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スバル新車発売情報2018

スバルグローバルプラットフォーム(SGP)を採用したことで、骨格から見直され、ボディの肉付けがこれまでのスバルとは異なり、精悍なエクステリアを表現できるようになります。

2016年。そして、2017年4月からは新生SUBARUとして基礎固めの時期です。

インプレッサをフルモデルチェンジし発売。大好評。

新型XVはハイブリッドシステムを進化させ、スバルのSUVとハイブリッドを確立させるでしょう。

WRX STI2018年モデルも控えており、モータースポーツモデルの頂点が次世代に移行する過渡期を迎えています。

これに続き2018年は、フォレスターPHEVや新しい大型SUVなどチャレンジの年となっていきます。

 

参考情報として、2018年10月は燃費表示変更の時期です。世界基準のWLTCモード

3つの走行環境(市街地/郊外/高速道路)ごとの各燃費と、その平均値を表示するようになります。これにより、ユーザーは自分が一番多く利用する走行シーンの実燃費を想定しながらクルマ選びができるようになります。

その1年後の2019年10月は、消費税率10%への引き上げ予定時期です。ますますシビアなクルマ選びが必要になってきますね。

そんな2018年スバルの新車発売情報を見ていきます。

 

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WRX STI(1月 マイナーチェンジ)

新型インプレッサをベースに、スバルグローバルプラットフォーム(SGP)採用で開発されるモデル(フルモデルチェンジ)は、まだ先(2020年8月?)になる予定。
  • 今回は、2018年モデルとしてフェイスリフトにとどまる。
  • 2017年北米国際自動車ショーに米国仕様を出展。
  • 走行性能・安全性能・実用性の進化を追求。
  • エクステリアデザインの刷新・インテリアの質感向上。
WRX STI 2018年モデルの改良内容
LEDヘッドランプ/フロントグリル/フロントバンパーグリル採用
19インチ新開発アルミホイール採用
ステアリング連動LEDヘッドランプ採用
レッドカラーのシートベルト採用
オプションでレカロ製フロント電動パワーシート設定可能
イエローキャリパーの新型ブレンボ製ブレーキ採用
電子制御マルチモードDCCD(ドライバーズコントロールセンターデフ)搭載

 

S209(春 新型)

S209の予想スペック
全長:4635mm
全幅:1795mm
全高:1470mm
ホイールベース:2650mm
重量:1530mm
エンジン:水平対向4気筒ターボ 1944cc EJ20型
最高出力:380ps/7600rpm
最大トルク:48.5kgm/3400~4900rpm
サスペンション:ストラット/マルチリンク
価格:700万円~750万円

 

フォレスター(3月 フルモデルチェンジ)

  • ガソリンモデル(1.6Lターボ/2.0Lターボ)
  • ダイナミック&ソリッドデザインのエクステリア
  • デザインコンセプト「VIZIV」が次期エクステリア
  • スバルグローバルプラットフォーム(SGP)採用
2019年、プラグインハイブリッド(PHEV)モデルがデビュー予定

 

BRZ STI?(2018年中? 追加)

  • 東京オートサロン2016「STI Performance Concept」を日本初公開
  • Super GTマシン用ターボエンジン搭載モデル
スペック
エンジン:EJ20水平対向2.0L直噴ターボ
最大出力:308ps/6400rpm
最大トルク:43.0kgm/4400rpm
トランスミッション:6MT
燃費:9.4km/L
特別装備
STI製倒立式ビルシュタインフロントストラット&コイルスプリング
STI製ビルシュタインリヤダンパー&コイルスプリング
STI製18インチ×7 1/2Jアルミホイール(ブラック塗装)
225/40ZR18(92Y)タイヤ(ミシュラン・パイロットスーパースポーツ)
STI製フレキシブルVバー
STI製フレキシブルドロースティフナーフロント
STI製ピロボールブッシュ・リヤサスリンク(ラテラルリンクフロント内側/ラテラルリンクリヤ内側)
STI製brembo 17インチ対向4ポットフロントベンチレーテッドディスクブレーキ(ドリルドディスク、STIロゴ入り)
STI製brembo 17インチ対向2ポットリヤベンチレーテッドディスクブレーキ(ドリルドディスク、STIロゴ入り)
STI製大径ドライブシャフト
専用VDC (ビークルダイナミクスコントロール)
サウンドクリエータ用専用フィルター

