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Mitsubishi新型RVR|日産次期ジューク共用プラットフォーム採用|2021年春?発売予想

三菱は、RVRの後継モデルを2021年に発売予定。
新型RVRは、ボディ含む基本設計を三菱が担当。

また、プラットフォームは日産の「次期ジューク」と共用

エクリプスクロスと差別化するために、
サイズダウンしてコンパクトクラスになると予想されています。

新型RVR|フルモデルチェンジ情報

  • エクステリア大幅刷新|クーペ継承
  • MITSUBISHI eX Conceptデザイン踏襲か?
  • 第2世代ASX(旧RVRコンセプト)デザイン
  • スマート操作が可能なインテリア装備採用
  • パワートレーン:日産e-POWER/ガソリン・三菱PHEV搭載

 

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エクステリア

新型RVR後継のフロントマスクは、今、三菱の流れである
「ダイナミックシールド」デザインを採用。

縦置き大型LEDフォグボックスが特徴で迫力あるフロントマスクになります。

Mitsubishi eX Concept 3 Mitsubishi eX Concept 10 Mitsubishi eX Concept 8

シルエットは「クーペスタイル」となり、現行の「ムックリしたリア周辺」は
スタイリッシュに絞り込まれます。

 

次期ジュークとプラットフォームを共用するため、
ボディサイズ(特にリア)はコンパクトにまとまっていますね。

Mitsubishi eX Concept 1 Mitsubishi eX Concept 6

ボディサイズ

全長:4240mm
全幅:1780mm
全高:1575mm

 

旧RVRのコンセプトモデルであるASXの第2世代「ASX」として、
米国では予想CGが紹介されていました。

MITSUBISHI eX Concept2

 

以下は、実車に近く「走行シーン」「陸での佇まい」をCG加工したものです。

Mitsubishi-eX-Concept-1 Mitsubishi-eX-Concept-2 Mitsubishi-eX-Concept-3 Mitsubishi-eX-Concept-4引用元:https://www.carscoops.com

 

 

三菱はエクリプスクロスが三菱独自開発の最終モデルと明言しています。
なので、新型RVRは次期ジュークとOEM関係となる可能性も高まります。

日産ジューク・ルノーキャプチャーとプラットフォーム共用

新型RVR後継は、日産新型「ジューク」や日産と提携関係にあるルノーの「キャプチャー」に採用されている
「Bプラットフォーム」ベースの新プラットフォーム(CMF-B)を採用します。

また、RVRはエクリプスクロスの登場により「キャラが被る」ため、
「次期型はサイズダウンしてコンパクトクラス(ジュークサイズ)になる」と言われています。

 

ではここで、新型RVR・ジューク・キャプチャーそれぞれの画像を
並べて比較してみましょう。

ダイナミックシールド・Vモーショングリルの差しかないようにも思える
デザインとなっています。

三菱・新型RVR後継コンセプト

Mitsubishi-eX-Concept-5 Mitsubishi-eX-Concept-8MITSUBISHI eX Concept2引用元:https://www.carscoops.com

 

日産・新型ジューク

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ルノー・キャプチャー

ルノー キャプチャー

 

 

それでは次に、新型RVR後継のインテリアの様子になります。

インテリア

Mitsubishi-eX-Concept-11 Mitsubishi-eX-Concept-12ダウンロードインテリア1引用元:https://www.carscoops.com

インフォメーションディスプレイ下部に、別のディスプレイが存在。
エアコンなどの調整情報が表示されるディスプレイっぽいですね。

 

また、センターコンソール部には
タッチ式の変速パネル(P・R・D・N)が用意されています。

インテリア3引用元:https://www.carscoops.com

 

 

新型RVRのパワートレインは
日産・三菱ともに担当すると予想されています。

次期ジュークとパワートレーン共用

  • e-POWER(1.2L)
  • 日産1.5Lガソリン&1.6Lターボ

が候補として挙がります。e-POWERのスペックは以下。

e-POWER|スペック

エンジン:直3 1.2L エンジン+モーター
最高出力:79ps/5400rpm
最大トルク:10.1kgm/3600-5200rpm
モーター最高出力:109ps/3008〜10000rpm
モーター最大トルク:25.9kgm/0-3008rpm
駆動:FF
JC08モード燃費:30キロ

 

ノートe-POWERに電動4WDが採用されたように
新型RVRにも同4輪駆動システムを採用することになるでしょう。

 

次期ジュークは、1.5Lガソリンを標準グレードに搭載。
1.6Lターボは、スポーツモデルに搭載すると言われています。

 

一方で、三菱も個別にパワートレーンを用意します。

三菱が別に用意すると予想されるパワートレーン

  • ガソリンエンジン
  • クリーンディーゼル?(エクリプスクロス・デリカD:5搭載「2.2L」)
  • PHEV?(アウトランダーPHEV搭載システム)

のうち、可能性が高いのは「ガソリンエンジン」となるようです。

 

その他のパワートレーンの内容はすでに他モデルに搭載され
その内容は判明していますね。

クリーンディーゼル|エクリプスクロス・デリカD:5搭載

エクリプスクロスに搭載される改良型「2.2Lクリーンディーゼルターボエンジン」を
新型RVR後継に搭載の可能性があります。

MIVEC(エンジン効率化)システムを採用し改良が施された最新型です。

スペック|デリカD:5

最高出力:150ps/3,750rpm
最大トルク:400Nm/2,200〜2,250rpm
JC08モード燃費:15キロ


これらパワートレーンをグレード別に使い分けて燃費向上を図り
走行状況に応じた走行性能の「最適化」を図ります。

 

PHEV|アウトランダーPHEV「2019年モデル」搭載

EV化の可能性は今のところ低いとの情報ですが、搭載される場合は
アウトランダーPHEVに新搭載された「2.4Lエンジン」のPHEVとなります。

当エンジン改良内容は以下。

  • バッテリー・モーターの出力効率向上
  • エンジン排気量アップ:2.4Lに拡大(現行モデル:2.0L)
  • カムプロフィール変更
  • バルブタイミング制御による高膨張比サイクル(アトキンソンサイクル)化
  • 出力の最大化を抑制して静音化
  • 「エンジン発電制御」全域見直し
  • エンジン音を大幅に縮小
  • 発電によるエンジン始動時の違和感も低減
  • 新駆動用バッテリーを採用
  • モーター・ジェネレーター出力向上
駆動用バッテリー

容量:約15%向上
最高出力:約10%向上
ジェネレーター・リアモーター出力:約10%向上

 

 

追伸情報

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