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三菱新型RVR|XR-PHEV II Concept市販化|2020年前半予定「EV搭載モデル」

三菱は、RVRの次期型コンセプト「XR-PHEV II Concept」をインドネシア国際オートショーで披露。この市販版が次期RVRとなります。

現行RVRはすでに型が古く、改良を重ね続けて弱点を補強してきた人気モデルですが、まだまだ先の2020年前半頃フルモデルチェンジを迎えます。

参考記事三菱は2017年から2020年にかけて「14車種の新型」を発売していくと発表。

 

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【2020年前半発売】次期RVR|フルモデルチェンジ情報

次期RVR|エクステリア

XR-PHEV II Concept次期RVR3XR-PHEV II Concept2ん?エクリプスクロス?と思いました。エクリプスクロスは以下。

エクリプスクロス

エクリプスクロスは、RVRとアウトランダーの間に位置するので、3モデルが共通点を持って似ているのでしょうか。(もしかしたらコンセプトカーを把握し違えているかもしれません)おそらくこの3モデルは将来的に、サイズの違いで判断するシリーズモデルとなるのかもしれません。

日産ジューク/ルノーキャプチャーと同サイズプラットフォーム採用

次期RVRは、日産ジュークや日産と提携関係にあるルノーのキャプチャーに採用されている「Bプラットフォーム」ベースの新プラットフォームを採用します。

また、RVRはエクリプスクロスの登場によりキャラが被るため、「次期型はサイズダウンしてコンパクトクラス(ジュークサイズ)になる」ようです。

現行三菱RVRRVR

日産ジューク日産ジューク

ルノーキャプチャールノー キャプチャー

 

次期RVR|インテリア

次期RVR

この画像はコンセプトなので、実際の機能やデザインよりも印象的に作られています。でも見る限り、タッチやダイヤルでスマートに指示できそうな操作系。電動式コックピットという名が相応しいインテリアの作りです。

 

次期RVR|エンジン

MIVEC

  • 1.5Lターボ搭載
  • PHEV追加設定

が有力な情報となっています。

また、別情報では、1.1L直列3気筒ターボMIVECエンジンと2.2Lディーゼル改エンジン(デリカD:5搭載エンジン)を搭載するということです。

MIVECエンジン

ミラージュに初めて採用された吸気・排気のバルブタイミングを最適制御するエンジン。高出力・低燃費・クリーン性能を高いレベルで両立します。

1.1L直列3気筒ターボ

モーターを組み合わせたEVシステムを採用します。最高出力:136ps/モーター出力:163ps。このシステムによるEV走行は、日産のe-POWERに似ているモーター駆動。エンジンは発電にも使います。

三菱は、そのe-POWERに似た機能に加えて、エンジン+モーター駆動する機能も搭載。いわゆるハイブリッド走行が可能です。ニクいね三菱。

この性能の役立て方のイメージは、街中の低速走行や停止・発進が多い状況ではEV走行。高速の車速が必要なときや長距離一定速度の運行ならハイブリッド走行。

このようにシチュエーションによってシステムを使い分け、燃費向上、走行状況に応じたシステム機能を最適化。もうドライバーが頭や体を使って操作/切り換えする必要が無い電動化が進んでいるようですね。

電機システムに強い三菱だからこそ、できる技。ちなみに先日、この電動技術を日産と共用する締結を結びました。2019年という時期的にも、日産のミドル・Lサイズモデルに、同じようなシステムが搭載される可能性も高いです。

次期RVR|スペック(未定)

全長:4370mm
全幅:1800mm
全高:1570mm
ホイールベース:2590mm
エンジン:直3DOHC1.1Lターボ
最高出力:138ps/6500rpm
最大トルク:15.8kgm/2500rpm
モーター出力:163ps
システム出力:280ps
価格:300万円

 

【2017年11月16日発売】三菱RVR特別仕様車ACTIVE GEAR

三菱はRVRをオレンジ加飾で個性を際立たせた特別仕様車ACTIVEGEAR(アクティブギア)を、2017年11月16日に発売開始しました。

特別仕様車ACTIVEGEAR(アクティブギア)概要

  • ACTIVE GEAR(2WD/4WD)直4SOHC 1.8Lベース
  • スマートフォン連携ディスプレイオーディオ(装着/非装着タイプあり)
  • 価格:275万724円~287万3081円

新型RVR特別仕様車ACTIVEGEAR(アクティブギア)|装備

エクステリア
  • ウインカー付電動格納式リモコンドアミラー(オレンジ)
  • LEDデイライトカバー(オレンジ)
  • 17インチアルミホイール(ブラック)
  • フロントスキッドブレード(ブラック)
  • ルーフレール(ブラック)
  • ベルトラインモール(ブラック)
  • ACTIVEGEAR専用デカール(テールゲート)