 

BRZセダン?(2018年中? 新型)

BRZセダンの予想スペック
全長:4750mm
全幅:1780mm
全高:1390mm
ホイールベース:2750mm
最高出力:170ps/5600rpm
最大トルク:25.5kgm/4800rpm
価格:280万円
ターボモデル
エンジン:レヴォーグ搭載1.6L直噴ターボDIT搭載
燃費:13~17キロ
ハイブリッドモデル
エンジン:直噴水平対向エンジン+モーター搭載
燃費:19~20キロ

 

アセント(10月 新型)

  • ランクルより大きい3列シートSUV
  • スバル最大のSUV。アセントコンセプト
  • トライベッカ後継モデル(北米専用)
  • ニューヨークショー初出展
  • 水平対向直噴ターボエンジン搭載
  • スバルグローバルプラットフォーム採用
  • 全座席でゆとりある室内空間を提供するボディサイズ(7人乗り)
  • ダイナミック&ソリッドデザイン
  • 2.5L直噴ガソリンターボ搭載(300ps級)
スペック
全長:5200mm
全幅:2030mm
全高:1860mm
ホイールベース:2990mm
タイヤサイズ:265/55R21

 

 

2019年

フォレスターPHEV(2019年 新型)

  • プラグインハイブリッドモデル
  • トヨタ式PHEVシステム搭載(トヨタと共同開発)
  • プリウスPHVのプラグインハイブリッドシステム搭載

 

レヴォーグ(2019年 フルモデルチェンジ)

 

 

レガシィ(2019年10月中旬 フルモデルチェンジ)

  • 東京モーターショー2017にコンセプトモデル出展
  • 新開発プラットフォーム(SGP)採用
  • セダン(B4)/SUV(アウトバック)をグレード設定
  • 新開発2Lターボ搭載(ダウンサイズ)
  • 内外装の質感向上

 

レガシィアウトバック(2019年10月中旬 フルモデルチェンジ)

  • 新開発2.5Lターボ搭載(3.5L 6気筒 北米仕様廃止)
  • 価格帯:320~380万円

 

 

2020年

BRZ(2020年 新型)

  • エンジン:2.4LNAエンジン採用予想
  • 最高出力:235ps予想
  • ボディサイズやホイールベースは変更なし
  • フロントマスクは現行フェアレディZ似(予想)
  • 6角型ラジエーターグリル採用
  • コの字型LEDポジションランプ採用

 

WRX STI(2020年8月 フルモデルチェンジ)

  • 新型インプレッサベースに開発
  • スバルグローバルプラットフォーム(SGP)採用
  • ボディ剛性の向上
  • FA20ターボエンジン搭載か?(S4搭載エンジン)
  • その場合310ps/43.0kgm発揮
  • 6MTトランスミッション採用

装備

LEDヘッドランプ
フロントグリル
フロントバンパーグリル
18インチ新開発アルミホイール
ステアリング連動LEDヘッドランプ
オートビークルホールド
アイサイトアシストモニター(フロントガラスにアイサイトの状態を映し出す)
電動パワーステアリング制御見直し
6MTのシンクロ機構見直し
オプションでレッドカラーのブレーキキャリパー設定可能
オプションでユーリッド製のブレーキパッド設定可能

 

次期WRX STIの予想スペック

全長:4595mm
全幅:1795mm
全高:1475mm
ホイールベース:2650mm
トランスミッション:6MT
エンジン:フラット4 1998cc
最高出力:310ps
最大トルク:43.0kgm
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