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スバル新車発売情報2017

2017年4月に富士重工業からSUBARUへ社名変更し、新しい展開を魅せていくことになるスバル。

2016年10月はインプレッサ2.0Lがモデルチェンジしてデビュー。

そのスタートから、2017年は

  • スバルグローバルプラットフォーム(SGP)

採用モデルを次々に展開予定。

ここからスバルは新たな進化へと進みます。

 

スバルのクルマは「吸いつくような粘り強い走り」が好評です。

操作時の爽快感があり、ドライバーをワクワク楽しい気持ちにさせてくれます。^^

そのスポーティな走りを生むのは高いボディ剛性。

これは安全性にもつながり、さらにスバルは業界No.1の運転支援システム・アイサイトver.3も持っています。

これら要素の組み合せが、ユーザーの安心と愉しさにつながっているんですね。

それでは、2017年スバルの新車発売情報をまとめます。

 

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レガシィ アウトバック(1月9日 特別仕様車)

ボクサーエンジン50周年モデル第3弾

 

フォレスター(4月3日 マイナーチェンジ)

  • 全車EyeSight ver.3標準搭載
  • 車線逸脱抑制機能の開始速度変更(動作開始65km/h以上から60km/h以上へ変更)
フォレスターX-BREAKにブラック×オレンジカラーの特別仕様車を追加
フォレスターX-BREAKの装備
専用17インチアルミホイール(ダークグレーメタリック塗装)
フロントグリル(シルバーメッキ+ブラック塗装)
フロントフォグランプ(オレンジ加飾付)
サイドクラティング(オレンジモール付)
ルーフレール(ブラック)
ブラックカラードドアミラー
X-BREAKエンブレム(リア)

 

 

エクシーガ クロスオーバー7(4月3日 マイナーチェンジ)

新ボディカラー2色追加
クォーツブルーパール
ヴェネチアンレッドパール(オプション)
ダークブルー、プラチナムグレー廃止
エクシーガ クロスオーバー7にもブラック×オレンジカラーの特別仕様車を追加

 

レヴォーグ(6月 マイナーチェンジ)

  • 登場から3年目のレヴォーグをマイナーチェンジ
  • アイサイトver.3・バージョンアップ版、標準装備
作動条件が0~65km/hの低速でも機能する
全車速追従機能追加(高速の単独レーンで自動運転が可能)
  • レヴォーグSTiスポーツも同時期マイナーチェンジ

 

WRX S4/STi(6月 マイナーチェンジ)

  • ウィンカーをヘッドライト一体型へ変更
  • フォグランプ&LEDクリアランスランプ廃止(一部グレード)
  • STIのDCCDドライバーズセンターデフにオール電子制御式採用

 

S208(9月 新型)

 

XV(10月 新型)

  • 2017年3月7日ジュネーブ国際モーターショーで世界初公開。
  • 3月9日より先行予約開始
  • スバルグローバルプラットフォーム採用。
  • 新型インプレッサSPORTベースモデル。
新型XVのボディサイズ
全長:4465mm
全幅:1800mm
全高:1550mm(ルーフレール込1595mm)
最低地上高:200mm
新型XVの価格
新型インプレッサSPORT+10万円程度
新型XVのグレード
2.0i-S EyeSight New
2.0i-L EyeSight
1.6i-L EyeSight New
1.6i EyeSight New

エンジンラインナップ

ハイブリッド
新ハイブリッドシステム搭載(新型インプレッサハイブリッドのシステム)
現行プリウス搭載THSⅡを一部採用したHVシステム(2モーター方式)

ガソリン
エンジン:2.0L水平対向4気筒ガソリン搭載
燃費:31キロ
価格:280~300万円

 

インプレッサハイブリッド2.0L(10月 新型)

  • ストロングハイブリッド搭載。
  • 現行プリウス流用のシステム。
  • プリウスシステム+メカニカルAWDを組み合わせる。

 

レガシィB4(10月 マイナーチェンジ)

  • シカゴモーターショー2017に米国仕様の新型レガシィ2018年モデルを出展。

主な変更点

エクステリア
新しいヘッドランプ・フロントグリル・フロントバンパー採用
インテリア
大型センターパネル採用
8インチディスプレイ採用
新デザインのステアリングホイール採用
走行性能
サスペンションの設定を最適化。乗り心地と操作性向上
電動パワーステアリングの制御を最適化
より自然で滑らかな操舵フィーリングを実現
エンジン/CVT変更
メリハリのある加速感を実現
安全性能
ステアリング連動ヘッドランプ採用
コーナーや交差点で車両進行方向を照射
後側方警戒支援システムのインジケータランプを移動

 

WRX(12月 マイナーチェンジ)

新型インプレッサをベースに、スバルグローバルプラットフォーム(SGP)採用で開発されるモデル(フルモデルチェンジ)は、まだ先(2020年8月?)になる予定。
  • 今回は、2018年モデルとしてフェイスリフトにとどまる。
  • 2017年北米国際自動車ショーに米国仕様を出展。
  • 走行性能・安全性能・実用性の進化を追求。
  • エクステリアデザインの刷新・インテリアの質感向上。
WRX 2018年モデルの改良内容
LEDヘッドランプ/フロントグリル/フロントバンパーグリル採用
18インチ新開発アルミホイール採用
ステアリング連動LEDヘッドランプ採用
オートビークルホールド搭載
アイサイトアシストモニター搭載(フロントガラスにアイサイトの状態を映し出す)
電動パワーステアリング制御見直し
6MTのシンクロ機構見直し
オプションでレッドカラーのブレーキキャリパー設定可能
オプションでユーリッド製のブレーキパッド設定可能

