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スバル新車発売情報2017

2017年4月に富士重工業からSUBARUへ社名変更し、新しい展開を魅せていくことになるスバル。スバルグローバルプラットフォーム(SGP)採用モデルを次々に展開する予定となります。スバルは新たな進化へと進みます。

スバルのクルマは「吸いつくような粘り強い走り」が好評です。操作時の爽快感があり、ドライバーをワクワクと楽しい気持ちにさせてくれます。^^

そのスポーティな走りを生んでいるのは高いボディ剛性。安全性も高い上に、業界No.1の運転支援システム・アイサイトver.3が組み合わされるため、安全面において信頼あるイメージが強いです。

このような要素の組み合せにより、熱狂的なスバリストが生まれるのかもしれませんね。

それでは、スバル新車発売情報2017をまとめます。

 

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レガシィ アウトバック(1月9日 特別仕様車)

ボクサーエンジン50周年モデル第3弾

 

フォレスター(4月3日 マイナーチェンジ)

  • 全車EyeSight ver.3標準搭載
  • 車線逸脱抑制機能の開始速度変更(動作開始65km/h以上から60km/h以上へ変更)
フォレスターX-BREAKにブラック×オレンジカラーの特別仕様車を追加
フォレスターX-BREAKの装備
専用17インチアルミホイール(ダークグレーメタリック塗装)
フロントグリル(シルバーメッキ+ブラック塗装)
フロントフォグランプ(オレンジ加飾付)
サイドクラティング(オレンジモール付)
ルーフレール(ブラック)
ブラックカラードドアミラー
X-BREAKエンブレム(リア)

 

 

エクシーガ クロスオーバー7(4月3日 マイナーチェンジ)

新ボディカラー2色追加
クォーツブルーパール
ヴェネチアンレッドパール(オプション)
ダークブルー、プラチナムグレー廃止
エクシーガ クロスオーバー7にもブラック×オレンジカラーの特別仕様車を追加

 

XV(5月24日 新型)

  • 2017年3月7日ジュネーブ国際モーターショーで世界初公開。
  • 3月9日より先行予約開始
  • スバルグローバルプラットフォーム採用。
  • 新型インプレッサSPORTベースモデル。
新型XVのボディサイズ
全長:4465mm
全幅:1800mm
全高:1550mm(ルーフレール込1595mm)
最低地上高:200mm
新型XVの価格
新型インプレッサSPORT+10万円程度
新型XVのグレード
2.0i-S EyeSight New
2.0i-L EyeSight
1.6i-L EyeSight New
1.6i EyeSight New
エンジンラインナップ
ハイブリッド
新ハイブリッドシステム搭載(新型インプレッサハイブリッドのシステム)
現行プリウス搭載THSⅡを一部採用したHVシステム(2モーター方式)
ガソリン
エンジン:2.0L水平対向4気筒ガソリン搭載
燃費:31キロ
価格:280~300万円

 

WRX STI/WRX STI Type S(6月20日 マイナーチェンジ)

  • 新電子制御マルチモードDCCD採用
  • ブレンボ製18インチベンチレーテッドディスクブレーキ採用
  • 19インチアルミホイール&タイヤ採用(Type Sに標準装備)
  • サスペンション設定の最適化
  • 優れた操縦安定性とフラットな乗り心地を両立
安全性能・実用性強化
ステアリング連動ヘッドランプ採用
フロントビューモニター採用
ルーフキャリアブラケット採用
スペック
エンジン:水平対向4気筒2.0Lターボ搭載
最大出力:308ps
最大トルク:43.0kgm
トランスミッション:6速MT
駆動:4WD
燃費:9.4キロ
ボディカラー6色
アイスシルバーメタリック
クリスタルホワイトパール
ダークグレーメタリック
クリスタルブラックシリカ
ピュアレッド
WRブルーパール
価格
WRX STI:386万6400円
WRX STI Type S:406万800円

 

レヴォーグ(8月7日 マイナーチェンジ)

