グレイス特別仕様車2016「ハイブリッドLX/EXスタイルエディション設定」

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ホンダは5ナンバーサイズのコンパクトセダングレイス特別仕様車STYLE EDITIONを設定し、2016年9月2日発売。

設定グレードはHYBRID LXおよびHYBRID EX。

特別仕様の内容を

・ダーククロームメッキ採用グリル
・専用ボディカラー
・ブルーステッチ付シート&ステアリング

と充実させ、スポーティ&スタイリッシュな質感仕様に。


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グレイス特別仕様車スタイルエディションの特別装備

・ダーククロームメッキフロントグリル
・ダーククロームメッキアウタードアハンドル
・ダーククロームメッキリアライセンスガーニッシュ
・専用ブルーステッチコンビシート(プライムスムース×ファブリック)
・専用ブルーステッチ本皮巻ステアリングホイール
・ETC車載器

 

グレイス特別仕様車スタイルエディションの専用ボディカラー

新色
・ミッドナイトブルービームメタリック
・ルーセブラックメタリック

・ホワイトオーキッドパール
・プレミアムクリスタルレッドメタリック

 

グレイス特別仕様車スタイルエディションの価格

GRACE HYBRID LX 特別仕様車STYLE EDITION
209万8400円(2WD)
231万4400円(4WD)

GRACE HYBRID EX 特別仕様車STYLE EDITION
226万2400円(2WD)
242万4400円(4WD)

 

グレイスの評判・評価

スポーティハイブリッドセダン

セダンとしてなかなかカッコいいスタイル。フロントガラスの傾斜もキツくまるでスポーツカーのような運転席。これは好きな人なら大丈夫でしょう。内装は合成皮革で高級感あり。後席にはエアコンの吹き出し口もあり家族に評判がよかった。

エンジンのパワーは必要十分でスポーティ。ハイブリッド特有の出だしのモーター走行は心地よい。足回りはカタめです。ホンダらしいですね。

レベルの高いコンパクトセダン

フィットと共有プラットフォームなのに無理なくセダンデザインにまとまっています。カタログやサイトのエクステリア画像は写真映りが悪いです。実車を見ると好印象ですよ。ちなみに私はモデューロのエアロ・グリル・17インチアルミを装備。

トランクはかなり広いけどその分後方視界が悪いです。バックカメラは必須と言えます。内装は普通。価格のわりには上質と言えます。シートの質感もよく2時間のドライブでも疲れません。

エンジン性能は十分です。Sモードを使用すると高速でもよく走れます。エンジン音は響きますが。アクセルを踏んだだけグイッと進んでくれますよ。ハンドリングもまぁまぁ軽快。

乗り心地は普通の舗装路ならたまに突き上げが来る程度。固さは感じないです。17インチをはいているけど乗り心地が悪くなった感じはないです。燃費はハイブリッドに慣れてないので13キロ。エコランするにはドライバーのアクセル操作次第ですね。でも全体を通してみると買い得感のあるクルマだと思います。

フィット1.5Lから乗り換え

セダンに乗ってみたかったので乗り換え。エクステリアデザインは気に入ってます。内装は質感は高いんだけど細かい収納部分が足りないですね。コンビニの四角のドリンクが入らなかったりホルダーの深さや大きさが気になりました。そういった点はフィットのほうが良かった。あとシフトノブが下過ぎる気がします。

エンジン性能に関してはハイブリッドだけどガソリンはそれなりにかかります。街乗り、遠出を合わせて22キロ。フィットに比べてグレイスはエンジンブレーキがあまり利かない感じがします。なのでブレーキ多用になりますね。しかし、全体的に気に入ってます。運転がフィットより楽ですし。

CX-5から乗り換え

後席に人を乗せる機会が増えたためSUVでは後席の乗り心地が悪くや空間が狭いため買い換えました。セダンは年配の方々が乗るイメージだったけどグレイスを見た瞬間コレだと感じました。カタログの写真に騙されないで。あれは実車と違います。実車は優雅さを感じます。

ただエアロやパーツを付けるとほんとに良くなります。乗り心地はとにかく静か。高価なハイブリッドを試乗してきましたがどのモデルよりも静かでした。他のセダンに比べ圧倒的に価格が有利。

バランスのいいコンパクトセダン

カローラ、インプレッサ、アクセラのセダンを乗り比べてグレイスハイブリッドに決定。最後まで競ったのはアクセラのセダン。アクセラは大きすぎてやめました。

エクステリアは廉価なモデルとしてはデザインもシンプルでセダンらしさを押し出せているため気に入ってます。人によるでしょうけどフィットとよく似てる。

インテリアも基本フィットですが後席は良いと思います。ただし廉価価格を感じる点がシートレールのボルトむき出しやステアリング下の内装に現れています。例えれば工事中のクルマのよう。気を取り直して、ドアの閉まり音は改善を感じます。逆にトランクは安っぽいですけど。

シートはフィットよりランク上の質感。タッチパネルのエアコンも上々。

エンジン性能はホンダらしさがなくなってEVとエンジンの切り替えやDCTの変速ショックは滑らかで良くできていると思います。DCTのハイブリッド機構はよくまとまっててCVTが馴染めずに選んだため正解でした。乗り心地は期待したほどの静粛性は望めず。ロードノイズはそれなりにあります。燃費は20キロ程。

引用元:http://kakaku.com/

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