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ソリオ/ソリオバンディットハイブリッド新型2016「AGS採用燃費32キロ」

スズキは、ストロング(フル)ハイブリッドモデル

  • ソリオ(SX/SZ)
  • ソリオバンディット(SV)

を発売。

マイルドハイブリッドに続いてのストロングハイブリッド投入。

2016年11月9日に発売されたダイハツ・ルーミーシリーズを意識した新型発売です。

燃費は32キロとなり、その性能を支えるのは、

  • K12Cデュアルジェットエンジン
  • 駆動用モーター(発電も可能)
  • オートギアシフト(伝達効率に優れる)

で作られるパラレル方式のハイブリッドシステム。

発売日は2016年11月29日。

価格帯は191万7000円~206万2800円。

 

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新型ソリオ/ソリオバンディットハイブリッドのデザイン

エクステリアデザイン

  • フロントグリルのスケルトン部にブルーメッキ採用
  • リヤコンビネーションランプ/バックランプレンズをブルークリアタイプに変更
  • 左右フェンダー/バックドアに専用エンブレムを装着

インテリアデザイン

  • ブルーメタリック塗装のインパネアッパーガーニッシュ採用
  • 青色基調の専用デザインのメーターにMGU(駆動用モーター)の作動状態を表示するモーターパワーメーター採用

 

ボディカラー

ソリオ

  • ブーストブルーパールメタリック
  • ファーベントレッド
  • クリアライムメタリック
  • ピュアホワイトパール
  • クォーツピンクメタリック
  • クラッシーブラウンメタリック
  • スターシルバーメタリック
  • スーパーブラックパール

ソリオバンディット

  • ピュアホワイトパール
  • ミッドナイトバイオレットメタリック
  • スーパーブラックパール
  • プレミアムシルバーメタリック
  • クラッシーブラウンメタリック
  • ファーベントレッド
  • ブーストブルーパールメタリック
  • ファーベントレッド×ブラック2トーンルーフ
  • プレミアムシルバーメタリック×ブラック2トーンルーフ

 

新型ソリオ/ソリオバンディットハイブリッドのハイブリッドシステム

  • EV走行可能なハイブリッドシステム
  • コンパクトハイトワゴンNo.1の低燃費32キロ
  • K12C型デュアルジェットエンジン
  • 発電も可能な駆動用モーター(MGU)と伝達効率に優れたトランスミッションであるオートギヤシフト(AGS)を組み合わせた、軽量コンパクト、高効率なスズキ独自のパラレル方式ハイブリッドシステムを採用。
  • 100V高電圧リチウムイオンバッテリーを荷室床下に格納
  • ソリオ本来の広い室内空間はそのまま確保
  • 走行中に蓄えた100V高電圧リチウムイオンバッテリーの電力をMGUに供給
  • モーターによるアシスト走行に加え、クリープ走行時や約60km/h以下での一定速走行時にはエンジンが自動停止し、EV走行を可能に。
  • AGSとMGUを組み合わせ
  • 加速感のあるキビキビとした走り
  • なめらかな変速を実現
  • システム構成要素の軽量コンパクト化を徹底的に追求
  • 全車1000kg未満の車両重量を達成
  • コンパクトハイトワゴンNo.1の低燃費32.0km/Lを達成
  • 全車エコカー減税の免税対象車

 

新型ソリオ/ソリオバンディットハイブリッドの燃費性能

2つの走行モード「標準モード」「エコモード」

  • キビキビとした走り
  • 燃費優先の走り

を実現。標準モード、エコモードともに約60km/h以下での一定速走行時のEV走行が可能。

標準モード

レスポンス良く駆動力が発生し、加速感のあるキビキビとした走りが楽しめる。

エコモード

駆動力の発生を抑えたゆるやかな加速と、EV走行の頻度を高めることでいつも通りの運転でもエコドライブをサポートする。
さらに、エコモードでは停車からの発進時、モーターによるクリープ走行を可能にした。停車、発進を繰り返すことの多い渋滞や駐車場などでも、燃料消費を抑え、EV走行のまま静かに移動できる。

https://twitter.com/haru_tw27/status/809625439429750784

 

価格

ソリオ

HYBRID SX
191万7000円
HYBRID SZ
206万2800円

 

ソリオバンディット

HYBRID SV
204万6600円

※エコカー減税 全車免税

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