スープラ新型2018年秋登場予定「BMW Z5シャシー共用」

トヨタ「スープラ」2018年秋登場予定!BMW次期「Z4」シャシー共用

 

2002年に生産終了のA80「スープラ

2016年6月3日に、トヨタは欧州で「スープラ」の名前を「商標登録」したというニュースも出ています。

いよいよ「復活」に現実味をおびてきました。

発売予想では、2018年秋に「新型」となって復活。

次期スープラは、BMW Z4後継である「Z5(仮)」とプラットフォーム(シャシー)を共用。

概要は、

・エンジン/デザインはトヨタブランド
・プラットフォームはZ5のものを共用
・2Lターボ(2タイプ)&「V6」3Lターボ搭載
・ハイブリッドなし
・クーペスタイル

・燃費:13~15キロ
・価格:500~800万円

という内容。

詳しくは、以下で。


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新型スープラの予想スペック

2.0Lターボ

全長:4380mm
全幅:1860mm
全高:1300mm
ホイールベース:2480mm

エンジン:8AR-FTS直4ターボ
排気量:1998cc
最高出力:200ps/5000rpm
最大トルク:27.0kgm/1250rpm
ミッション:AT

燃費:15キロ
価格:500万円

 

3.0Lターボ

ボディサイズなど:同上

エンジン:V6ターボ
排気量:3000cc
最高出力:340ps/5800rpm
最大トルク:45.0kgm/1500rpm
ミッション:AT

燃費:13キロ
価格:800万円

 

新型スープラのボディサイズ

コンセプト(FT-HS/FT-1)よりもサイズはコンパクトになっていますが、

このサイズに落ち着くのは次期BMW「Z5」のプラットフォームを共用するためです。

コンセプトモデル「FT-1」のイメージが次期スープラに近いです。
 

 

新型スープラのエンジン

新型スープラのボディデザインとエンジンはトヨタ製を採用。

3種類のエンジン

・2Lターボ(200ps)
・2Lターボ チューニングタイプ(255ps)
・「V6」3Lターボ(340ps)

を採用。

2Lターボ&2Lターボチューニングは、クラウン/レクサスISに搭載。

「V6」3Lターボは、新開発エンジンとなり、次期LS/GS搭載。

これらエンジンの性能も、次期Z5と同等です。

 

新型スープラのエクステリア

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引用元:https://twitter.com

エクステリアのデザインは、縦に3分割された特徴的なフロントグリルを採用。

コンセプトFT-1のデザインでは、フロントグリル左右に大型エアインテークのみのデザイン。

しかし、スープラは中央にエアインテークを追加し、3分割されたデザインを採用します。

いかつい雰囲気に包まれ、アグレッシブな印象です。

しかし、サイド&リアのデザインは一転、シンプルでスッキリした印象に。

同じく「86」もリアデザインが、拍子抜けするほどスッキリしているので、トヨタのスポーツモデルに共通するデザインコンセプトなのでしょう。

 

新型スープラ登場までの流れ

・2017年 東京モーターショー

または、

・2018年デトロイトショー

にて、公開予定。

市販予定は、2018年「秋」とされています。

 

編集後記

購入する人にとって、魅力的にうつるのが、

新型スープラなのか?
次期BMW Z5なのか?

非常に興味があります。笑

エクステリアのクーペスタイルとオープンカーの違いで、おしゃれに乗るなら「Z5」いいですよね。^^

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