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ワゴンRフルモデルチェンジ「NAモデル2段型ヘッドライト&HVターボ搭載」

2017年2月1日発売。新型となり6代目に突入するワゴンR

 

ボディサイズは同じサイズで継続。

デザインは大幅に変更されました。

フロントマスクやリアビュー、インテリアの質感に手を加えています。

  • 2段型ヘッドライト(NAモデル)
  • 新世代軽量プラットフォーム
  • リアバンパー水平ランプ採用
  • デュアルカメラブレーキサポート搭載

など。

 

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新型ワゴンRのエクステリア&インテリア

2段型ヘッドライト(NAモデル)・水平ランプリアバンパー採用

エクステリア

NA(自然吸気エンジン)モデル
水平2段型ヘッドライト採用
水平リアコンビネーションランプ採用
ターボモデル(スティングレー)
タテ型ヘッドライト採用
水平リアコンビネーションランプ採用

https://twitter.com/haru_tw27/status/824607248991162373

 

これまで、NAモデルが「タテ型ヘッドライト」採用。

新型ワゴンRは、NAモデルに「水平ヘッドライト」を採用。2段タイプ。

そしてスティングレーは、個性的なタテ型ヘッドライト採用。

イメージはヴェルファイアルックのブル顔。ワルい見た目になりました。^^

グリルに独立式グリルを採用。

個性的なフロントマスクでノーマルとコンセプト分けます。

 

インテリア

インテリアは2モデル共、

  • 質感向上
  • 装備の充実

が施されました。

ハイブリッドFZ/FX
軽自動車初、ヘッドアップディスプレー装備

車速・シフト位置・警告などを表示。

目線を進行方向に保つ時間が増え、運転時の負担軽減になります。

 

ダイハツの高品質な内装に負けないよう、スズキもインテリアの充実に力を入れます。

 

新型ワゴンRの価格

2WD

FA
107万8920円

ハイブリッドFX
117万7200円
127万3320円(セーフティパッケージ装着)

ハイブリッドFZ
135万円
140万9400円(セーフティパッケージ装着)

4WD

FA
120万2040円

ハイブリッドFX
129万8160円
139万4280円(セーフティパッケージ装着)

ハイブリッドFZ
147万960円
153万360円(セーフティパッケージ装着)

 

新型ワゴンRスティングレーの価格

2WD

L
129万3840円
135万3240円(セーフティパッケージ装着)

ハイブリッドX
148万8240円(セーフティパッケージ装着)

ハイブリッドT
165万8880円(セーフティパッケージ装着)

4WD

L
141万4800円
147万4200円(セーフティパッケージ装着)

ハイブリッドX
160万9200円(セーフティパッケージ装着)

ハイブリッドT
177万9840円(セーフティパッケージ装着)

 

新型ワゴンR(FA 2WD)のスペック

全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1650mm
ホイールベース:2460mm
車両重量:750キロ(FA 2WD)
エンジン:R06A型 直列3気筒DOHC 658cc
最高出力:52ps/6500rpm
最大トルク:6.1kgm/4000rpm
ミッション:CVT
燃費:26.8キロ(FA 2WD)

 

新型ワゴンRスティングレー(HYBRID T 2WD)のスペック

全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1650mm
ホイールベース:2460mm
車両重量:800キロ(HYBRID T 2WD)
エンジン:R06A型 直列3気筒ターボ 658cc
最高出力:64ps/6000rpm
最大トルク:10.0kgm/3000rpm
モーター出力:3.1ps/1000rpm
モータートルク:5.1kgm/100rpm
ミッション:CVT
燃費:28.4キロ(HYBRID T 2WD)

 

新型ワゴンRの性能

新世代軽量プラットフォーム採用

  • アルトに採用された軽量新世代プラットフォーム採用
  • 最高33.4キロの燃費

パワートレイン

NA(自然吸気エンジン)モデル
改良型Sエネチャージ(モーターアシスト)
ボディの軽量化によりクラスNo.1燃費へ

NA&ターボ(スティングレー)を設定

  • キープコンセプトでスティングレー設定
  • デザインはNAモデルと入れ替わる感じに

デュアルカメラブレーキサポート搭載

  • 前方衝突警報機能
  • 前方衝突警報ブレーキ機能
  • 前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能
  • 自動ブレーキ機能

(メーカーオプション)

  • 誤発進抑制機能
  • 車線逸脱警報機能
  • ふらつき警報機能
  • 先行車発進お知らせ機能

  • 進化型Sエネチャージ(マイルドハイブリッド)搭載
  • 最高燃費33.4キロ
  • 新TECTボディテクノロジーで10%軽量化
  • 約50キロ前後の重量軽減750キロ
  • AGS搭載は検討中

 

追記

軽自動車にストロング(フル)ハイブリッドを搭載か?

との情報も発売前にありました。

軽自動車のマイルドハイブリッド化に次ぐ変革のチャンスだったけれど、その情報は立ち消え。

フルハイブリッドとなれば、軽自動車全体に影響が出ます。

スズキはそのチャンスを淡々と狙い、今後展開します。

一方、ライバルのダイハツ。

2016年はトヨタの傘下に入り、新型トールを開発・発売。

トヨタとスバルへのOEM供給で、販売ルートを多様化するなど、話題を作りました。

次は必ずスズキが反撃に出るはずです。

それが軽自動車へのフルハイブリッド搭載。実現するといいですね。

スズキもトヨタと提携の話が出ています。

トヨタは

  • 軽自動車のフルハイブリッド化
  • 軽から高級スポーツカーまで含めた自動車業界統合

を狙っています。

このような動きで、軽自動車大手2社は今後、大きな転機を迎えるでしょう。

最大手・トヨタの協力を得て有利な展開をしていけるはずです。

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