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ホンダ新車発売情報2018

ホンダファンの「小排気量+ターボ」搭載車で走りを楽しみたい、という希望は叶えられるか?2018年。

早くに開発されながらも搭載が先送りになった1.0L 3気筒ターボ搭載モデルが2017年に登場する予定。

このモデルが2017年順調に売れたら、2018年以降はスポーツモデルを多数投入してくる可能性もあるホンダ。

  • S1000
  • S2000
  • S660typeR
  • シビックtypeR
  • NSX typeR
  • CR-V

など、往年のホンダファンを魅了するモデルが登場するかもしれません。

そんなホンダ新車発売情報2018をどうぞ。

 

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オデッセイ(2018年初め マイナーチェンジ)

  • 2013年11月発売モデルが初のマイナーチェンジ
  • エンジン改良
  • デザイン変更

 

N-VAN(春 新型)

  • Nシリーズ第6弾として商用軽バンを設定
  • N‐BOXベースのトールタイプ
  • バモス/アクティ後継
  • ダイハツ・ハイゼットキャディーのようなデザイン
  • 直列3気筒DOHC 660ccエンジン
  • 衝突被害軽減ブレーキ装備
  • 燃費30キロ
予想スペック
エンジン:直列3気筒DOHC S07A型採用(N-WGN搭載)
最大出力:58ps/7300rpm
最大トルク:6.6kg.m/4700rpm
燃費:25キロ

 

シビックtypeR(秋 フルモデルチェンジ)

シビックタイプRの予想スペック
全長:4650mm
全幅:1820mm
全高:1410mm
ホイールベース:2700mm
パワーユニット:直列4気筒DOHC 1995ccターボ
最高出力:310ps/6500rpm
最大トルク:40.8kgm/2500~4500rpm
ミッション:6MT
燃費:13.5キロ
価格:430万円

 

CR‐Vハイブリッド(秋 新型)

  • 日本発売は2016年8月終了(売れなかったため)
  • 2017年6月日本導入を検討か?という報道あり
  • アコードハイブリッドと同じ、2.0Lハイブリッド採用
  • ハイブリッド専用モデルとして登場
  • 燃費27キロ目標(実燃費:20キロ)
  • 北米CR-Vよりもサイズダウンして発売
  • ライバル:ハリアーハイブリッド/CX‐5

 

N-ONE(11月 フルモデルチェンジ)

  • 新グレード「スポーツ」追加

 

アコード日本モデル(2018年中 フルモデルチェンジ)

  • 米国では10代目新型アコード2017年販売開始
  • 日本は2018年発売予定
  • ホンダグローバルスモールプラットフォーム(スモールカー用)を採用
  • 2013年からフィット・フィットハイブリッド・ヴェゼル(米国シビック)に採用のプラットフォーム
  • この採用によりボディサイズを縮小し軽量化を図る
予想スペック
システム:SPORT HYBRID i-MMD
エンジン:2.0L 直4VTECターボ
予想燃費:33キロ
安全性能:ホンダセンシング

 

N-WGN(12月 フルモデルチェンジ)

 

 

ヴェゼル(2018年末 フルモデルチェンジ)

  • 丸5年で新型へモデルチェンジとの予想
  • エクステリアデザイン変更(特にフロントマスク)
ヘッドライト(ジュエルアイLEDヘッドライト)
グリル
フォグランプ
アルミホイール
  • ライバルを見越しエンジン排気量を見直しの可能性
1.8L i-VTEC
最高出力141ps
最大トルク17.5kgf.m
エンジン搭載

新型ヴェゼル(ハイブリッド)の予想スペック

全長:4295mm
全幅:1770mm
全高:1605mm
ホイールベース:2610mm
エンジン:1.8L直4DOHC
最高出力:141ps
最大トルク:17.5kgf.m
モーター出力:29.5ps
モータートルク:16.3kgf.m
トランスミッション:7速AT
駆動:FF/4WD

 

新ハイブリッド専用モデル(2018年中 新型)

  • スポーツハイブリッドi-MMD採用(アコードハイブリッド搭載)
  • 北米モーターショー2017発表(日本導入は未定)

 

 

2019年以降

MBEV(2019年9月 新型)

  • 東京モーターショー2015に展示されたシティコミューターがベース
  • 着脱式バッテリーを搭載する次世代マイクロEV

 

フィット(2019年秋 フルモデルチェンジ)

  • 新開発1.0L 3気筒VTECターボ搭載モデル
  • このエンジンはフリードの次期マイナーチェンジでフリードにも搭載される予定
  • ハイブリッドはプリウスの40.8km/L超えを狙う
  • 1.0L搭載RSグレード(1.5L NAをダウンサイズ)
  • 1.0LチューニングtypeSモデルを設定か?という情報もあり。

 

S1000(2019年中 新型)

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  • S660の拡張ワイドモデル
  • 新開発1.0L直噴VTECターボ搭載
  • 最高出力127ps/最大トルク20.4kgm
  • ライバルはマツダロードスター
S1000の予想スペック
全長:3500mm
全幅:1550mm
全高:1180mm
ホイールベース:2530mm
エンジン:直3 1.0L直噴ターボ
最高出力:127ps
最大トルク:20.4kgm
燃費:30km/L
価格:250万円

 

S2000(2019年中 後継/新型)

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  • 2.0L直列4気筒ガソリンターボ搭載(最高出力350ps)
  • 2.0L直列4気筒ターボエンジン+モーター搭載(最高出力400ps)
  • ちなみに先代S2000は2.0L直列4気筒250ps
  • 駆動方式はFRオープン2シーター
  • 別情報ではミッドシップに変更するとのこと
  • エクステリアは新型NSXのデザインを継承
  • そのためNSXの縮小モデル(Baby NSX)とも言われる
  • S2000タイプRの存在も噂されている
  • 想定ライバルはBMW Z5/Audi TT/マツダ ロードスター
ZSX(S2000後継)の予想スペック
全長:4250mm
全幅:1800mm
全高:1200mm
ホイールベース:2830mm
エンジン:2.0L 直列4気筒VTECターボ
最高出力:350ps/6600rpm
最大トルク:40.7kgm/2500rpm
燃費:16.0km/L
価格:350万円~400万円

 

CR-Z(2019年内 新型)

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  • ハイブリッドスポーツ復活?
  • さまざまなパワーソースを検討している
  • 1.5Lハイブリッド・チューニングユニット搭載予想
  • または、4モーターEV+左右独立モーター搭載予想
予想スペック
全長:4090mm
全幅:1780mm
全高:1400mm
エンジン出力:160ps
トランスミッション:6MT
駆動:FF

 

NSXスパイダー(2020年 新型)

予想スペック
全長:4490mm
全幅:1940mm
全高:1215mm
エンジン:V6 3.5Lツインターボ+モーター
最高出力/最大トルク:507ps/56.1kgm+モーター
駆動:4WD
トランスミッション:9速DCT
価格:2500万円

 

追伸情報

軽自動車シリーズの低燃費に関する基盤が他メー カーに比べて弱いと言われるホンダ。2018~2019年にかけて、Nシリーズとは別に、 ミラやアルトのような超低燃費の新型車を開発する予定。

また、Sエネチャージやイーステクノロジーに対抗できるパワー技術も開発します。例:直噴低速アイドリングストップ付モーターアシスト方式のマイルドハイブリッド。

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