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スズキバレーノ 一部改良|XTレギュラーガソリン仕様へ|2018年5月16日発売

スズキは、バレーノ「K10C」型エンジンの搭載車の燃料を変更。

プレミアムガソリン仕様からレギュラーガソリン仕様へ変更しています。

こんなこともあるんですね。

バレーノXT|一部改良2018

  • ハイオク仕様をレギュラー仕様へ変更
  • 価格:172万8000円

 

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XTをレギュラーガソリン仕様へ変更

バレーノは

  • 直列3気筒DOHC 1.0L直噴ターボ:K10C型「XT」グレード
  • 直列4気筒DOHC 1.2L:K12C型「XS」グレード(154万4400円)

で展開中です。変更はK10C型「XT」に実施。

K12C型「XS」同様、レギュラーガソリン仕様に変更されました。

 

燃料変更による変更点|パワー&トルク

  • 最高出力:82kw(111ps) ⇒ 75kw(102ps)
  • 最大トルク:169Nm(16.3kgm) ⇒ 150Nm(15.3kgm)
  • JC08モード燃費:20キロ ⇒ 「19.6キロ」
  • セットオプション ⇒ 標準装備
  • アーバンブルーパールメタリック廃止

 

【2016年11月17日】上級「XS」追加・廉価「XG」廃止(12月)

「XG」をベースに

  • ディスチャージヘッドランプ
  • アルミホイール
  • フルオートエアコン
  • 助手席シートヒーター

などの上級装備を採用し、XGとの価格差13万円の154万4400円で発売。

追加装備|XGベース

エクステリア

  • ディスチャージヘッドランプ(ハイ&ロービーム/マニュアルレベリング機構付)
  • LEDポジションランプ
  • フロントマルチリフレクターハロゲンフォグランプ
  • LEDサイドターンランプ付ドアミラー
  • 185/55R16タイヤ
  • 16インチアルミホイール

 

インテリア

  • フルオートエアコン
  • 助手席シートヒーター
  • 本革巻ステアリングホイール
  • ステアリングオーディオスイッチ
  • フロントセンターアームレスト
  • センターコンソールトレー(リヤ)
  • センターコンソールボックス
  • マルチインフォメーションディスプレイ(カラー液晶)

 

 

追伸情報

バレーノの評判・評価

軽自動車からの乗り換え

ロー&ワイドスタンス。愛嬌のあるフロントマスクが好きです。それだけ最低地上高が低い(120mm)ので段差や駐車場の縁石には注意が必要です。しかし、エクステリアデザインはとても気に入ってます。

インテリアデザインはシンプルで好きです。小物入れは少な目ですね。ただエクステリアと同じなんですが、樹脂パーツが安っぽい。新車なのに白く劣化しているように見えます。そういう点で残念です。

シート系の注意点としてリアシートはリクライニングしません。なので後席乗車の人は長時間だと辛くなると思います。足元空間は広々していますけどね。

内装機能は、オートエアコンの効きはバッチリ。冷房の効きがとても早いです。また、荷室も広く5人乗っても荷物をしっかり積めます。

走りは1000ccターボの恩恵をしっかり享受。軽自動車からの乗り換えなのもあり、なおさら力強さを感じます。

高速100キロ超えても余裕があり安心して運転が可能。車内も静かです。一般道でもロードノイズが少なく、凹凸もしっかり吸収してくれます。上級クラスの感覚。ドア音も上級車っぽいです。

価格とデザインが気に入り試乗の末、購入しました。その際、アダプティブクルーズコントロールを体感して決断しました。あるとないじゃ大違いです。

全車速対応でないのは不満ですが、セットするとアクセルブレーキをある程度任せられ、簡易自動運転を体感する感覚になります。

 

走りが気持ちよい

試乗の感想。全体的にスポーティに感じるエクステリア。内装はXTは高級感がなくイマイチだが大きな不満はない。トランクは使い勝手に欠けても大きく深いので実用性は十分。

エンジン性能はよく追い越し加速が気持ちいい。スピードの乗りがよく音もいい感じで、ターボを実感できる。

走行中、ハンドルの復元力が強いがすぐ慣れると感じた。直進性がよくカーブも気持ちよく走れる。

ハイペース気味だととても気持ちよく走れ、ゆったり走るととても静か。乗り心地はあたりがソフトでフラット感あり。これなら高速は疲労が少なく長距離乗れると思った。アダプティブクルーズコントロールの標準装備は有り難い。

燃費は15~16キロ。オートエアコンはオン。気持ちのよい走りを思えばこの燃費でもありかなと。走りと装備を考えたら160万円超えの価格は安いほうだと感じた。高級感を求めず、クルマにかかる費用を抑えて楽しもうと考えれば、バレーノは良い選択かと思えた。

引用元:http://kakaku.com/

 

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