プリウスPHV新型2017「充電2時間EV走行60キロ」ハイブリッドモード燃費37キロ

%e3%83%97%e3%83%aa%e3%82%a6%e3%82%b9phv%e6%96%b0%e5%9e%8b2016

 

発売日が遅れながらも最新の技術を投入してデビューが決まっているプリウスPHV

発売日は2016年12月下旬から再延期され、2017年2月になる、という情報です。

他にも

・タッチ操作可能な11.6インチの大型モニター
・年間1000km分の電力を作るソーラーパネル

など、新型プリウスPHVは世界から求められているハイブリッド以上の性能を備え登場です。


スポンサードリンク

 

 

新型プリウスPHVは高い走行性と静粛性を兼ね備える

8.8kWhの大容量リチウムイオンバッテリーを積み、リアが重いため、重厚で上質な乗り心地。

遮音・吸音性能も高く、高級車並の室内空間となります。

 

テールゲート形状の工夫による空気抵抗対策

ノーマルのプリウスの空気抵抗係数は0.24。プリウスPHVは0.25と、その数値を上げてしまったため、

フロントマスクの形状を変え(全長+105mm)、テールゲートの形状も工夫しています。

 

ナビ/エネルギー情報を伝えるタブレット型モニター

モニターに映し出されるのは

・カーナビの地図情報
・電気エネルギーの状況

など。大型モニターのため見やすい画面表示となります。

 

カーナビの地図表示は自分の進行方向を広めに表示することが可能

また、上下2分割表示も可能で、地図を表示しながら他の機能を使うこともできます。

画面閲覧時はスマホやタブレットのようにタッチで拡大・縮小・スクロールといった操作もでき視認性を高めることが可能です。

このタブレットは11.6インチというサイズをインパネに埋め込んであるため、ノーマルプリウスと比べて室内空間の雰囲気はかなり変わってきます。

 

ルーフソーラーパネルはオプションで2~30万円

このソーラーパネルは179Wの発電能力を持ち、最大で1日6.1km走行分の電力を生み出します。

これは年間に換算すると1000km走行分の電力を発電可能だという計算。

そのエネルギーの発電/使用状況は、走行中も確認しやすいタブレット型モニター画面にリアルタイムでグラフィック表示されます。

 

新型プリウスPHVのボディカラー

全9色

スピリテッドアクアメタリック
エモーショナルレッド
サーモテクトライムグリーン
スティールブロンドメタリック
アティチュードブラックマイカ
グレーメタリック
シルバーメタリック
ホワイトパールクリスタルシャイン
スーパーホワイトII

 

新型プリウスPHVの価格

S
320万円

Sナビパッケージ
330万円

Aナビパッケージ
380万円

A レザー
390万円

Aプレミアム ナビパッケージ
430万円

 

新型プリウスPHVのスペック

  • 全長:4645mm
  • 全幅:1760mm
  • 全高:1470mm
  • ホイールベース:2700mm
  • エンジン:直列4気筒DOHC 1.8L+モーター×2
  • 最高出力:98ps/14.5kgm
  • モーター出力1:72ps/16.6kgm
  • モーター出力2:31ps/4.1kgm
  • 駆動方式:2WD(FF)
  • バッテリー:リチウムイオン(電力量8.8kWh)
  • EV航続可能距離:60km
  • EV走行最高時速:135km/h
  • トランスミッション:電気式無段変速機
  • 燃費:37キロ(ハイブリッド)
  • 乗車定員:4名
  • 価格:320万~390万円

走行用バッテリーの充電時間

外部充電
200V/16A→2時間20分

家庭用
100V/6A→14時間

スポンサードリンク