エクステリアやインテリアのアクセントにオレンジを配色した特別仕様車で、デリカD:5/アウトランダーに引き続く第3弾としてラインナップされました。

特別仕様車のグレードはGモデルを基本に、限定のエクステリアとしてLEDデイライトカバー・ウインカー付電動格納式リモコンドアミラーをオレンジ。フロントスキッドプレート・アルミホイール・ベルトラインモールをブラックでコーディネート。

また、メーカーオプションのルーフレールを標準装備とし、テールゲートにはACTIVEGEAR専用デカールを装着しています。

インテリア
  • 本革巻ステアリングホイール(オレンジステッチ)
  • シフトノブ(オレンジステッチ)
  • 合成皮革アームレスト・コンソールトレイ付フロアコンソールボックス(オレンジステッチ)
  • ニーパッド(オレンジステッチ)
  • 本革巻パ-キングブレーキレバー(オレンジステッチ)
  • エアコンダイアル(オレンジ)
  • パワーウインドウスイッチパネル(ブラック)
  • スエード調素材×合成皮革オレンジステッチ(シート布地)
  • ドアアームレスト(合成皮革)
  • ACTIVE GEAR専用デカール(センターパネル)

インテリアは、ステアリングホイール・シフトノブ・センターアームレスト・フロアコンソールニーパッド・パーキングブレーキレバーにオレンジのステッチをつけ、ヒーターコントロールダイヤルもオレンジに変更。パワーウィンドウスイッチパネルはブラックを配色してコーディネートしています。

ACTIVE GEAR スペシャルサイト引用元:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/active_gear/rvr/

また、スエード調人エ皮革のコンビネーションシートを標準装備とすると同時に、そのステッチをオレンジに変更しています。さらに、ドアトリムに合成皮革を採用し、ACTIVEGEARデカールをセンターパネルに装着。

インテリア機能

  • 運転席パワーシート
  • 運転席・助手席シートヒーター(座面・背もたれ面)

機能の装備では、メーカーオプション設定だったスマートフォン連携ディスプレイオーディオ(SDA)・フロントシートヒーター・運転席パワーシートを標準装備することにより、便利で快適な機能性を与えられています。

専用「パッケージオプション」|ディーラーオプション

RVR引用元:http://car.watch.impress.co.jp

  • ACTIVEGEARロゴのアルミホイールデカール
  • サイドデカール
  • リアアンダーガーニッシュ
  • 大型テールゲートスポイラー
  • 専用のフロアマット

といった、オリジナルパーツをてんこ盛りにしたACTIVEGEARコンプリートパッケージをディーラーオプション設定としています。価格:11万5841円。

上記、特別装備や特別標準装備と共にオール装備することで、統一感が出て、森林や荒野で存在感ある姿をイメージ通りに作れます。

ACTIVE GEAR スペシャルサイト MITSUBISHI MOTORS JAPAN引用元:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/active_gear/rvr/

RVR特別仕様車ACTIVEGEAR(アクティブギア)|価格

ACTIVE GEAR(SDA非装着)2WD
245万5920円
ACTIVE GEAR(SDA装着)2WD
252万0720円
ACTIVE GEAR(SDA非装着)4WD
269万2440円
ACTIVE GEAR(SDA装着)4WD
275万7240円

RVR特別仕様車ACTIVEGEAR|ボディカラー

ボディカラーは3色設定。

  • チタニウムグレーメタリック
  • ホワイトパール(有料色)
  • ブラックマイカ

 

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【2017年10月5日発売】三菱RVR|一部改良

三菱はコンパクトSUV・RVRを一部改良し、2017年10月5日に発売しました。

RVR引用元:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/rvr/

RVR2017後期モデルの一部改良・概要

上級Gグレード|標準装備

  • 予防安全技術e-Assist標準装備
  • LEDデイライト標準装備
  • パワーウィンドウスイッチパネル(シルバー塗装)
  • クルーズコントロール標準装備

LEDデイライト標準装備引用元:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/rvr/

LEDデイライト

常時点灯するLEDライトを採用。Twitterで「昼も常時フォグランプ付けてる人って何なの?」ってツイートを最近見かけたのですが、周辺車両や歩行者からの視認性を高め、安全性の向上に貢献するためです。

あと、(´-`).。oO(日中に付けてたらカッコイイ)という感性を持つ人もいるからです。車内には、(´-`).。oO(勘違いに気づいて)いつでもON/OFFできる切替スイッチを搭載しています。

予防安全技術e-Assistとは?

