ウィングロードマイナーチェンジ2016寒冷地で役立つ機能を標準装備

日産ウィングロード「一部改良」寒冷地で役立つ機能を標準装備し発売

 

数少ないステーションワゴン
(他社ならシャトル・カローラフィールダー)

その中で販売を維持しているのが日産の「ウィングロード

一部改良を受けて、2016年6月1日に発売されました。

内容は、全車に

・ヒーター付ドアミラー
・スチール製リアワイパー
・リアヒーターダクト

標準装備

価格は約2万円アップとなっています。

 

そして同時に、別グレードの

・「ライダー」
・福祉車両「アンシャンテ」

も、内容同じく改良を受けています。

詳しくは、以下にて。


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新型ウィングロードの改良点

・ヒーター付ドアミラー
・スチール製リアワイパー
・リアヒーターダクト

ヒーター付ドアミラー&スチール製リアワイパー(⇔樹脂製)が標準装備なのは、「寒冷地仕様」を多く想定しての設定です。

スチール製リアワイパーは、樹脂製に比べ「見た目は悪く」なりますが「機能的」

樹脂製リアワイパーは、樹脂カバーが付いてスッキリした見た目になります。

 

リアヒーターダクトは、シート下からヒーター風をリア席に送るダクトを通したもの。

フロントから直の送風では、

熱気が上部にこもる
足元が暖まらない

ので、寒冷地による使用が強く意識された機能となっています。

 

新型ウィングロードの価格

ベースグレード

15B
167万6160円

15S
178万2000円

15M authentic
190万800円

15M
201万9600円

15M Vリミテッド
206万8200円

 

カスタム/福祉車両

ライダー(15M authenticベース)
237万6000円

アンシャンテ 助手席スライドアップシート
(15M authenticベース)
235万9800円

アンシャンテ 助手席スライドアップシート
(15M Vリミテッド)
252万7200円

 

ウィングロードが人気のポイントとは?

ステーションワゴンというボディ構造により、ウィングロードは

・ドライブ
・ピクニック(?笑)
・ビジネス

といった、シーンを選ばず「荷室空間のアレンジ」が豊富にできます。

まず、

・カーゴモード
・ロングカーゴモード
・大容量アンダーボックス

が「標準」で活用できます。

 

また、ユーザーが外出先でゆったりすごすためのシートアレンジ

・フルリクライニングモード(グレード別設定)
・リアシートリクライニング

が設定されていて、

さらにはメーカーオプションで、

・ウォッシャブルラゲッジボード
・イージーラゲッジベンチ

も選べます。

 

このような自由な室内空間をもちあわせているため、使い勝手の幅が広く、必要であればユーザーによっては、便利機能をオプションで選択できる点が人気のポイントです。^^

 

編集後記

ステーションワゴンというカテゴリのモデルが少なくなっているのは、

ミニバンほどの頭上空間がない
SUVのような運動性能がない
コンパクトカーのような旋回性に欠ける

ことから、ユーザーの必要性が薄れてきているからなんでしょうね。

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