三菱RVRフルモデルチェンジ2017「eXコンセプト(スモールクロスオーバーMPV)」

三菱「デリカD5」2017年新型発売!スモールクロスオーバーMPV

 

三菱自動車は、大人気「RVR」の次期型となる「eXコンセプト(スモールクロスオーバーMPV)」のコンセプトカーをインドネシア国際オートショーで披露します。

三菱は2017年から2020年にかけて「14車種の新型」を発売していくと発表。

RVRは型が古く、改良を重ね続けて弱点を補強してきた人気モデル。

ようやく2017年にフルモデルチェンジを迎えます。


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コンセプトカーeXコンセプト(スモールクロスオーバーMPV)とは?

インドネシア国際オートショー 2016
引用元:http://www.mitsubishi-motors.com/jp/events/motorshow/2016/ims2016/

 

コンセプト

レイアウトの最適化とワイドボディの採用により、乗員7名がゆったりくつろげるMPVとし、三菱自動車が得意とするSUVらしいスタイリングや機能を融合させ、安全に、快適に、楽しく移動できる、インドネシアの大家族に最適なクロスオーバー小型MPVをコンセプトとしています。

 

エクステリアデザイン

  • 伸びやかでスポーティなボディに高い走破性を兼ね備えた、SUV×MPVコンセプトをダイレクトに表現したデザインとしました。
  • フロントには、三菱自動車の新しいデザインコンセプトである、“ダイナミックシールド”を採用しました。パワー・パフォーマンスを表現する中央のブラック部をバンパーの左右コーナー部が包み込むような造形とすることで、人とクルマを守る機能をダイナミックに力強く表現しました。
  • ボディサイドにはエッジの効いた彫刻的なキャラクターラインと大きく張り出したフェンダー形状を採用してSUVらしい力強くスポーティな印象としながら、デッキフォワード化によりフードからルーフへと続く流麗なラインを後方に向かって緩やかに落とし、リヤクオーターピラーの後端を抜くことによって、伸びやかなキャビンを表現してMPVらしいスタイリングを実現しています。
  • 高めに設定した地上高やボディ下部全体を保護するアンダーガードは、未舗装路やスコール時も安心してドライブできる走破性を提供しています。

 

インテリアデザイン

  • 3列シートを最適に配置して乗員7名がくつろげる広々とした居住空間を確保し、多彩なシートアレンジを可能にしています。
  • 水平基調のインストルメントパネルがMPVらしい空間の広がりを演出するとともに、高めに設定した幅広いコンソールや、白と黒のハイコントラストなインテリアカラー、シルバーの加飾などにより上質なインテリアとしています。


引用元:http://www.mitsubishi-motors.com/jp/events/motorshow/2016/ims2016/conceptcar/

 

新型RVRのシステム

2.2L 直列4気筒DOHCクリーンディーゼルターボエンジンを改良して搭載。

エンジン効率を向上させ

最高出力 177ps/3500rpm
最大トルク 39kgm/2000rpm

燃費 15km/L

の数値を達成すると予想されています。

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