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スカイライン マイナーチェンジ|プロパイロット2.0搭載|2019年秋発売

日本を代表するスポーツセダンであるスカイラインが2019年秋にマイナーチェンジを実施するとの情報です。

現行型スカイラインは2014年に登場した13代目で、2017年に一度マイナーチェンジを実施しています。その際、主にエクステリアデザインの変更が行われました。

次のマイナーチェンジは、日産の他モデルの発売時期を考えると2019年10月頃になると予想されます。

今回のマイナーチェンジではどのような点が変更されるのか予想も交えて紹介したいと思います。

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スカイライン マイナーチェンジ情報2019

スカイライン マイナーチェンジ後のエクステリア

今回のマイナーチェンジの主な変更点はフロントグリル周辺となり、日産のデザインアイコンとなっているVモーショングリルが採用されることが予想されています。

IMs2

上海モーターショー2019に、新型電動セダンのコンセプト「IMs」が出展される報道がされたばかりです。

ショー前後に発売される日産モデルのフロントマスクは、同コンセプトカーのようなVモーションデザインを採用していくのでしょうね。

現行スカイラインは日産の上級ブランドである「インフィニティ」に準拠したデザインとなっており、フロントグリルのCIバッジもインフィニティになっています。

Vモーショングリルの採用に合わせて、日産のバッジやスカイラインオリジナルのバッジになることが考えられます。

スカイライン マイナーチェンジ後のインテリア

今回のマイナーチェンジではインテリアにも手が加えられることが予想されています。

しかし、大幅にデザインが変更される可能性は低く、主に素材の変更や色調の変化によって質感の向上が図られることになります。

スカイライン マイナーチェンジ後のパワートレイン

マイナーチェンジによって、スカイラインに搭載されているエンジンやハイブリッドシステムに手が加えられる可能性は低いとされています。

しかし、販売が低迷していることから魅力アップ対策として、北米モデルに採用されている3.0L V型6気筒ツインターボエンジンが追加される可能性も少なくないです。

スカイライン マイナーチェンジ後の先進安全機能

現行型スカイラインにはすでに

  1. インテリジェント FCW(前方衝突予測警報)
  2. インテリジェント エマージェンシーブレーキ
  3. ハイビームアシスト
  4. アクティブAFS
  5. インテリジェント BSI(後側方衝突防止支援システム)
  6. BSW(後側方車両検知警報)
  7. インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)

といった先進安全機能を搭載しており、低速域から高速域まで全方位運転支援システムを採用しています。

しかし、マイナーチェンジ後のスカイラインは、さらなる安全性の向上を目指して、新たに「プロパイロット2.0」が採用されることが決定しています。

プロパイロット2.0は、日産が新たに投入するプロパイロットの新型となっており、最大の特徴は高速道路走行時に車線変更を自動で行う機能が付加される点となっています。

また、スカイラインの先進安全機能の弱点であった、衝突被害軽減ブレーキで歩行者を検知できなかった点も、単眼カメラの採用で改善される可能性が高いとされています。

スカイライン マイナーチェンジ後の価格

マイナーチェンジによってスカイラインには最新の先進安全装備が搭載されることになるので、価格の上昇は免れないと思われます。

価格の上昇幅は10万円程度になり、427万円〜566万円の価格帯になると予想されます。

早くも次期スカイラインの噂も出始めています

現行型スカイラインは登場から5年目を迎えることから、早くもスカイラインのフルモデルチェンジに関する噂も出始めています。

そのため今回のマイナーチェンジが現行型スカイラインの最終型となる可能性が非常に高く、現行型スカイラインが気になっている方にとってはオススメのモデルとなるでしょう。

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com/

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