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ホンダ新型フリード モデルチェンジ情報|FREED ModuloXラインナップ|2017年12月中旬発売

ホンダは、フリード(3列シート)とフリード+(2列シート)のマイナーチェンジを実施し、新ボディカラーを3色設定(2色廃止)。発売日は2017年12月。

同時に、新型FREED ModuloXグレードをラインナップする予定。オートサロンのショーカーのように赤いライン(下記画像)は、内外装ともに入りません。ルーフ・スポイラー・アルミホイールもブラックカラー採用はない、という情報です。

FREED Modulo X ConceptFREED Modulo X Concept引用元:http://www.honda.co.jp

 

【2017年12月中旬】フリード改良|ボディカラー変更(廃止・追加)

廃止カラー|2色

  • プレミアムディープロッソパール
  • クリスタルブラックパール

追加カラー|3色

  • 明るめの赤
  • プレミアムスパークルブラック(STEP WGNと同じボディカラー)
  • フォレストグリーンパール(STEP WGNと同じボディカラー)

 

【2017年12月中旬】フリードに新型「Modulo X」グレード設定

東京オートサロン2017(2017年1月13日~15日開催)に「FREED Modulo X Concept」出展。このコンセプトモデルを市販化したフリードModulo X。

新型フリードModuloX概要

  • ベースグレード:Gホンダセンシング
  • ハイブリッド・ガソリン共に設定
  • ナビ付/ナビなし設定あり(ナビ付グレード:9インチ標準装備)
  • 価格:300万弱(4WD設定なし)
  • Cパッケージ標準装備
  • 専用エクステリア&インテリア
専用エクステリア&インテリアは、オートサロンのショーカーのように赤いライン(下記画像)は、内外装ともに入りません。ルーフ・スポイラー・アルミホイールもブラックカラー採用はなく、ステップワゴンモデューロXと同等の設定内容という情報です。

 

新型フリードModuloXの装備

フリード Modulo X フリード Modulo X2引用元:https://car.watch.impress.co.jp

エクステリア|標準装備
  • 専用フロントグリル
  • 専用フロントビームライト
  • 専用LEDフォグライト
  • 専用リアエンブレム
  • 専用サスペンション
  • 専用15インチアルミホイール
  • 専用フロントエアロバンパー
  • 専用エンジンアンダーカバー
  • 専用リアロアディフューザー

15インチアルミホイールサスペンションリアロアスカート引用元:https://car.watch.impress.co.jp

インテリア
  • 専用ブラック コンビシート(プライムスムース×ソフトウィーブ)(Modulo Xロゴ入り)
  • 専用本革巻ステアリングホイール(ディンプルレザー&スムースレザー/ピアノブラック調)
  • 専用本革巻セレクトレバー(ディンプルレザー)
  • 専用インパネミドルパッド(ピアノブラック調)
  • 専用フロアカーペットマット(プレミアムタイプ)(Modulo Xアルミ製エンブレム付)
  • 9インチプレミアムインターナビ(Gathers)(専用オープニング画面/USBジャック<1ヵ所>)
  • ドライブレコーダー(ナビ連動タイプ)
  • ETC2.0車載器(ナビ連動タイプ)

インテリア インテリア2 (2) インテリア3インテリア2 (1)引用元:https://car.watch.impress.co.jp

 

新型フリードModuloXのボディカラー

ホワイトオーキッドパールホワイトオーキッド・パール引用元:https://car.watch.impress.co.jp

エクステリアカラー
コバルトブルーパール
プレミアムスパークルブラックパール
ホワイトオーキッドパール
インテリアカラー
ブラック×シルバー(コンビシート)

 

Cパッケージ|装備内容

インテリア
  • プラズマクラスター機能付きフルオートエアコン
  • ロールサンシェイド(スライドドア両側)
エクステリア
  • IRカット(遮熱)/UVカット機能付きフロントウィンドウガラス
  • IRカット(遮熱)/スーパーUVカットフロントドアガラス
  • コンフォートビューパッケージ
コンフォートビューパッケージの内容
親水/ヒーテッドドアミラー
熱線入りフロントウィンドウ
フロントドア撥水ガラス

 

 

【2016年9月16日フルモデルチェンジ】新型フリード/フリード+

予約受付は8月5日開始(初期予約でも納期は11月以降)。新型フリードはキープコンセプトで登場。シエンタに持っていかれた話題を取り戻すため、

  • 1.0Lターボは中止
  • 1.5Lガソリン&1.5Lハイブリッドを搭載
  • フリードスパイクはフリード+(プラス)へ
  • 新型フィット譲りの居住性が進化

して、フルモデルチェンジ実施。^^

 

