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フリード新型2016年9月16日発売「ちょうどいいが進化して世代交代」

2016年9月16日発売。(2016年9月15日発表)

予約受付は8月5日開始。(初期予約でも納期は11月以降)

新型フリードはキープコンセプトで登場。

シエンタに持っていかれた話題を取り戻すため、

  • 1.0Lターボは中止
  • 1.5ガソリン&1.5ハイブリッドを搭載
  • フリードスパイクはフリード+(プラス)へ
  • 新型フィット譲りの居住性が進化

して、フルモデルチェンジ実施。^^

 

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新型フリード(2WD・FF・3列シート)の価格&グレード

ガソリン

燃費:19.0km/L

B
188万円(6人乗り)
G
198万円(6人乗り)
200万円(7人乗り)
G Honda SENSING
214万3200円(6人乗り)
216万4800円(7人乗り)

 

ハイブリット

  • HYBRID B/EX:燃費27.2km/L
  • HYBRID G:燃費26.6km/L
HYBRID B
225万6000円(6人乗り)
HYBRID G Honda SENSING
249万6000円(6人乗り)
251万7600円(7人乗り)
HYBRID EX
265万6000円(6人乗り)

 

新型フリード(4WD・3列シート)の価格&グレード

ガソリン

B
209万6000円
G
221万2200円
G ホンダセンシング
233万2200円

 

ハイブリッド

HYBRID B
247万2000円
HYBRID G Honda SENSING
272万8200円(EXは2WDのみ設定)

 

新型フリード:1.5L NA/1.5Lハイブリッド搭載

新型フリードは1.0Lターボを見送り。

  • 1.5L i-VTEC(NA)
  • 1.5L i-DCDハイブリッド

の2本立てで行くと、方向性を決めました。

1.5Lターボのステップワゴンが、

  • ノア/ヴォク/エスクァイア
  • セレナSハイブリッド

に比べ、期待したほど販売数が伸びなかったため発売を断念。

i-DCDハイブリッドは次世代に入り、大幅にブラッシュアップ。

  • スムーズな加速フィーリング
  • 優れた低燃費性能

を手に入れてます。

新型フリードは、ライバル・シエンタハイブリッドの燃費27.2km/Lに、どこまで迫れるのかに注目。

ガソリン・ハイブリッドともに2WD・4WDを設定。

 

スパイクは「フリード+(プラス)」Gエアロモデルは「スパーダ」へ

フリードスパイク

「スパイク」という名は、フリードの旧モデル「モビリオ」時代の呼称。

なので響きが古いためフリード+(プラス)と名称変更をします。

フリード+

名称からもわかるように「N-BOX+」のように、室内空間の自由度という点で機能と使い勝手が充実したモデル。

 

3列目はね上げ式シートで荷室高を確保「居住性抜群」

ライバル・シエンタは3列目シートが「床下収納」です。居住性が好評です。^^

フリードはこれと勝負しなければなりません。

新型フリードの3列目シートは、現行の跳ね上げ式を継続します。これは3列目シートのクッション性を損なわないための配慮です。

床下収納や折りたたみ式だと、作りによってはセンベイシートになって乗り心地は良くありません。

さらに、跳ね上げ式であることによって、床から屋根までの「高さ」を確保。

現行の便利な積載性を引き継ぎ、「ラゲッジ」収納の用途も広がります。

 

新型フリードに採用される乗車人数は?

  • 2列シート(5人乗り)フリード+
  • 3列シート(6/7人乗り)フリード

各仕様を用意。2列シートは後方の空間に余裕があってまた人気となるでしょう。

 

初のフルモデルチェンジで2代目。新型フリード

フリードの歴史を振り返ると、2008年5月に新発売。

2011年、2014年とマイナーチェンジ。

エクステリアの変更も施(ほどこ)され、現在の姿になりました。

2016年、8年の時を経てようやく初のフルモデルチェンジを迎えます。

 

通常、フルモデルチェンジは5年

  • 車種の人気・動向
  • 売れるクルマの形
  • 売れ行き

などに左右されます。

フリードは新型に8年かかりましたが、非常に人気があって未だ好評なモデル。

今回の初モデルチェンジは、ユーザーの大きな期待がかかっています。^^

 

一方で、ライバル・シエンタは存続不明からの復活です。

しかし、新型シエンタはフルモデルチェンジで「大幅な変更」が加えられました。

このような状況においてキープコンセプトで発売するのが新型フリード。

すでにエクステリアは公開されています。

ステップワゴン似のデザインは、賛否両論もあるかもしれません。

フリード購入を意識していたユーザーは、シエンタとフリードならどっちを選ぶのでしょうか。

フリードはこれだけユーザーを待たせたのだから、せめて

  • インテリアの使い勝手を向上
  • シエンタよりも安い価格

といった武器を用意して発表されて欲しいですね。

 

編集後記

管理人は、フリードのエクステリアが好きなのですが、燃費が残念だったので、今回のフルモデルチェンジが楽しみです。^^

一方、ライバル・シエンタは、アクアの技術を投入してハイブリッドも追加されています。

ホンダはシエンタに対抗するために、何を用意してアドバンテージを得るのでしょうか。1年先に発売されたシエンタは、いまだ好調です。

コンパクトミニバン市場の活性化は、2016年9月16日新型フリードの発売から再び活気を取り戻すでしょう。^^

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