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トヨタ新型カローラ|TNGA採用フィールダー/アクシオ|2018年5月発売

トヨタは、カローラシリーズを2018年5月、12代目へフルモデルチェンジします。次期カローラ(フィルダー/アクシオ)は、デザイン変更やTNGA採用によりサイズアップされ3ナンバーとなります。自動車税や重量税の金額は、「排気量」「重量」で決まるので、3ナンバーへの変更が税金の負担増加に直接関わりません。

新型カローラはファミリー感の強かったフォルムにTNGA技術を採用し、若者向けのエクステリアに変貌を遂げます。現行のマイルドなデザインからシャープなフォルムに生まれ変わります。

新型カローラのモデルチェンジ情報

 

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新型カローラ(フィルダー/アクシオ)モデルチェンジ情報

新型カローラ|フィルダー/アクシオ共通

  • TNGAにより新しい骨格を与えられる
  • シャープなスタイル(プリウスのような)
  • 大開口フロントグリル採用
  • 大型エアインテーク(左右)
エクステリア

カローラ1 カローラ2 カローラ3DSC00481 (2)引用元:ベストカー

このベストカーの予想CGを見るとプリウスに見えますね。今トヨタの最新デザインはC-HRが握っているので、フロントマスクはC-HR譲りのキーンルックになります。全体的なフォルムは、TNGA採用により、低さが強調されるでしょう。

また、TNGA採用により、ボディはサイズアップされ、全車共通して全幅1740mmの3ナンバーサイズになります。現行のコンパクトさを払拭するのが狙いで、上級モデルの雰囲気が与えられるため、5ナンバーサイズからは脱却します。

デザインの特徴
カローラアクシオ

デザインは攻めたスタイルに変更されます。このアクシオと同じく、次期カローラフィールダーもTNGAを採用されるため、低いフォルムシャープなフロントマスクといったデザインになります。

カローラフィールダー

特徴として、プリウスに見られる尻上がりにシャープなキャラクターライン(ボディサイド中盤からリア)が採用されます。疾走するスポーティさが表現されます。

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新型カローラ(フィルダー/アクシオ)|搭載エンジン

アクシオ|搭載エンジン
  • 1.5Lハイブリッド
  • 1.5L/1.8Lガソリン
  • 1.2Lターボ
フィールダー|搭載エンジン
  • 1.5Lハイブリッド
  • 1.5L/1.8Lガソリン
  • 3気筒1.6L直噴ターボ?(GT-FOUR追加?)
予想燃費

現行より10%向上の35キロ超えを目標に開発中という情報です。

フィルダー1.6Lターボ「GT-FOUR」追加?

燃費を重視した実用的なターボエンジンではなく、燃費&スポーツ性を両立するターボエンジンを設定するとの予想。GRシリーズに設定される可能性のようで、250psで2.0Lターボ並みのパワーを発揮するエンジンを搭載するようです。

また、フルタイム4WD専用モデルとなり、懐かしのカルディナGT-Four(2002年~2007年)をほうふつとさせるマシンの登場が期待されます。発売時期は、2018年末~2019年初頭予想。

 

新型カローラハッチバック(=新型オーリスノーマルモデル)追加

現行モデルと同様に180万〜260万円の価格帯で発売されます。

関連記事トヨタ新型オーリス/オーリスハイブリッド|スポーツモデル追加|2018年5月発売

ガソリンエンジン搭載モデル|スペック
エンジン:1.2L 直列4気筒 DOHC 直噴ターボ
最大出力:116ps/5200-5600rpm
最大トルク:18.9kgm/1500-4000rpm
トランスミッション:6MT/CVT
駆動:FF/AWD
JC08モード燃費:20km/L(現行19.4km/L)
エンジン:1.5Lガソリン
最高出力:105ps
最大トルク:135Nm
エンジン:1.8Lガソリン
最高出力:143ps
最大トルク:173Nm
ハイブリッドエンジン搭載モデル|スペック
エンジン:1.8L 直列4気筒 DOHC+モーター
最高出力:98ps/5200rpm
最大トルク:14.5kgm/3600rpm
モーター最大出力:72ps
モーター最大トルク:16.6kgm
駆動:FF/4WD(E-Four)
JC08モード燃費:35km/L(現行30.4km/L)
新型カローラ(フィルダー/アクシオ/ハッチバック)|予想価格
アクシオ&フィールダー
150万円~
5ドアハッチバック(オーリスノーマルモデル)
180万〜260万円
【参照】オーリスハイパフォーマンスモデル
350万円~370万円

 

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【2017年10月11日発売】マイナーチェンジ2017

  • Toyota Safety Sense C|全グレード標準装備
  • インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)新採用(全グレードオプション設定)

 

【2016年2016年9月1日発売】カローラアクシオ|限定500台特別仕様車2016

HYBRID G“50 Limited(ゴーマル リミテッド)”

トヨタは、初代カローラ発売から50年を記念して、カローラアクシオのハイブリッド「HYBRID G」に限定500台・特別仕様車「HYBRID G 50 Limited」を設定。

主な特徴

  • 初代カローラを象徴する赤い内装を採用
  • 花冠エンブレムを採用
  • 価格240万円
カローラアクシオHYBRID G 50 Limited|コンセプト

