マークXマイナーチェンジ2016年11月22日発売「セーフティセンスP搭載」

マークXマイナーチェンジ2016「セーフティセンスP搭載」10月発売

 

トヨタはマークXに変更を加えるマイナーチェンジを2016年11月22日に行います。

ちなみに、マークXはカムリに統合され、生産終了となる予定です。(時期未定。カムリは2017年9月フルモデルチェンジ予定)

変更内容は、

  • フロントマスクのデザイン大幅変更
  • グレード体系の見直し(価格はプラス10万円程度)
  • トヨタセーフティセンスP標準搭載
  • インテリアの質感や機能向上
  • G’s販売中止
など、イメージ刷新および新しいイメージ発信に力を入れた改良となる予定。

キーンルックに全車種をイメージチェンジしていく過程にあるトヨタ。

マークXも同じく、C-HRやPHVといった新デザインが発売される2016年末から2017年にかけて、共通化されていく模様です。

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マークXマイナーチェンジ2016「アグレッシブ&スマート」フロントデザイン一新


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新マークXのマイナーチェンジ内容

フロントマスクの変更とインテリアの質感や機能向上

主にフロントマスクを中心に変更。ヘッドライト・フロントグリル・リアはクリアレンズのデザインがブラッシュアップされ、よりスポーティでスタイリッシュに。

リアのクリアレンズはG’sのパーツと同じものを採用。

大型グリルは大きく変更され、バンパーへ切れ込むデザインを採用。バンパーデザインがミライや新型プリウスPHV、エスティマのようにワイドスタンスな形になります。

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引用元:http://toyota.jp/markx/

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引用元:http://gazoo.com/Pages/index.aspx

その他
  • エンブレムのシンプル化
  • シャーシー強化溶接増
  • 運転席/助手席8WAYパワーシート(助手席採用はRDSのみ)
 

グレード体系の見直し

2.5L、3.5Lのプレミアムが廃止。最上級クラスにRDSクラス設定。

特別仕様車「250Sパッケージ」が「250S」として、グレードに追加されます。

4WDはGクラスのみに設定。

エンジンのラインナップはこれまで同様です。

〈350/250RDSグレードの内容〉

エクステリア
  • 18インチアルミホイール採用
  • AVS電子制御サスペンション採用
  • 大型ブレーキディスク採用(350RDSのみ)
  • LEDヘッドライト(4眼タイプ)
  • 角型2灯+LEDヘッドライト+ディライト+ターンランプ
  • LEDフォグランプ
インテリア
  • 本革シート(2トーン)
  • 前席シートヒーター
  • ナノイー空気清浄
  • シフトノブカバー変更
機能
  • ヒルスタートシステム採用
 

新型マークXの価格(予想)

2WD

250G Fパッケージ
265万6800円

250G
291万6000円

250RDS
343万4400円

350RDS
385万200円

4WD

250G FOUR Fパッケージ
290万1960円

250G FOUR
316万1160円

250S FOUR
345万2760円

 

トヨタセーフティセンスP標準搭載

クルマ業界の大きな流れは、環境への取り組み(ハイブリッド・ダウンサイズ)を経て、

現在、安全性向上や自動運転技術、そしてPHVやFCV(水素燃料化)へと向かっています。

この流れにあって、今回マークXにもセーフティセンスPを搭載します。

セーフティセンスPはまだ新型プリウスにしか搭載していなくて、他のモデルには簡易版「セーフティセンスC」が搭載されています。

の内容に、ミリ波レーダー(歩行者対応)、レーダークルーズコントロールを加えて、より安全性を高めています。

 

G’s販売終了

最近の流れとしてスポーツブランドの復権もじわじわと試していますね。しかし、

G’sブランドは「GR」(gazoo racing)または、GRMNブランドとして今後ラインナップされるとの情報。

トヨタ、マークX“GRMN”GAZOO
引用元:http://gazoo.com/

なのでマークXのG’sは販売を終えます。(時期は不明)

トヨタ マークX 価格・グレード Gʼs
引用元:http://toyota.jp/markx/

安全向上&スポーティは切り離せない課題なので、いったん流れを止めて、仕切り直して新たなモデルを開発する予定です。

 

モデリスタカスタマイズパーツを同時発売

G’sはなくなっても、モデリスタカスタマイズをトヨタはアピールしています。

全国のトヨペット店(東京地区は東京トヨタおよび東京トヨペット)とトヨタモデリスタ店を通じて11月22日に発売。

「走りの期待感」をカタチにしたアイテムをラインアップ。
  • MODELLISTAエアロキット
  • フロントグリルガーニッシュ
  • モデリスタオリジナルデザインのアルミホイール&タイヤセット「WingDancer」シリーズ
などを用意しています。以下、価格。
  • MODELLISTA エアロキット(フロントスポイラー/サイドスカート/ リアスカート):塗装済14万1480円/素地11万5560円
  • フロントグリルガーニッシュ(ブラック+メッキ):3万3480円
  • ミラーガーニッシュ(メッキ):1万6200円
  • スタイリッシュモール(メッキ):3万6720円
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引用元:http://autoc-one.jp/news/3019731/

 

マークXの今後

マークXは今後、「カムリに統合」との情報。カムリは2017年9月にフルモデルチェンジを予定しているので、その時期に生産終了を迎えるでしょう。

 

マークXの評判・評価

トヨタ マークX
引用元:http://toyota.jp/markx/

クルマやドライブが好きな人におすすめ

トータルデザインがとても気に入ってます。クラウンアスリートとの検討でマークXに決めました。エクステリアはボリュームがありつつシャープ。ドライブフィールはステアリングを切っただけ進みたい方向に違和感なく向いてくれる感覚が爽快です。前後のウェイトバランスの良さが成せる業ですね。

トヨタ マークX 燃費・走行性能 運転のしやすさ
引用元:http://toyota.jp/markx/

スタイルがお気に入り

ヘッドライトの形状にLEDヘッドランプの採用でフロントマスクが総合的にカッコいいところが購入の決め手でした。使い勝手も良くて、リアシートは全部倒して幅広く使えます。

燃費はレギュラー仕様で財布に優しい。(ハイオクじゃないので)。しかしパワーは200psと文句なく、力強く走ってくれます。ハイブリッドが検討候補でしたが、マークXを選んで良かったです。

長年の夢マークⅡを手にした思いです

小さな頃憧れたマークⅡ。その夢を進化したマークXで叶えたんだと実感できるフォルムです一見スタイリッシュで近づくとダイナミックな大きさが誇らしい気持ちにさせます。

自分の生活スタイルの質を優雅なマークXに合わせるほど、今クルマを大事にしています。

乗った感想は安定性が飛び抜けていい。高級感がありパワーは圧倒的。V6最後のモデルを手にして良かった。

FRの操縦性がグッドフィーリング

V6エンジンの余裕あるマイルドな加速&エンジンフィール。この完成度の高さに感動しています。またFRのハンドリングはFFでは味わえない良さに溢れています。ずっとV6 FRに乗りたかったので満足です。

今では購入に消極的だった家族も運転し満足してくれているようです。クルマを操ることが好きな人にはおすすめです。

予算不足で購入した結果満足

クラウンアスリートを希望していましたが、3.5Lとなると予算オーバー。。結果、モデルチェンジしたばかりでデザインが気に入ったマークXを購入しましたが満足です。ホイールベースが大きくFRなので操縦性は安定しています。

クラウンやレクサスに比べれば劣りますが、マークXには価格以上の価値を感じられます。一通りの安全装備も付いているので、ビッグモデルで予算不足って人は完成されたマークXをおすすめします。

引用元:http://kakaku.com/

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