  • 6月5日ティザー広告実施
  • フロント周りを大幅変更
  • 内外装デザイン一新
  • アイサイトver.3・バージョンアップ版・標準装備
作動条件が0~65km/hの低速でも機能する
全車速追従機能追加(高速の単独レーンで自動運転が可能)
レヴォーグSTiスポーツも同時期マイナーチェンジ

 

WRX S4(8月7日 マイナーチェンジ)

エクステリア・変更点
フロントフェイスリフト
18インチアルミホイール
ルーフキャリアブラケット(ルーフキャリア簡単着脱)
インテリア・変更点
パネル変更
ドアグリップ形状変更
MFD大型化
フロントシートヒーター(オプション設定)
ステアリングスイッチ標準装備
ナビ大型化
走行性能・変更点
静粛性向上・足回り改善
245/40R18タイヤ2.0GT-Sに標準装備(2.0GTは全車225/45R18タイヤ)
オートビークルホールド(AVH)

 

フォレスター(8月22日 特別仕様車)

  • 2.0XT EyeSight Smart Edition(300万2400円)
  • S-Limited Smart Edition(280万8000円)
  • ダークメッキフロントグリル装備
  • ブラックドアミラー装備
  • シャークフィンルーフアンテナ装備
  • ルーフレール装備

 

ステラ(8月 マイナーチェンジ)

  • スマートアシストⅢ搭載グレード別装備
  • エクステリア/ボディカラー/インテリア変更
  • フロントグリル変更

関連記事:ムーヴマイナーチェンジ2017年8月実施「内外装変更&安全性やオプション充実」

 

レガシィB4&アウトバック(10月30日 マイナーチェンジ

  • 内外装デザイン変更
  • 新LEDヘッドランプ採用
  • フロントグリル採用
  • サスペンションチューニング変更
  • CVT特性変更
  • アイサイトはVer.3のまま

 

S208(11月 新型)

 

インプレッサSTIスポーツ(11月 新型)

 

インプレッサハイブリッド2.0L(10月 新型)

  • ストロングハイブリッド搭載。
  • 現行プリウス流用のシステム。
  • プリウスシステム+メカニカルAWDを組み合わせる。

 

レガシィB4(10月 マイナーチェンジ)

  • シカゴモーターショー2017に米国仕様の新型レガシィ2018年モデルを出展。
主な変更点
エクステリア
新しいヘッドランプ・フロントグリル・フロントバンパー採用
インテリア
大型センターパネル採用
8インチディスプレイ採用
新デザインのステアリングホイール採用
走行性能
サスペンションの設定を最適化。乗り心地と操作性向上
電動パワーステアリングの制御を最適化
より自然で滑らかな操舵フィーリングを実現
エンジン/CVT変更
メリハリのある加速感を実現
安全性能
ステアリング連動ヘッドランプ採用
コーナーや交差点で車両進行方向を照射
後側方警戒支援システムのインジケータランプを移動

 

WRX STI(12月 マイナーチェンジ)

新型インプレッサをベースに、スバルグローバルプラットフォーム(SGP)採用で開発されるモデル(フルモデルチェンジ)は、まだ先(2020年8月?)になる予定。
  • 今回は、2018年モデルとしてフェイスリフトにとどまる。
  • 2017年北米国際自動車ショーに米国仕様を出展。
  • 走行性能・安全性能・実用性の進化を追求。
  • エクステリアデザインの刷新・インテリアの質感向上。
WRX STI 2018年モデルの改良内容
LEDヘッドランプ/フロントグリル/フロントバンパーグリル採用
19インチ新開発アルミホイール採用
ステアリング連動LEDヘッドランプ採用
レッドカラーのシートベルト採用
オプションでレカロ製フロント電動パワーシート設定可能
イエローキャリパーの新型ブレンボ製ブレーキ採用
電子制御マルチモードDCCD(ドライバーズコントロールセンターデフ)搭載

 

追伸情報

関連記事

東京モーターショー2017出展予定モデル

  • レガシィコンセプト
  • スバルXV
  • インプレッサSTIスポーツ
  • フォレスター
  • 次期BRZスタディモデル
開催日:10月28日(土)~11月5日(日)
場所:東京ビッグサイト

 

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