CX-3特別仕様車2016「XDノーブルブラウン」2016年11年24日発売

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マツダは使いやすさを追及したモデル、CX-3にマイナーチェンジを施し、次世代技術や装備を追加。

同時に2016年10月14日、特別仕様車「XD Noble Brown」を設定すると発表しました。

発売日は2016年11月24日

XD Noble BrownはXD LパッケージのAT車をベースとし、未来感と上質さをもたせています。

主な特別装備は、

・高級革素材シート
・ブラウン&グレーアクセントのインテリア
・高輝度アルミホイール
・新色マシーングレープレミアムメタリック

など、上級感を演出する内容となっています。


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CX-3特別仕様車XD Noble Brownの特別装備

エクステリア

  • 高輝度ダーク塗装18インチアルミホイール(215/50R18)

インテリア

  • 助手席インパネデコレーションパネル(合成皮革/ハバナブラウン/グレーステッチ)
  • エアコンルーバーベゼル(防眩サテン/ダークシルバー)
  • メーターリング(ダークサテン)
  • リアドアトリム(グレー合成皮革/グレーステッチ)
  • ニーレストパッド(グレー合成皮革)
  • シフトブーツ(AT:ダークマットヘアラインパネル/ハバナブラウンアクセントストライプ/サテンクロームメッキシフトリング)
  • シフトブーツ(MT:ダークシルバーパネル/ハバナブラウンアクセントストライプ/サテンクロームメッキシフトリング)
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引用元:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/

 

CX-3特別仕様車XD Noble Brownの価格

2WD

SKYACTIV-D 1.5(6AT)
284万400円

SKYACTIV-D 1.5(6MT)
284万400円

4WD

SKYACTIV-D 1.5(6AT)
306万6400円

SKYACTIV-D 1.5(6MT)
306万6400円

全車
※取得税/重量税免税
※クリーンディーゼル補助金あり

CX-3 XD Noble Brownのスペック

全長 4275mm
全幅 1765mm
全高 1550mm
ホイールベース 2570mm
乗車定員 5名
重量 1270キロ
最小回転半径 5.3m

サスペンション
フロント:マクファーソンストラット式
リア:トーションビーム式

ブレーキ
フロント:ベンチレーテッド
リア:ディスク

エンジン 直4DOHC直噴ターボ1500cc
最高出力 77(105)kW(ps)/4000rpm
最大トルク 270(27.5)N・m(kgf・m)/1600-2500rpm

燃料 軽油
タンク容量 48L
燃費 23キロ

 

CX-3特別仕様車XD Noble Brownのボディカラー

  • エターナルブルーマイカ
  • マシーングレープレミアムメタリック
  • ソウルレッドプレミアムメタリック
  • スノーフレイクホワイトパールマイカ
  • セラミックメタリック
  • ジェットブラックマイカ
  • ディープクリスタルブルーマイカ
※ソウルレッドプレミアムメタリック/マシーングレープレミアムメタリックは特別塗装色54000円高

 

CX-3の評判・評価

大満足しています。

エクステリアをどこから眺めても惚れ惚れするデザイン。ソウルレッドは派手に思われるでしょうけど、それほど派手さはないです。落ち着いた赤なので年配の方でも違和感ありません。

平日は通勤、休みの日は買い物に使用します。内装のデザインは輸入車並みで使い勝手もいいです。

エンジンはクラス上のCX-5にはトルクで負けるしヴェゼルの静かさはありませんが、CX-3も踏めば充分なトルクがありますし、走行時に気になるほどの音はしません。

足回りも特に固い感じはしません。(輸入車との比較)乗り心地もフワフワせず問題ありません。

燃費は特に計測していませんが軽油なので経済的です。価格は高めですがスタイルやデザインが気に入れば、相応の価値を与えてくれるモデルです。

ただ、1~2人乗りなら問題なくても、荷物をたくさん積んだり後部座席を多用する場合は、他のモデルを検討したほうがいいでしょうね。

欧州車のようなスタイル

かっこいいです。都会に似合う雰囲気ですね。フロントから後方に向かって流れるデザイン。

インパネの質感はいいと思います。デミオと共通のクルマなのでクラス上のモデルよりは見劣りします。収納も少なめ。

しかしシートのホールド性はしっかりフィットして良いですね。

デザインの関係上、後方視界はよくありませんので、バック駐車時はモニターが必要になります。

走りも力強く坂道もグイグイ登っていきます。アクセルを踏んだ分だけ加速するリニア感は、さすがディーゼルという感じです。

ただ、高速域に入ってからの加速については力不足を感じます。高速を長時間運転するのであれば2.2LのCX-5をおすすめします。

乗り心地は小さな段差でも強い突き上げがあります。これではスポーツ車の味付けです。もう少し柔らかめでも良さそう。

ディーゼル音はアイドリングや低速走行時には聞こえます。でも高速域に入ると逆にそのうるささがディーゼルの力の源だと感じ気にならなくなりました。

力強いトルクや燃費は魅力だと思います。ディーゼル車の固定観念を打ち破ってくれるモデルです。

参照元:http://kakaku.com/

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