Read Article

ボディカラーと事故率の関係

車の購入を考えるとき、
ボディの色って特に迷いますよね。^^

メーカーが違えば、同系色でも
明るさや輝きが違うので目移りします。

つい先日、自動車メーカーのサイトを見てるとき、ふと

  • 「車の色の違いによって、事故率って変わるのかな?」

と思ったので調べてみました。

 

すると、車の色によって

「事故に遭う確率の統計」というものがあるようなので、
ここに書いてみようと思います。

 

スポンサードリンク

 

スポンサードリンク

車の色と事故の関係

車の色と事故の関係

車のボディカラーには

  • 事故に遭いやすい色
  • 事故に遭いにくい色

があると海外の大学で研究されていました。

 

一番事故に遭いにくい車の色|シルバー

RX 450hL3(※注:画像の車種はボディカラーの例です)

シルバーの車はメタリックの塗装が多く

  • 明るい系統の色
  • 反射しやすいため認識しやすい
  • 暗い夜間でも目立つ色

だからだそうです。

 

つまり、シルバーの車を目にしたドライバーが

  • 気づきやすい
  • 視界に入った時に警戒心が生まれる

ので結果的として、事故に繋がる確率が下がるってことですね。

 

 

シルバーと事故率の心理学的視点

プリウスEV2(※注:画像の車種はボディカラーの例です)

また、心理学的視点では、シルバーの車を選ぶ人は、
楽観的で勤勉な人が多いそうです。

そのため運転にも真摯に取り組み(?)
事故になりにくい、という結論です。

(内心は野心家で富、名声を欲してるらしいですけど。笑)

 

周りの車好きの人たちに目を向けたら、
シルバー色に乗ってる人は、

どちらかというと、そういった感じの人多いかな~と思います。^^

 

ちなみに、シルバーという色を選択する理由は

  • 色選びに失敗しない
  • 一番「無難」な選択

というのを、よく耳にします。

 

 

一番事故に遭いやすい色|青や紺色(暗い色)

RX 450hL(※注:画像の車種はボディカラーの例です)

色には

  • 進出色(膨張色)
  • 後退色(収縮)

とがあります。

これは洋服のカラーコーディネートでよく知られている
色がもたらす視覚的な効果ですよね。

 

進出色 赤 オレンジ 黄色

後退色 青 黒 

 

この視覚的効果は車のボディカラーにも当てはまり、

運転中の人の目にとって

進出色 より近くにいるように見える

後退色 実際より遠くにいるように見える

ようです。

 

例えば?

交差点

例えば、右折で交差点に一旦停止し
対向車線から「青色」の車が走ってきた場合、

青い車は実際よりも遠くにいるように感じられます。

青いクルマ

だから、他の色のクルマが対向車線を走っているときよりも、
右折するタイミングが若干遅れてしまうようです。

 

 

事故に遭いやすいボディカラー|確率比較

1249837

事故に遭いやすい色の確率を白を基準値10と仮定し
他の色にも数字を付けると

シルバー|4
赤|7
青|9
白|10(基準値)
緑|18
黒|20

という数値になり、数字が大きいほど
統計的には事故に遭う確率は上がります。

 

  • 明るい色が事故に遭いにくく
  • 暗くて濃い色ほど事故を起こす確率は上がる

という傾向にあるようですね。

 

まさに、進出色・後退色が生む視覚効果に当てはまっていると
言えるのではないでしょうか。

後退色は見えにくく、遠くにあるように見えるから
対向車線のドライバーが認識不足に陥る傾向にあり、

接触する確率が上がるためでしょう。

 

 

追伸情報

色がもたらす人への影響は意外に大きいように思います。

これから車を購入する予定がある人は
多少の参考にしてみてくださいね。

画像引用元:https://www.carscoops.com/

Return Top