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新型フリード(2WD・FF・3列シート)の価格&グレード

ガソリン価格:燃費:19.0km/L
B
188万円(6人乗り)
G
198万円(6人乗り)
200万円(7人乗り)
G Honda SENSING
214万3200円(6人乗り)
216万4800円(7人乗り)
ハイブリット価格:HYBRID B/EX:燃費27.2km/L/HYBRID G:燃費26.6km/L
HYBRID B
225万6000円(6人乗り)
HYBRID G Honda SENSING
249万6000円(6人乗り)
251万7600円(7人乗り)
HYBRID EX
265万6000円(6人乗り)

新型フリード(4WD・3列シート)の価格&グレード

ガソリン価格
B
209万6000円
G
221万2200円
G ホンダセンシング
233万2200円
ハイブリッド価格
HYBRID B
247万2000円
HYBRID G Honda SENSING
272万8200円(EXは2WDのみ設定)

 

新型フリードのパワートレーン|1.5L NA/1.5Lハイブリッド搭載

新型フリードは1.0Lターボを見送り。

  • 1.5L i-VTEC(NA)
  • 1.5L i-DCDハイブリッド

の2本立てで行くと、方向性を決めました。

1.5Lターボのステップワゴンが、ノア/ヴォク/エスクァイア、セレナSハイブリッドに比べ、期待したほど販売数が伸びなかったため発売を断念。i-DCDハイブリッドは次世代に入り、大幅にブラッシュアップ。

  • スムーズな加速フィーリング
  • 優れた低燃費性能

を手に入れてます。新型フリードは、ライバル・シエンタハイブリッドの燃費27.2km/Lに、どこまで迫れるのかに注目。ガソリン・ハイブリッドともに2WD・4WDを設定。

 

スパイクは「フリード+(プラス)」Gエアロモデルは「スパーダ」へ

フリードスパイク
「スパイク」という名は、フリードの旧モデル「モビリオ」時代の呼称。なので響きが古いためフリード+(プラス)と名称変更をします。
フリード+
名称からもわかるように「N-BOX+」のように、室内空間の自由度という点で機能と使い勝手が充実したモデル。
3列目はね上げ式シートで荷室高を確保「居住性抜群」

ライバル・シエンタは3列目シートが「床下収納」です。居住性が好評です。^^ フリードはこれと勝負しなければなりません。新型フリードの3列目シートは、現行の跳ね上げ式を継続します。これは3列目シートのクッション性を損なわないための配慮です。

床下収納や折りたたみ式だと、作りによってはセンベイシートになって乗り心地は良くありません。さらに、跳ね上げ式であることによって、床から屋根までの「高さ」を確保。現行の便利な積載性を引き継ぎ、「ラゲッジ」収納の用途も広がります。

新型フリードに採用される乗車人数は?
  • 2列シート(5人乗り)フリード+
  • 3列シート(6/7人乗り)フリード

各仕様を用意。2列シートは後方の空間に余裕があってまた人気となるでしょう。

 

フリードの来歴|初のフルモデルチェンジで2代目へ

フリードの歴史を振り返ると、2008年5月に新発売。2011年、2014年とマイナーチェンジ。エクステリアの変更も施(ほどこ)され、現在の姿になりました。2016年、8年の時を経てようやく初のフルモデルチェンジを迎えます。

通常、フルモデルチェンジは5年。車種の人気・動向/売れるクルマの形/売れ行きなどに左右されます。フリードは新型に8年かかりましたが、非常に人気があって未だ好評なモデル。今回の初モデルチェンジは、ユーザーの大きな期待がかかっています。^^

一方で、ライバル・シエンタは存続不明からの復活です。しかし、新型シエンタはフルモデルチェンジで「大幅な変更」が加えられました。このような状況においてキープコンセプトで発売するのが新型フリード。すでにエクステリアは公開されています。

ステップワゴン似のデザインは、賛否両論もあるかもしれません。フリード購入を意識していたユーザーは、シエンタとフリードならどっちを選ぶのでしょうか。フリードはこれだけユーザーを待たせたのだから、せめてインテリアの使い勝手を向上、シエンタよりも安い価格といった武器を用意して発表されて欲しいですね。

 

追伸情報

管理人は、フリードのエクステリアが好きなのですが、燃費が残念だったので、今回のフルモデルチェンジが楽しみです。^^ 一方、ライバル・シエンタは、アクアの技術を投入してハイブリッドも追加されています。

ホンダはシエンタに対抗するために、何を用意してアドバンテージを得るのでしょうか。1年先に発売されたシエンタは、いまだ好調です。コンパクトミニバン市場の活性化は、2016年9月16日新型フリードの発売から再び活気を取り戻すでしょう。^^

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