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デリカD5 ディーゼルの色選び|ボディカラー&インテリアカラー

三菱のSUV的性能を持ったミニバン・デリカD5 ディーゼルは、大幅なマイナーチェンジを受け2019年2月に発売を開始しています。

大幅な改良を受けたディーゼル車の内外装に一番いいボディカラー&インテリアカラーの選び方を解説してみます。

 

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エクステリアは挑戦する大人達を誘う唯一無二の存在感

まず目を惹くのが、圧倒的迫力のフロントデザイン。

デリカD:5

ヘッドライトは、幅広感と上級感を感じるマルチLEDヘッドライトを採用し、グリル部には、三菱のアイコンであるシールドデザインを進化。

新世代ダイナミックシールドデザインが存在感を強調するフロントマスクとなっています。

フロント上部には薄型5連LEDスモールライトが設置され、先進的な印象を受けます。その下に大きく口を開いたようにヘッドライトを配置。

このヘッドライトは、内側にハイビーム4灯、外側にロービーム5灯のオールLEDで構成されており、眩しくない高さに配置するといった対向車への配慮も考えられています。

リアデザインは、SUVの機能性をイメージし、ワイド感と連続性を強調した導光LEDリアコンビネーションランプが採用され、力強さを感じる厚みのあるデザインとなっています。

高級感が劇的に高められたインテリア

デリカ31

旧型デリカD5は、他のミニバンとは一線を画す機能的で無骨なインテリアの車でしたが、新型ディーゼルではイメージを一新し高級感のあるインテリアに仕上がっています。

フロントパネルは、悪路走行時でも車体姿勢をつかみやすい水平基調の「Horizontal Axis」デザインを採用。

大きめのスイッチや大型モニターを扱いやすい位置に配置し、機能性を高めています。

 

 

デリカD5 ディーゼルのエクステリア色選び

新しくなったデリカD5ディーゼルは

  1. ウォームホワイトパール
  2. スターリングシルバーメタリック
  3. ブラックマイカ
  4. エメラルドブラックパール

のモノトーン、43,200円が追加される有料色として

  1. ウォームホワイトパール×スターリングシルバーメタリック
  2. スターリングシルバーメタリック×アイガーグレーメタリック
  3. アイガーグレーメタリック×ブラックマイカ
  4. エメラルドブラックパール×アイガーグレーメタリック

の2トーンカラーが用意されています。

 

なお、2トンカラーはウォームホワイトパール×スターリングシルバーメタリックの場合は、ルーフを含めたボディ上部がホワイトパール、バンパーも含めたボディ下部がスターリングシルバーメタリックとなります。

一般的に自動車の色はホワイト系、ブラック系、シルバー系がリセールバリューが高いですが、どの色もリセールバリューの高い落ち着いた色を採用していると言えるでしょう。

そのため、デリカD5 ディーゼルの色選びは好みに合ったものを選んで特に問題がないと言えます。

しかし、SUVとしての用途から、泥汚れや傷がつくような使い方をするのであれば、スターリングシルバーメタリックを含む色が特におすすめとなります。

 

 

デリカD5 ディーゼルのインテリア色選び

デリカ21

デリカD5のインテリアカラーはファブリックのブラックとベージュ、メーカーオプションで一部グレードに用意されている本革のブラックが設定されています。

アウトドアレジャーで使う場合、汚れが目立ちやすいブラックか、またはやや目立ちにくいベージュという選択肢となります。

 

インテリア全般の質感や機能性

ソフトパッドやステッチ、木目調パネル等を随所に採用するなど、見た目・触り心地共に大きく向上しています。

シートには、アウトドアを意識した幾何学柄で力強さと躍動感を表現し、凹凸のあるエンボスを施された上質な仕様です。

ステアリングデザインはアウトランダーと共通で、4本スポークの高級感のあるスタイリッシュなデザインのステアリングとなっています。

さらに、デリカD5 ディーゼルは遮音・吸音素材にもこだわっており、エンジン音や風切り音、ロードノイズを低減、静粛性向上にも力をいれています。

 

 

デリカD5に今後考えられるボディカラー

デリカD5のエクステリア色は基本色が4種類+2トン4種類となっています。

今後追加される色の予測は難しいですが、三菱のイメージカラーとしての傾向もありエクリプスクロスにも採用されているレッドダイヤモンド、

また、かつてのデリカD5の特別仕様に採用されていたブラック+オレンジのアクセントカラー、他社のミニバン系に見られるパープルパール系などが考えられます。

 

ガソリン車がディーゼルエンジン車と同じデザインになる時期にボディカラーの追加がなかった場合は、特別仕様が登場するまでは新色の登場は考えにくく、

どれもイメージカラーとしての趣が強く、多く販売されるタイプのボディカラーにはならないと言えるでしょう。

 

 

新旧デリカD5のエクステリア&インテリアの評価

デリカD5-1

過去のエクステリア及びインテリアのレビューをみると、

  • 「威圧感あるワイルドなフロントマスク」
  • 「無骨な印象があるけれども飽きの来ないデザイン」
  • 「何気にシンプルにまとまってるメッキ加工が良い」

などの声でした。

新発売デリカD5 ディーゼルのエクステリアはさらに大きく変わり、無骨でシンプルという現行のデザインからいっきにあか抜けて、三菱ミニバンに代表されるような押し出しの強い豪華なデザインへ進化しました。

好みの問題もありますが、エクステリアは「メッキが多用されながらもシンプルな塊感がいい」という意見もあるようです。また、あの圧巻のフロントマスクに心惹かれる意見も。

 

インテリアは「デザイン的な古さがあるけど機能的」という評価で、積極的に気に入っているという評価は少なかったようです。

しかし、マイナーチェンジによってデザインはモダンなものに変わったため、こちらは素直に評価されることでしょう。

試乗車レビューでは「内外装は高級感が増したけれどワイルドさが希薄になった」という意見が、内外装デザインの特徴を現わしています。

 

 

デリカD5の色選びとグレード|ガソリン車

デリカD5のディーゼル車は三菱の中でも比較的高価格帯の一台であるため、グレードによって選べない色は現時点では設定されていません。

ガソリン車は旧モデルのフロントデザインを継続されている時点ではアイガーグレーメタリック、ブラックマイカ、ウォームホワイトパール(32400円の有料色)の3色となっていますが、

こちらに関してはマイナーチェンジ後には少なくともディーゼルエンジン車と同等のボディカラーが選べるようになるものと考えられます。

 

デリカD5 ガソリン車はディーゼルエンジン車に装備される衝突被害軽減ブレーキシステムや車線逸脱警報システムなどが装備されておらず、

インテリアの改良も施されていないことから、現行モデルデリカD5のガソリン車の外観が気に入っているという理由以外では新しいエクステリアに予防安全装備を搭載、燃費の向上なども施されるマイナーチェンジ後の購入がおすすめと言えます。

 

 

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com

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