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新型シャトル|1.5L+2モーターi-MMDハイブリッド搭載|2020年発売予想

ホンダシャトルは、フィットをベースに機能性を高めてステーションワゴンとしたモデルです。

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取り回しの良い5ナンバーに、フィットとの差別化を図った高品質な内外装、広い室内空間と荷室、リアシートを倒せば1141リットルにもなるなど、使い勝手の良さも魅力です。

1.5Lガソリンエンジン及び1.5Lガソリンエンジン+モーターのハイブリッドの2つのパワートレインを用意していますが、約8割のユーザーがハイブリッドとなっています。

 

2015年に登場してから4年が経過していますが、2020年にはフルモデルチェンジが行われると予想されており、注目されているのがハイブリッド方式の変更です。

現行モデルの1モーター&2クラッチ方式から、より性能が高い2モーター式のスポーツハイブリッドi-MMDとなります。

新型シャトルハイブリッドを中心に、ホンダシャトルのフルモデルチェンジ最新情報をお伝えします。

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新型シャトルは質感アップのエクステリア&インテリア採用

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新型の予想されるボディサイズは、全長が4450㎜、全幅が1695㎜、そして全高が1580mmと現行モデルより若干大きくなる程度で、5ナンバーを堅持してくると思われます。

国内の走路事情を考えると5ナンバーに抑えるということは重要なポイントなのです。

エクステリアは基本的には現行のコンセプトを踏襲すると思われますが、丸みを帯びた現行モデルに対して、エッジを利かせたシャープで引き締まった

スポーティかつスタイリッシュな印象のデザインとなることが予想されます。

前回と同様にフィットがフルモデルチェンジした後に登場することになるので、新型フィットのデザインが参考となるでしょう。

新型シャトルは最新安全装備ホンダセンシング搭載

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新型シャトルハイブリッドの最新安全装備には、最新のホンダセンシングが搭載されます。

各自動車メーカーが2020年までにレベル3の安全性能達成を目指しており、ホンダセンシングもそのレベルに達した安全性能が搭載されます。

たとえば、夜間における歩行者を検知し、自動でブレーキをかけ衝突のリスクを軽減させることができるほか、

車線から逸脱しそうになった場合に警告音で知らせ、自動で車線の中に戻すようにハンドル操作を行う機能や、

ブレーキとアクセルを踏み間違いによる誤発進を防ぐ機能など、より安全性能が向上しています。

 

ホンダは次期シャトルハイブリッドに1.5L+2モーター式の新開発i-MMDパワートレーンを搭載します。

新型シャトルの注目パワートレイン、2モーター式スポーツハイブリッドi-MMDとは?

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新型シャトルハイブリッドに搭載される2モーター式スポーツハイブリッドi-MMDとは、ホンダの最新のハイブリッドシステムで、

環境性能の良さはもちろんのこと、走る楽しさも両立させた次世代ハイブリッドシステムです。

これを実現するために走行用のモーターと発電用のモーターの二つの用途の異なるモーターを使っているのが特徴です。

 

日産のe-powerにやや似ていますが、走行用のモーターを独立させることで、よりEVでの走行領域が広がり、発進を含む低速走行から高速走行までの全域において、

モーターの駆動力を直接タイヤに伝え、レスポンスに優れたスムーズで力強い加速と静粛性を実現、同時に燃費も向上させることができます。

すでにこの新方式のハイブリッドを、新型インサイトやステップワゴン、アコードなどでも採用しており、国内外から高い評価を得ています。

また、これまでオデッセイなど大型サイズの車種に搭載していた i-MMDですが、コストを抑えて量産化できるようになったことから、

この新型シャトルをはじめ、今後コンパクトカーにも積極採用していくものと思われます。

 

なお、この2つのモーターに組み合わされるガソリンエンジンは改良を加えた1.5L i-VTEC+i-DCDエンジンで、必要十分なパワーを引き出します。

JC08モード燃費は34.4km/Lあるいはそれ以上を目指し、ライバル車であるカローラフィルダーハイブリッドの33.8 km/Lを大きく上回ります。

 

追伸情報

新型フィット最新情報

フィット4



「ワゴン」フルモデルチェンジ一覧

画像引用元:https://www.carscoops.com

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