以下の機能を装備。

  • 衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM)
  • 車線逸脱警報(LDW)
  • オートハイビーム(AHB)
衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM)
前方車両や歩行者を検知。衝突の危険がある場合に、警報や自動ブレーキで衝突被害を軽減・回避する。
車線逸脱警報(LDW)
車線をはみだしそうになると警報により注意を促す。
オートハイビーム(AHB)
対向車両/前方車両の有無、道路周辺の明るさに合わせ、自動でハイ/ロービームを切り替えて夜間の視認性を高める。

 

G/Mグレード共通|標準装備

エクステリア
  • フロントバンパー/フロントグリル/リアバンパーのデザイン変更
  • テールゲートメッキガーニッシュ採用
  • ボディカラー:高輝度な新色スターリングシルバーメタリック設定
インテリア
  • センターパネル/シフトポジションインジケーターパネル/フロアコンソールのデザイン変更
  • フロアコンソールニーパッド追加
  • ダッシュパネル/ヘッドライニング/テールゲートトリムに吸遮音材追加
  • スマートフォントレイ装備(フロアコンソール前方へ取り外し可能)
  • インパネ下部にUSBポート装備
上級Gグレード|メーカーオプション設定
  • コンビネーションシート(スエード調人工皮革を座面や背もたれ面に採用した合成皮革)
  • スマートフォン連携ディスプレイオーディオ(SDA)

スマートフォン連携ディスプレイオーディオなら、機能的で利便性の高いさまざまなサービスをお楽しみいただけます。
7インチ画面のタッチスクリーンで、FM/AMラジオやBluetooth®接続による音楽再生やハンズフリー通話をお使いいただけます。
また、お手持ちのAndroidスマートフォンやiPhoneをUSBポートにつなぐだけで、Android AutoとApple CarPlayのお気に入りのアプリケーションをお楽しみいただけます。さらに、音声操作が可能なので、ハンドルを握ったまま安全に操作ができます。

引用元:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/rvr/utility/#util-03

Mグレード|メーカーオプション設定
  • 予防安全技術e-Assist
  • LEDデイライト
  • スマートフォン連携ディスプレイオーディオ(SDA)

RVR一部改良2017|価格

Mグレード(直4 SOHC 1.8L・2WD)
205万8480円
Mグレード(直4 SOHC 1.8L・4WD)
229万5000円
Gグレード(直4 SOHC 1.8L・2WD)
230万4720円
Gグレード(直4 SOHC 1.8L・4WD)
254万1240円

 

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【2017年2月9日発売】三菱RVR|マイナーチェンジ

三菱は日常からレジャーまで幅広く使い回せるコンパクトSUV・RVRをマイナーチェンジして発売します。

主な改良内容

  • 新デザインダイナミックシールド採用
  • 内装をスポーティに一新(一部グレード)
  • 価格帯:205万8480円~248万7240円

フロントマスクはグリルに向かって左右と下部から包み込むようなデザインを採用。ブラックアウトしたグリル周りから吸い込まれそうな迫力を感じます。内外装ともにスポーティな印象に変わりました。

RVR|一部改良内容

エクステリア

ダイナミックシールドとは、「人とクルマを守る」という機能を持たせた形状になっています。あの独特なデザインは、デザインだけに終わることなく、バンバー左右・アンダーガード、この3つの方向からなるプロテクト形状を採用し、万が一の時、クルマと人にメリットをもたらします。

ダイナミックシールドが採用されているのは、現行だとアウトランダー/アウトランダーPHEV・eKカスタム・RVRとなっています。

また、アンテナ形状を変更。ショートタイプのものを主流のシャークフィンアンテナに変えています。これら変更により、スタイリッシュさに磨きがかかり登場。

インテリア

上級モデルのGグレードにスポーティなシートを採用。腰背部と座面にレッドステッチストライプパターンを用いたシート表皮を用いて、ブラック×レッドが入り交じった力強いスポーティカラーを演出。センターパネルにピアノブラックを採用し上質な雰囲気が味わえる仕様となっています。

Gはオプションに本皮シートを設定。Mは、シート表皮にハニカムパターン採用。センターパネルをカーボン調に設定しています。

RVR|価格
2WD
M
205万8480円
G
225万720円
4WD
M
229万5000円
G
248万7240円
RVR|ボディカラー
ライトニングブルーマイカ
レッドメタリック
ホワイトパール
クールシルバーメタリック
チタニウムグレーメタリック
ブラックマイカ
RVR|スペック
搭載エンジン
直列4気筒SOHC1.8L NAエンジン
最高出力:139ps/6000rpm
最大トルク:17.5kgm/4200rpm
燃費
:15.4キロ(2WD)
:14.8キロ(M 4WD)
:14.4キロ(G 4WD)
走行性能
  • 電子制御4WD
  • アクティブスタビリティコントロール
安全性能
  • 衝突安全強化ボディRISE
  • エアバッグ(運転席/助手席/後部座席)
  • 3点式ELR付シートベルト
  • 頸(けい)部衝撃低減フロントシート
  • スーパーワイドHIDヘッドライト
  • ヒルスタートアシスト
  • エマージェンシーストップシグナルシステム

追伸情報

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