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日産リーフ特別仕様車2016サンクスエディション「販売20万台達成記念モデル」

日産は2016年10月3日、リーフに特別仕様車「thanks edition」を設定し発売しました。

リーフサンクスエディション

2015年12月のマイナーチェンジで追加された、30kWh駆動用バッテリー搭載モデル(1充電280km走行可能)の

  • X
  • X エアロスタイル
  • G
  • G エアロスタイル

をベースに、20万台達成記念の特別装備を標準装備。さらに魅力的な価格設定となっています。

また、新しいボディカラーも追加設定。(全グレードで選択可)

 

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リーフ特別仕様車サンクスエディションの特別装備

X/Xエアロスタイル

  • LEDヘッドランプ(ロービーム/オートレベライザー付き)
  • オートライトシステム
  • 17インチアルミホイール

G/Gエアロスタイル

  • 本革シート
  • ヒーター付きドアミラー
  • アラウンドビューモニター
  • BOSE 7スピーカー

 

リーフ特別仕様車サンクスエディションの価格

X
372万3840円
X エアロスタイル
401万5440円
G
412万6680円
G エアロスタイル
456万4080円

 

購入補助金について

今回、特別仕様車のベースとなる30kWhバッテリー搭載モデルは、

  • 33万円

補助金を受給することができます。

(24kWhバッテリー搭載モデルは26万4000円)

 

リーフ特別仕様車サンクスエディションのボディカラー

新色

  • ビターショコラ/スーパーブラック(2トーン)
  • スオミブルー
  • シャイニーブロンズ

ほか、全12色。

※この新ボディカラーは特別仕様車限定ではなく全グレードで選択可能。

 

リーフの評判・評価

30kWhを購入

デザインはリアがデカイなという印象だけど好みです。内装はこのクラスなら妥当な質感。そして機能はハンドルヒーターや4席シートヒーターは良いですね。しかし、エアコンはエコカーらしく適温で止まるときがあるのでプリウスみたいに寒く感じます。

後部座席は、このクラス共通で身長180cmの人なら頭をぶつける低さです。でも女性や子供なら3ナンバーなので快適。

エンジン性能はモーター独特のアクセルレスポンスがあります。踏めばクイックな加速が味わえます。坂道でも同様。この感覚に慣れてしまうと普通の駆動モデルでは満足できなくなります。

走行性や運動性能は高くロールなくコーナリングが可能。多少オーバーステア気味。

乗り心地はひとりなら、プリウスより良く、インプレッサより悪い印象。同乗者はその逆だそうです。段差は拾い揺れます。どちらかと言えばスポーツモデルと思っていいです。モーターの音は多少気になりますが、走行中やオーディオをつけていれば聞こえないレベル。信号待ちでは静か過ぎて車外の音や声が聞こえます。

燃費は1充電70%で120~180キロ程度。エアコンOFFで走行多め。エアコンONで少なめの走行距離となります。普段使いなら乗ってる時間×1~2kWh消費と考えていいです。充電は高速ならトイレ休憩の間に急速充電で20%くらい満たせます。普段は買い物の待ち時間などを充電時間に利用できるので、リーフは家族向きのクルマですね。

あと30kWhモデルは自宅に充電設備がなくても問題なく使えてます。充電設備がある日産の店舗も市街地なら固まってあるので問題なし

価格に関しては、4代目プリウスのAグレードクラスなのでお得です。維持費も他の電気自動車より安く済みます。

 

リーフ「30X」のスペック

  • 発売日 2015年12月マイナーチェンジ
  • 駆動 FF
  • 動力 電気(モーター駆動)
  • 定員 5名
  • 全長 4445mm
  • 全幅 1770mm
  • 全高 1550mm
  • タイヤサイズ 205/55R16
  • 重量 1460kg
  • 最小回転半径 5.2m

 

モーター性能

  • 総電力量 30kWh
  • 充電走行距離 280キロ
  • 最高出力 80(109)kW(ps)/3008〜10000rpm
  • 最大トルク 254(25.9)N・m(kgf・m)/0〜3008rpm

 

標準装備

  • ABS
  • 横滑り防止装置
  • 運転席/助手席エアバック
  • 運転席/助手席サイドエアバック
  • 後部席カーテンエアバック
  • クルーズコントロール
  • カーナビ

引用元:http://kakaku.com/

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