ワゴンR新型2017年1月発売「2段型ヘッドライト&フルハイブリッド採用」

スズキ新型「ワゴンR」2016年末登場!2段型ヘッドライト採用

 

スズキから2016年12月に新型軽自動車「ワゴンR」が発売されます。

燃費不正発覚により、新型発売への認可が下りるまでに時間を要し、発売が遅れました。

フルモデルチェンジを受け6代目に突入するワゴンR

ボディサイズに変化はないもののデザインは大幅に変更されます。特にフロントマスクやリアビュー、インテリアの質感に手を加える予定です。

他にも

  • 2段型ヘッドライト(NAモデル)採用
  • 新世代軽量プラットフォーム採用
  • リアバンパーに水平ランプを採用
  • デュアルカメラブレーキサポート搭載
  • フル(ストロング)ハイブリッド採用か?
などの変更を予定しています。


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新型ワゴンRのエクステリア&インテリア

2段型ヘッドライト(NAモデル)・水平ランプリアバンパー採用

エクステリア

NA(自然吸気エンジン)モデル
  • 水平2段型ヘッドライト採用
  • 水平リアコンビネーションランプ採用
ターボモデル(スティングレー)
  • タテ型ヘッドライト採用
  • 水平リアコンビネーションランプ採用
これまで、NAモデルが「タテ型ヘッドライト」を採用していました。

新型ワゴンRは、現行スティングレーのフロントマスクと入れ替わるように、NAモデルに「水平ヘッドライト」が採用され、しかも2段タイプ。

ターボモデルには、「タテ型ヘッドライト」が採用されます。

この「2段型」水平ヘッドライトのイメージは、「ヴェルファイア」を思い出すとわかりやすく「ワル顔ルック」。

そして、上級&スポーツモデルのスティングレーは、かなり個性的なタテ型ヘッドライトを採用。

グリルもNAモデルとは異なる独立式グリルを採用し、個性的なフロントマスクでノーマル型ワゴンRとコンセプト分けを明確にします。

インテリア

そして、インテリアは2モデル共、「質感の向上」「装備の充実」に力を注ぎます。

兼ねてから「ダイハツの内装は高品質」という事実に負けないよう、スズキもインテリアの充実に力を入れます。

システム・機能

いよいよ軽自動車にストロング(フル)ハイブリッドを搭載するのではないか?との情報。

以前、軽自動車のフルハイブリッド化の話が出たとき、ライバル・ダイハツから「待った」がかかりました。笑

しかし、そのダイハツはトヨタ完全傘下で自由にやっていますよね。新型トール発売&OEM供給で販売ルートを多様化するなど、いま波に乗っています。

なら次は、スズキが反撃。軽自動車へのフルハイブリッド搭載へ踏み切るという情報が出ました。^^

しかし、スズキもトヨタと提携するので、軽自動車大手2社は、今後トヨタの協力を得て、好きなことやっていくのでしょう。

 

新世代軽量プラットフォーム採用

アルトに採用された軽量新世代プラットフォームを採用し、35キロ目標の燃費に貢献。

NA&ターボ(スティングレー)を設定

キープコンセプトでスティングレーも継続設定。デザインは入れ替わる流れになる。

デュアルカメラブレーキサポート搭載

  • 前方衝突警報機能
  • 前方衝突警報ブレーキ機能
  • 前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能
  • 自動ブレーキ機能
(メーカーオプション)
  • 誤発進抑制機能
  • 車線逸脱警報機能
  • ふらつき警報機能
  • 先行車発進お知らせ機能
 

新型ワゴンRの予想スペック

  • 全長:3395mm
  • 全幅:1475mm
  • 全高:1660mm
  • ホイールベース:2460mm
  • 車両重量:750キロ
  • エンジン:R06A型 直列3気筒DOHC
  • 排気量:658cc
  • 最高出力:52ps/6000rpm
  • 最大トルク:6.4kgm/4000rpm
  • ミッション:CVT
  • ボディサイズは変更なし
  • ホイールベースを35mm拡大(新型アルトと共通)
  • 新TECTボディテクノロジーで10%軽量化
  • 約50キロ前後の重量軽減の750キロか?
  • 進化型Sエネチャージ搭載
  • 燃費35キロ目標(スティングレー30キロ目標)
  • AGS搭載は検討中

パワートレイン

NA(自然吸気エンジン)モデル
  • 改良型Sエネチャージ(モーターアシスト)
  • ボディの軽量化によりクラスNo.1燃費へ
 

新型ワゴンRの予想価格

ワゴンR

120~150万円

スティングレー

140~170万円

 

編集後記

2016年は11月現在、まだ、新型スイフト発売ソリオ(ストロング)ハイブリッド発売も控えています。

燃費測定方法の不正で揺れてますが、国の規定による測定で燃費を計ると、逆に結果が良くなるほど、スズキの燃費技術は高いようです。

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