 

WRX STI(12月 マイナーチェンジ)

  • 新型インプレッサベースに開発
  • スバルグローバルプラットフォーム(SGP)採用
  • ボディ剛性の向上
  • FA20ターボエンジン搭載か?(S4搭載エンジン)
  • その場合310ps/43.0kgm発揮
  • 6MTトランスミッション採用
WRX STI 2018年モデルの改良内容
LEDヘッドランプ/フロントグリル/フロントバンパーグリル採用
19インチ新開発アルミホイール採用
ステアリング連動LEDヘッドランプ採用
レッドカラーのシートベルト採用
オプションでレカロ製フロント電動パワーシート設定可能
イエローキャリパーの新型ブレンボ製ブレーキ採用
電子制御マルチモードDCCD(ドライバーズコントロールセンターデフ)搭載
次期WRX STIの予想スペック
全長:4595mm
全幅:1795mm
全高:1475mm
ホイールベース:2650mm
トランスミッション:6MT
エンジン:フラット4 1998cc
最高出力:310ps
最大トルク:43.0kgm

 

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2018年

フォレスター(2018年3月 フルモデルチェンジ)

  • 東京モーターショー2017(10月)にて展示予定。
  • ガソリンモデル(1.6Lターボ/2.0Lターボ)とハイブリッドモデル。
ハイブリッド(プリウスシステム+メカニカルAWD)システム
フロント1モーター+リア2モーター式
ダイナミック&ソリッドデザインのエクステリア
デザインコンセプト「VIZIV」が次期エクステリア
その他、スペック
スバルグローバルプラットフォーム(SGP)採用
アイサイトver.3搭載
燃費:30キロ(ハイブリッド)
価格:280~350万円
2018年中にプラグインハイブリッド(PHEV)モデルがデビュー予定

 

フォレスターPHEV(2018年中 新型)

  • プラグインハイブリッドモデル。
  • トヨタ式PHEVシステム搭載。
  • 水平対向4気筒1.6L直噴ターボDITエンジン搭載。

 

BRZ STI(2018年 新型)

  • 東京オートサロン2016「STI Performance Concept」を日本初公開。
  • Super GTマシン用ターボエンジン搭載モデル。
スペック
エンジン:EJ20水平対向2.0L直噴ターボ
最大出力:308ps/6400rpm
最大トルク:43.0kgm/4400rpm
トランスミッション:6MT
燃費:9.4km/L
特別装備
STI製倒立式ビルシュタインフロントストラット&コイルスプリング
STI製ビルシュタインリヤダンパー&コイルスプリング
STI製18インチ×7 1/2Jアルミホイール(ブラック塗装)
225/40ZR18(92Y)タイヤ(ミシュラン・パイロットスーパースポーツ)
STI製フレキシブルVバー
STI製フレキシブルドロースティフナーフロント
STI製ピロボールブッシュ・リヤサスリンク
STI製brembo 17インチ対向4ポットフロントベンチレーテッドディスクブレーキ
STI製brembo 17インチ対向2ポットリヤベンチレーテッドディスクブレーキ
STI製大径ドライブシャフト
専用VDC (ビークルダイナミクスコントロール)
サウンドクリエータ用専用フィルター

 

BRZセダン(2018年 新型)

BRZセダンの予想スペック
全長:4750mm
全幅:1780mm
全高:1390mm
ホイールベース:2750mm
最高出力:170ps/5600rpm
最大トルク:25.5kgm/4800rpm
価格:280万円
ターボモデル(エンジン&燃費)
エンジン:レヴォーグ搭載1.6L直噴ターボDIT搭載
燃費:13~17キロ
ハイブリッドモデル(エンジン&燃費)
エンジン:直噴水平対向エンジン+モーター搭載
燃費:19~20キロ

 

アセント(2018年10月 新型)

  • ランクルより大きい3列シートSUV
  • スバル最大のSUV。アセントコンセプト
  • トライベッカ後継モデル(北米専用)
  • ニューヨークショー初出展
  • 水平対向直噴ターボエンジン搭載
  • スバルグローバルプラットフォーム採用
  • 全座席でゆとりある室内空間を提供するボディサイズ(7人乗り)
  • ダイナミック&ソリッドデザイン
  • 2.5L直噴ガソリンターボ搭載(300ps級)
スペック
全長:5200mm
全幅:2030mm
全高:1860mm
ホイールベース:2990mm
タイヤサイズ:265/55R21

 

 

2019年

レガシィ(2019年 フルモデルチェンジ)

  • 東京モーターショー2017にコンセプトモデル出展。
  • 新開発プラットフォーム(SGP)採用。
  • セダン(B4)/SUV(アウトバック)をグレード設定。
  • 新開発2Lターボ搭載。(ダウンサイズ)
  • 内外装の質感向上。

 

追伸情報

東京モーターショー2017出展予定モデル

  • レガシィコンセプト
  • スバルXV
  • インプレッサSTIスポーツ
  • 次期フォレスター
開催日:10月28日(土)~11月5日(日)
場所:東京ビッグサイト

 

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