初代カローラを元に配色やパーツの配置をデザイン。赤色の内装・花冠エンブレム・シートを中心にインストルメントパネル、フロントドアへと車内を見渡すような目線で赤く染まるインテリアは、記念モデルでしか採用されないほど鮮やかな仕上がりになっています。

カローラアクシオHYBRID G 50 Limited|特別装備

朱色に近い赤い発色からわかるように、開発者は「モダンでありながらもスポーティな室内空間」を表現しました。カローラを象徴する、スポーティさをあらわす赤いシートを与え、「花の冠」をモチーフとしたエンブレム。このエンブレムをシートの背もたれ部とリア「カローラアクシオ」エンブレム下部に配置しています。

たしかにこの「赤い内装」を目にした場合、当時をカローラと一緒に過ごした人は懐かしさを感じ、当時を知らない人はカラーリングの珍しさにハッとさせられるでしょう。ほか特別装備は、ドットパターンのフロントロアグリル・Bi-Beam LEDヘッドランプ
・185/55R16タイヤ&アルミホイールをスタイリッシュなスタイルになるように採用しています。

カローラアクシオHYBRID G 50 Limited|専用ボディカラー
ホワイトパールクリスタルシャイン※
ブラックマイカ

※メーカーオプション32400円高

カローラアクシオHYBRID G 50 Limited|価格
240万円

初代カローラの歴史

1966年に発売された初代カローラ。「人目をひく、美しいスタイルのハイコンパクトカー」をコンセプトに開発されました。カローラの名は、ラテン語で「花の冠」を意味し、エンブレムには花冠があしらわれます。

初代カローラは当時、クルマのあらゆる面で80点以上を突破させるという、「80点主義+α」のトヨタらしい厳しい発想のもとに開発されたクルマ。

それから50年のあいだに、進化に進化を重ね、現在のカローラアクシオになりました。長い歴史の中で、どれほどの人たちが汗水流してクルマ開発に携(たずさ)わったかを思うと、感慨深いです。

 

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【2016年5月10日発売】カローラフィールダー/アクシオ特別仕様車2016

トヨタは長年愛されている量産小型大衆車「カローラ」シリーズの「ハイブリッド G」「G」グレードをベースに特別仕様車「+Red(フィールダー)」/「W&B(アクシオ)」を追加しました。

カローラフィールダー|特別仕様車1.5G”+Red(プラスレッド)”/HYBRID G”+Red”(当時)

現在は”W×B”となり、カタログモデルに設定。価格も変更。

主な改良点
内外:レッドを挿し色として採用
スマートエントリー&スタートシステム搭載
カローラフィールダー”+Red”|特別装備(当時)

カローラフィールダー「HYBRID G」「G」ベース

  • フロントロアグリルをドットパターンとしレッドライン加飾
  • バイビームLEDヘッドランプを装備
  • ファブリック&合成皮革のスポーツシートを設定
  • 合成皮革コンソールボックス&シートにレッドステッチ加飾
  • シフトノブを本革巻き&ピアノブラック加飾
  • ステアリングにレッドステッチ加飾
  • サイドレジスターリング&メーターにレッド加飾※サイドレジスターリングとは、エアコン吹き出し口のフチ
  • スマートエントリー&スタートシステム装備
ボディカラー|専用色(当時)
ホワイトパールクリスタルシャイン
シルバーメタリック
ブラックマイカ

 

カローラアクシオ|特別仕様車G”W×B”/HYBRID G”W×B”

カローラアクシオ”W×B”|特別装備

カローラアクシオ「HYBRID G」「G」ベース

  • フロントアッパーグリルをスモーク塗装&メッキ加飾
  • フロントロアグリルをドットパターン(メッキ加飾)に
  • バイビームLED&LEDクリアランスランプ(ブラックエクステンション)を装備
  • 16インチのタイヤ&アルミホイールを装備
  • ファブリック&合成皮革のスポーツシート採用
  • シートに「ホワイト」ステッチ施行
  • ステアリング&シフトノブをピアノブラック加飾&本革巻き仕様に
  • ステアリングに「ホワイト」ステッチ施行
ピアノブラック加飾箇所
サイドレジスターベゼル
インサイドドアハンドルベゼル
パワーウィンドウスイッチベース

となっており、フィールダー特別装備とは対照的に、シックでスタイリッシュなインテリアを演出。

ボディカラー
クールボルドーガラスフレーク(特別設定色)
ブラックマイカ
ホワイトパールクリスタルシャイン

 

カローラフィールダー”+Red”(当時)/アクシオ”W×B”|価格(当時)

カローラフィールダー”+Red”(当時)
1.5G”+Red”
205万3963円(2WD)
219万5345円(4WD)
HYBRID G “+Red”
241万3309円(2WD)
カローラアクシオ”W×B”(当時)
G W×B
199万145円(2WD)
213万1527円(4WD)
HYBRID G W×B
238万3855円

 

【2015年3月30日】マイナーチェンジ2015

Toyota Safety Sense C|一部グレード標準装備

1.5X・HYBRIDはメーカーオプション設定。その他のグレードに標準装備。

Toyota Safety Sense C|パッケージ内容
レーザーレーダーとカメラを組み合わて高い認識性能と信頼性を両立
突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
レーンディパーチャーアラート(LDA)
オートマチックハイビーム(AHB)
全車標準装備|機能
ドライブスタートコントロール
緊急ブレーキシグナル

 

追伸情報

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