G・EX
181万2240円
G・EXターボ
200万8800円

 

新型N-BOX/N-BOXカスタムの予想スペック

N-BOX
全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1800mm
ホイールベース:2520mm
エンジン:直列3気筒DOHC 658cc
最高出力:58ps/7300rpm
最大トルク:6.6kgm/4700rpm
トランスミッション:CVT
駆動:FF
燃費:30キロ
価格:138万5640円~169万5600円

 

N-BOXカスタム
全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1800mm
ホイールベース:2520mm
エンジン:直列3気筒DOHC 658cc
最高出力:64ps/6000rpm
最大トルク:10.6kgm/2600rpm
トランスミッション:CVT
駆動:FF
価格:169万8840円~200万8800円

 

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