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新型プリウスα|ウィッシュ&アイシス統合|2019年11月発売予想

新型プリウスαは、プリウスがマイナーチェンジで
前後デザインを変更したのち、発売ではないかと予想されます。

また、ウィッシュ・アイシスは新型プリウスαに統合し
「1つのモデル」扱いとなります。

新型プリウスα|フルモデルチェンジ内容

  • エクステリア変更
  • インテリア居住性向上
  • TNGA新プラットフォーム採用
  • 燃費:33.6キロ予想
  • 次世代安全技術「Toyota Safety Sense」採用

 

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エクステリア

新型プリウスα (3) 新型プリウスα (4) 新型プリウスα (2) 新型プリウスα (1)新型プリウスα 新型プリウスα2

プリウスがマイナーチェンジで

  • 涙目ヘッドライト
  • ブーメランテールランプ

の形状を変更し、プリウスPHVデザインに近づけるため、

上記スクープ画像からも見て取れるように
同じ変更で新型プリウスαも登場となりそうですね。

プリウス2プリウス4

 

 

エクステリアは変わっても、
プラットフォームはプリウス譲りの高性能です。

TNGA新プラットフォーム採用

TNGAトヨタ新世代プラットフォーム

新型プリウスαも新開発プラットフォーム「TNGA」を採用します。
TNGA採用で「空力性能」や「燃費」は向上。

 

そして、TNGA構想の一環である
システム性能の向上も果たされます。

新ハイブリッドシステム採用

トヨタ パワーユニット

見直しを受けたハイブリッドシステム・THSⅡにより
エンジンの熱効率・トランスミッションの伝達効率が進化し、

燃費性能25%・動力性能15%の向上を果たします。

現行より飛躍的な燃費達成(33.6キロ予想)予定です。

 

 

そして、インテリア機能にも深く関係する
「バッテリーの搭載位置」を見直します。

バッテリー位置見直し

バッテリーを小型化・搭載位置を最適化するため
プリウスαになくてはならない

  • 後部座席足元の広い空間
  • ラゲッジスペース拡大

を実現します。

3列目の使い勝手も向上することでしょう。

 

バッテリーは「グレード別」に種類を分けます。

グレード別バッテリー採用

トヨタ プリウス ハイブリッドシステム

新型プリウスαは、現行プリウスαやプリウスと同じく、

  • エントリーモデル:ニッケル水素電池
  • ハイエンドモデル:リチウムイオン電池

を使い分けします。

 

ハイエンドモデルは「高性能リチウムイオンバッテリー」で
より電力供給に優れています。

  1. EV走行距離
  2. モーター出力に使用する電力
  3. 電子制御機構の省エネ/高出力化

といった、ハイブリッド特有の性能が高められます。

 

 

ここまでに見てきた内容からスペックをまとめると。

予想スペック

全長:4645mm
全幅:1775mm
全高:1575mm
ホイールベース:2780mm
エンジン:直列4気筒DOHC 1.8L+モーター
最高出力:110ps/5200rpm
最大トルク:14.5kgm/4000rpm
システム出力:150ps
重量:1660キロ
燃費:33.6キロ
価格:270~330万円

 

 

そして、プリウスαも次世代安全技術
「Toyota Safety Sense」を採用します。

第2世代・予防安全技術「Toyota Safety Sense」採用

トヨタToyota Safety Sense P

Toyota Safety Sense P(←懐かしい)に採用している
「単眼カメラ+ミリ波レーダー」の構成はそのままに性能を向上

  1. カメラ・レーダーの性能向上
  2. 検知対象を拡大し機能向上
  3. 高度運転支援機能レーントレーシングアシスト(LTA)採用
  4. ユニット小型化により搭載性向上

Toyota Safety Senseの詳細は、以下の記事にまとめています。

 

 

そして、ハイブリッドの4WDといえば「E-Four」
新型プリウスαには搭載されるのでしょうか。

4WD搭載はある?

プリウスに「ハイブリッド4WD/E-Four」が搭載されました。
派生車である新型プリウスαに採用されることが期待されます。

ですが、「E-Four」をプリウスαに採用できるかは、

  • バッテリーの搭載位置
  • 4WD駆動用リアモーター搭載スペース確保

次第となります。

 

参考として「E-Four」の仕組みを見てみましょう。

プリウスの4WDシステム

前輪と後輪をつなぐプロペラシャフト(エンジン動力を伝える軸)を無くし、

フロント駆動モーターと別に用意される
「リアモーター」
で後輪を駆動する4WDシステム、

ハイブリッド4WD/E-Fourを採用しています。

トヨタ プリウス 燃費・走行性能 E Four トヨタ自動車WEBサイト

 

 

追伸情報

関連記事

「ミニバン」フルモデルチェンジ一覧

新型プリウスαはスクープ画像を見る限り
「SUV」カテゴリに移行する可能性が高そうです。

プリウスも現行限りでセダンをやめて
「SUVになるのではないか?」という情報も2018年末に出ています。

「SUV」フルモデルチェンジ一覧

画像引用元:http://toyota.jp

 

最後に、参考として、現行プリウスαの評判・評価をお伝えしておきます。

【評判・評価】現行プリウスα

良い点

  • 7人乗りでも燃費26.2km
  • 3列シートミニバンにしては燃費良好
  • 全グレード:26.2km燃費
  • 価格267万円から購入可能でハイブリッドとしては買い得
  • 屋外でAC100V電源が使える(5人乗りのメーカーオプション)
  • 停電でもプリウスαの電気でスマホ充電/パソコン起動が可能

悪い点

  • ミニバンのジャンルだけどスライドドアが無い
  • 小さな子供がいる家庭では使い勝手が良くない
  • 3列目シートは2名乗車できるけど狭くて乗車に向かない
  • シャトルデザインのため車内空間や荷室が狭い
  • ミニバンにしては車内は窮屈で荷室空間は小さい
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